新たな計画管理スタイル
おととい、WorkFlowyの再発見によってタスク管理のあり方を見直すきっかけがありましたが(#08076 / 2026年01月25日)、
ざっくり言うといま使っているのはNotionだが理想系はWorkFlowyやEvernoteだと思っていて、
しかしそれらはインポート機能の欠損やマネタイズ失敗による機能改悪などの無視できない欠点があり、
あと1点及ばないので移住を決心できないという話でした。
Notionはすぐれた情報管理ツールですがTodoリストとして作られたわけではないので、
ToDoリストとして見ると小回りが効かないという難点があります。
それなら最初からToDoリストとして探せば良いアプリが当然見つかるのではないか、
ということで行き着いたのが「Todoist(トゥードゥーイスト)」というアプリです。
これは①ノンカテゴリ=受診箱がある、②グループに分けて管理しつつ今日のタスクを統合表示できる、
③基本無料でmacOS&iOSアプリがある、④csvインポート機能がある、とほぼ理想的な機能を有しています。
ただ、完了タスクの扱いがやや微妙でプラグインを導入しないとエクスポートできず、
完了したタスクをインポートすることもできません。
なので、過去実績も含めてまるっと移住みたいなことはできない。
そこが若干もやっとするところですが、まぁ過去タスクの扱いはToDoリストの本質ではないわけで、
そこさえ割り切ればかなり理想に近いアプリであることは確か。
まだかろうじて2026年分なら人力インポートもできる範囲なので、思い切って移住しようかなと思っています。
おとといも書いた通り、自分は計画人間なのでまずは計画として明文化しないと動けません。
だからこそToDoアプリは重要だと思っていて、
かつてはEvenote時代にRemember the Milkというアプリも併用していたこともあります。
昔からToDoアプリはふと思いついては変なのも含めて結構いろいろ試していて、
Todoistも2020年(iPhone 12購入日)にはすでにダウンロードしていました。
RTMはそれなりに定着していましたが、果たしてTodoistはどうなるか。
ちなみに、買い切りで「Things 3」というToDoアプリもあっておそらく本当の理想はこちらだと思っています。
ただ円安のせいなのかデスクトップアプリが8,800円とかなり高く、
定着するかどうかもわからない段階で手を出すのはかなり勇気が要る値段になっています。
特にiOSアプリが有料で試用期間無しなので手が出ません。
サブスクなしでフル機能が使えるのは素晴らしいんですが、こういうのは試用期間がないと厳しいですね……。
まぁ、Todoistでやっぱり痒い所に手が届かないと思ったら検討するかもしれませんが。
ともあれ、ToDoリストアプリの導入と不調からの脱出をエンジンにして、
2026年は02月から改めてスタートしたいものです。