Chrononglyph

デジタル計画管理

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#8136

計画管理アプリの再々移行

タスク管理のアプリをここ2ヶ月ほど「Craft」にしていましたが、撤退することにしました。
Craftはアプリデザインにこだわりが垣間見える高機能メモアプリで、
markdownからの一括インポート、AIとの連携(MCP)にも対応している、
スマホからすぐに未完了タスクを含むドキュメントを一覧表示できるなどの強みがあり、
全然活用できていなかったNotionから脱却してEvernote時代からのメモを全部整理して移住しました。
移住(一括インポート)に際し、課金が必要だったので月1,500円ほど課金していました。


ところが今日、突然アプリが使えなくなるという不具合に遭遇。
ログアウトして再ログインしようとしてもすぐには直らず、状況的にサーバー起因の不具合と思われます。
Craftはサーバーの状態を公開していないため障害が起きたかどうかも不明ですが、
いずれにしろこんなことがあると非常に困るわけです。
タスク管理は思いついたときにサッとメモすることが重要なわけで、
それがいつでもどこでもできるというのはタスク管理アプリの最重要ポイントといっても過言ではないかも。
その点、Craftはそもそも動作もかなりモッサリしているので気にはなっていたのですが、
今回のサーバートラブルがタスク管理アプリとしての信用を決定的に壊してしまったと思います。


結局MCP接続できるといってもAIはコンテキスト長の制限もあって横断的な情報収集ができるわけではなく、
「自分のタスク履歴を何もかも把握しているパーソナルAI」を作るためにはそれなりの労力がかかります。
そして、そこまでして過去の情報資産を活用して何かしたいというわけでもない。
まぁ、今回の移住作業で2010年以降のすべてのメモを一元管理できるようになったのは収穫だと思っていますが、
月1,500円払ってまでクラウドに置いておくメリットは正直無いのではないかと改めて感じました。
まぁ、要するに今回のサーバートラブルで気持ちが冷めてしまったということです。


一元管理できるようになったメモ資産はローカルにあるかぎりCodexでAI連携できることはできるので、
いったんはアーカイブされたメモはここに溜め、
クラウドに置く必要のある直近の計画管理ノートはNotionで運用する方針でいこうと思います。
気が向いたらメモ資産の活用も検討したいところですが、
それをやるなら創作設定ナレッジベース(#08063 / 2026年01月12日)の方が優先度は高い気がします。


#8078

新たな計画管理スタイル

おととい、WorkFlowyの再発見によってタスク管理のあり方を見直すきっかけがありましたが(#08076 / 2026年01月25日)、
ざっくり言うといま使っているのはNotionだが理想系はWorkFlowyやEvernoteだと思っていて、
しかしそれらはインポート機能の欠損やマネタイズ失敗による機能改悪などの無視できない欠点があり、
あと1点及ばないので移住を決心できないという話でした。
Notionはすぐれた情報管理ツールですがTodoリストとして作られたわけではないので、
ToDoリストとして見ると小回りが効かないという難点があります。


それなら最初からToDoリストとして探せば良いアプリが当然見つかるのではないか、
ということで行き着いたのが「Todoist(トゥードゥーイスト)」というアプリです。
これは①ノンカテゴリ=受診箱がある、②グループに分けて管理しつつ今日のタスクを統合表示できる、
③基本無料でmacOS&iOSアプリがある、④csvインポート機能がある、とほぼ理想的な機能を有しています。
ただ、完了タスクの扱いがやや微妙でプラグインを導入しないとエクスポートできず、
完了したタスクをインポートすることもできません。
なので、過去実績も含めてまるっと移住みたいなことはできない。


そこが若干もやっとするところですが、まぁ過去タスクの扱いはToDoリストの本質ではないわけで、
そこさえ割り切ればかなり理想に近いアプリであることは確か。
まだかろうじて2026年分なら人力インポートもできる範囲なので、思い切って移住しようかなと思っています。
おとといも書いた通り、自分は計画人間なのでまずは計画として明文化しないと動けません。
だからこそToDoアプリは重要だと思っていて、
かつてはEvenote時代にRemember the Milkというアプリも併用していたこともあります。
昔からToDoアプリはふと思いついては変なのも含めて結構いろいろ試していて、
Todoistも2020年(iPhone 12購入日)にはすでにダウンロードしていました。
RTMはそれなりに定着していましたが、果たしてTodoistはどうなるか。
ちなみに、買い切りで「Things 3」というToDoアプリもあっておそらく本当の理想はこちらだと思っています。
ただ円安のせいなのかデスクトップアプリが8,800円とかなり高く、
定着するかどうかもわからない段階で手を出すのはかなり勇気が要る値段になっています。
特にiOSアプリが有料で試用期間無しなので手が出ません。
サブスクなしでフル機能が使えるのは素晴らしいんですが、こういうのは試用期間がないと厳しいですね……。
まぁ、Todoistでやっぱり痒い所に手が届かないと思ったら検討するかもしれませんが。


ともあれ、ToDoリストアプリの導入と不調からの脱出をエンジンにして、
2026年は02月から改めてスタートしたいものです。


#7698

タスク管理の迷走

2024年03月から現在まで、自分は週間計画を「Notion」で立てています。
とはいえNotionに週間計画を立てるような機能があるわけではありません。
やっていることとしては年別ノートをまず作り、そこに各週のブロックを作成してそれぞれリンク化し、
子ページをその1週間専用のノートとして使っているだけです。
なので週間計画と言えども各日や曜日は毎回手入力で、ノートの作成も手作業です。
これはNotionである以上はこれ以上どうにもならないという認識です。


ところが先日、Notionの前に使っていた「Craft」のiOS版が進化していることに気づきました。
メインタブが「ホーム」「タスク」「新規作成」「カレンダー」「マイページ」の5ボタン構成になり、
カレンダーアイコンをタップで直近1週間のタスクがすぐに表示されます。
当然、この画面から各日にタスクを追加するのも簡単。
また「タスク」画面ではタスクつきノートが進捗付きで一覧表示されるため、
自分のようにデイリーとは別にプロジェクト単位でタスク管理するような用途にベストマッチしています。
新規作成もポップアップですぐに表示され、書いてから送信先分類を決められる仕様。
なんというか、全体的にかなり自分好みになったという印象です。
ver.2.xの改悪はなんだったんだと思うくらい。


正直タスク管理に全振りということであればCraftが正解のような気はします。
欠点と言えばAPIが無いので「Drafts」との連携ができないことと、DB周りが弱いことか。
ただ日常生活における週間計画の重要性を鑑みると、そこの利便性を高める意義は大きいのかなと。
まあ自分としてはver.2.xで一度見限っているので、再び戻るのはやや心理的抵抗感がありますが……。


脱Evernote以降、計画管理方法については迷走している感は否めません。
そこで今回は安易に移住せずにどちらも使ってみてしばらく様子を見ようかなと思っています。
実は2022年以前からの分はCraftに残ったままなので移住はそこまで苦でもないんですけどね。
まぁでも、直感的には2021年末以降の計画管理アプリの在り方を試行錯誤する中で、
従来Evernoteに求めていた「第二の脳」的な用途は求めておらず、
ただただタスク管理に特化してほしいというニーズが強いというのは実感しています。
思えば「着想メモ」の在り方もずいぶん変わって、絶対に必要不可欠というような地位でも無くなった気がします。
アイデアメモはDrafts、計画メモはCraftという棲み分けが一番しっくり来る気がする。
Evernote時代は着想メモもタスク管理も同じアプリでやっていたわけですが、
両者はそもそも用途がまるで違うので、改めて考えてみると同居させる意義も薄いよなと。


迷走してばかりのメモ環境関連ですが、ここらで腰を据えて次の10年のスタンダードを決めてしまいたいところです。


#7386

計画管理アプリの再移行

自分の中で再三揺れるタスク管理アプリの選定。
Evernote、Craft、Notionとここ3年ほどの迷走を経て、
結局デイリーノートを作成できることを重視して「Craft」を使い続けることを選んだわけですが、
最近そのCraftが目に見えて改悪し、ノートへのアクセス性が悪くなりました。
また最近はApple純正リマインダーアプリの運用を開始したことからデイリーノートの重要性が薄くなり、
そこで試しにNotionで月間計画を立ててみたら捗るのなんの。
こちらはインページタイプのデータベースを作れてカレンダービューにもできるため、
カレンダーと詳細ノートの2分割スタイルを簡単に作れるのが強みです。
何かイベントがあればカレンダーを見れば一目で分かるし、
プロジェクトごとの詳細が知りたければそれも同じノートで完結する。
なんだ、結局Notionでいいじゃんという考えに至りました。


欲を言えば純正リマインダーとの連携をしてほしいところですが、まあそこまでは望むまい。
「〇〇を買いに行く」等の小粒なタスクはリマインダーに任せて、
モチベーションに依存しているような各種プロジェクトをNotionで管理するという棲み分けになりそう。
いままではできるだけ一元管理することを重視していましたが、結局それは無理なんでしょうね。
小さなタスクと大きなタスク、それぞれで管理したい方法が異なるのでどうしようもない。
これに気づくのに時間がかかりすぎている感は否めませんが、
とりあえずNotionで様子見したいと思います。


今回は月間計画で作ってみましたが、週間計画とどちらにすればいいのかについては悩みどころ。
月間だといろいろなタスクの現状を俯瞰できるメリットはあるものの、
「今日何をやるか」という視点から見ると1ページの情報量が多すぎるような気がします。
ただ、月末までにやりたいことを管理するには当然このやり方を採用したい。
週間計画は2021年までにEvernoteでやっていた方法ということもあり勝手はわかっています。
「今日何をやるべきか」と「今週何をやるべきか」の両視点から見てもバランスが良く、
一番管理しやすいレンジなのではないかと思っています。
ただ、当然ですが月ベースの計画を把握するというニーズはなかなか満たせない。
それはそれで作る必要があるのかもしれません。


どちらも作るのが良いのは当然ですが、計画管理そのものは本来の目的ではないわけです。
そこに注力しすぎて肝心のタスクの消化が追いつかなくなっては本末転倒で、
そういう失敗も過去にしたことがあるためここは割と悩ましいところ。
まあ、どちらも作って片方を簡素にするというやり方が無難のような気がしますが。
現状、答えを出すとしたらNotionでの管理は週間ベースで、月間の管理はブログの棚卸しで代替する、
というのが無難かなあと。ブログで棚卸するのはタスクをやることの表明にもなるので、
このスタイルには一定の意味はあると思っています
(執筆現在で非公開運営なので意味無いと言ってしまえばそれまでですが)。


10年以上Evernoteを使ってきたスタイルから紆余曲折を経てついにNotionに行き着きました。
これが結論であってほしいところです。正直、これ以上乗り換えはしたくない……。


#7305

ウィジェットによるタスク管理

イベント準備の破綻をきっかけにタスクマネジメントについて改めて考えている昨今。
こうなると再びタスク管理アプリを何にするかという問題を再考せざるを得ません。
これまで、Craftは決して使い易くはないのでできれば他のアプリに移行したい、
しかしいざ他のアプリを使ってみてもそっちもそっちで微妙だったという経緯があり、
なんだかんだで現状はCraftがベターというところに行き着いていました。
しかしそれは破綻が起きる前の話であり、
こうなってしまった以上はCraft単一でのタスク管理が妥当かどうかも怪しくなってきます。


タスク管理はこれまでノート、手帳、アプリと媒体も時代とともに移り変わってきましたが、
すべてに共通する前提としてそれを確認する習慣がなければタスク管理はできません。
ノートや手帳であればそれを頻繁に確認する習慣が、
アプリであればそれを起動する習慣が必要ということです。
そして、正直ベースでこれまでの自分のタスクマネジメントの反省を掘り起こしてみると、
そもそもこの前提条件である習慣がなかなか根付いていないことが挙げられます。
つまり、タスクをどんなに整理しようが「アプリを起動する」という能動的な行動をしないと、
結局のところそれと向き合うこともできない、結果として行動することもできないという。


これを克服する現状唯一の方法は、アプリがウィジェットに対応していることです。
ウィジェットに対応していればタスクの内容はホーム画面に表示されるわけで、
「スマホのホーム画面を見ない」というのはまず不可能なのでタスクも認知せざるを得ません。
Craftの欠点はこのウィジェットに対応していないことです。
随分前からこれさえ対応してくれれば最強アプリになると思っているのですが、
ここ1年でそもそもウィジェット機能がテコ入れされたことが無く、
ディベロッパーの目指す方向性と自分の要望のすれ違いを感じています。
となれば、乗り換えざるを得ない。


ウィジェットにタスクを表示する方法は、
Googleカレンダー等とも連携可能なためさまざまなアプローチがあると思います。
とりあえずもっとも手軽なのがApple純正の「リマインダー」アプリですかね。
ということで、ものは試しでウィジェットをホーム画面の1ページ目に配置してみました。
アプリ8個分の面積を占有するのでアプリの整理が必要になりましたが、
とりあえず配置はできたのでこれで様子を見たいと思います。
これで十分機能するならCraftのデイリーノートの代替になり、
残るプロジェクトノート部分についてはそれ単独ならNotionの方が高機能なため、
Notionに移設するという選択肢が新たに生まれることになります。


これで諸々の習慣が改善するかどうかはなんとも言えませんが、
今年はこれ以上試行錯誤する時間も無さそうなので2024年はこのスタイルで始まることになりそう。


#7273

計画の立て方は週間ベースがベスト?

ここ2年迷走している汎用メモアプリの選定ですが、
やはりEvernoteに戻るのが妥当なのではないかという考えがかなり有力になってきています。
というわけで頭の整理がてら現状を書き殴っていきます。


まず現状必要なアウトプット手段は「タスク管理」「ブログネタ管理」「着想メモ」の3つ。
現状はすべてCraftで管理していますが、これはWindows版とWebアプリ版が非常に使いにくい、
iPad版やiPhone版もテキストエディタとして必ずしも使いやすくない等の不便があります。
また着想メモの集積場としては転送手段が限られていてもはや機能していません。
そして着想メモのうちブログネタについては分離すべきという結論に至っています。
ブログ関連はそれ単独で一覧化できる環境がないと他のメモで埋もれてしまうからです。


タスク管理は個々でプロジェクト化しない単発のものとプロジェクト単位で管理するものがあり、
前者はデイリーノート、後者はプロジェクトごとにノートを作ることが望ましいのですが、
このとき未消化タスクについては一緒くたにして一覧化したいというニーズがあります。
Craftではメンション機能を使うことによって
擬似的にプロジェクトページのタスクをデイリーノートにリンクできますが、
バックリンクはデフォルトでは隠れていて都度展開しないと見れないため、
一覧化したいというニーズを満たすことはできません。


Evernoteは未消化タスクを一覧化できる機能がデフォルトで備わっているため、
乗り換えるだけでこの問題を根本的に解決することができます。
CraftやNotionと違ってブロックからサブページを作るような芸当はできませんが、
それが無いと困るという場面はこの2年でも非常に限られるため問題にはならないと思っています。
また、「書籍一覧」「ゲーム一覧」などデータベースにしたいような情報については、
無理にノート管理せずにそれだけNotionを使うのが妥当だと思っています。


着想メモについては従前の方針の通り「Drafts」内部にアーカイブするのが有力。
以前からこのアプリは別アプリに送信するためのターミナルのような役割を担っていましたが、
着想メモ単独で使うならわざわざ送る必要は無いということに気づきました。
そしてブログネタ管理も基本的にはDraftsでなんとかしたい。
その場合アーカイブが着想メモと同じ場所に保存されてしまう問題が発生しますが、
ブログネタであるときだけ送信ボタンを押して別所に保管し、
その際アーカイブを自動削除する仕組みが無難かなと。
転送先はSimplenoteなどいろいろありますが、ブログ自体はDropbox上の保管庫に保存するため、
Append機能でそこにブログネタ一覧ファイルを作って追記していくのもよさそう。
この辺、Draftsはものすごく柔軟に対応できるのでいくらでもやりようがあると思います。


以上の方針が無難そうだと思っているのですが、問題が2点。
まずEvernoteはタスク一覧機能を使うなら課金不可避です。しかも月額750円と決して安くない。
タスク機能のだけために750円は妥当なのかと言われると、かなり微妙なラインです。
あとEvernoteの中身は2021年末で止まっているので、当然統合前のわちゃわちゃな状態のまま。
10,000本以上あるノートを整理しなければならず、これがかなりの手間です。
特に着想メモをDraftsに移行するのが難しそうで、実現できるかどうかも分かりません。


この2つのハードル、特に後者を年内に越えられるかどうかが鍵になりそうです。
あとブログ執筆環境もUlyssesは卒業してObsidianに移行したい。これも当然移行作業が必要です。
年内はとりあえずこの2つを頑張ることにしますか……。


#7265

着想メモ環境の現状

2022年末から運用を開始している次世代メモアプリ『Craft』。
この手のアプリでは『Notion』の方が有名で自分も去年はそちらを使っていました。
しかしCraftはカレンダーベースでのノート作成が最初から自動化されているため、
日ごとのタスク管理がしやすいということで今年からこちらを選択することに。
終わらなかったタスクを次の日のデイリーノートにワンクリックで移動できるのも良い。
現時点でこれはNotionでは実現できないはずです。


ただ、だからといってCraftが最強なのかというとそうでもないのが悩ましいところ。
確かにデイリーノートは使い勝手が良いです。それだけは間違いない。
しかし、それ以外の使い方がNotionに優っているのかと言われると厳しいところがあります。
たとえばCraftはwebアプリ版とWindows版が控えめに言ってゴミです。
横断検索もあいまい検索しかできず目的のノートに到達しづらいし、
不要なタイミングでカラムが勝手に閉じたりしてとにかく使い勝手が悪い。
macOS、iOS、iPadOS専用と割り切らないとかなり厳しい現状があります。
データベース機能も貧弱なので、そういうニーズが生まれたときに困ることになります。
実際、今回ポケモンの全国図鑑を整理するにあたりNotionが必須になり、
ポケモン関連のプロジェクトだけはNotionで管理するという変な状況になっています。


そしてこれはCraftのせいではないのですが、そもそもメモアプリの用途も多様化しているため、
ひとつのメモアプリで完結すること自体が難しくなってきている事情もあります。
現状、Craftの運用は従来のEvernoteが担っていたタスク管理と着想メモ保管、
またデイリーノートとは別にプロジェクト別ノートの管理という3つの使い方をしています。
しかし、横断検索するにあたって「タスク管理」「プロジェクト管理」は検索したいが、
すでに枯れているような着想メモは検索結果に出てほしくないことが間々ある。
着想メモというのは断片的なアイデアはもとより、
その場その場の備忘録やすでに使い切ったブログネタなども含まれていてゴミも多いです。
これ単独で検索するケースはなくも無いものの、邪魔になることも少なくありません。
しかし現状その中には従来のプロジェクト別ページに相当するページも含まれていて、
数千ある着想メモからこれだけを抽出して整理するのは困難を極めます。


また、そもそも着想メモ自体、「ブログ執筆用」と「それ以外」に分ける必要性を感じています。
ブログネタはそれ単独で一覧化しないと埋もれてしまいがちで、
いままでの傾向からネタが埋もれてしまうような環境ではそもそもネタの創出も習慣化しません。
これについてはどちらかをクイックメモアプリ『Drafts』に集積するというアイデアはありますが、
もう片方をどうするかについては見通しが立っていない状況です。
まあ無難なのはApple純正のメモアプリと「ショートカット」の組み合わせでしょうか。


こういった迷走を鑑みると、
タスク管理については2021年以前に長らく定着していたウィークリーノート型が無難なのかも。
毎週月曜日にその週専用のノートを作り、その中でタスクを管理するというやり方です。
これならCraftにこだわらなくてもNotionでも無理なく管理できる。
Notionで管理できるならプロジェクト別ページもNotionに集約させることができる。
2024年からはその運用で行こうかなと思っています。
ただ、その場合でも結局レガシーの大規模整理は避けられないのですが……。


そうなるとテンプレートの作成など年内にいろいろやらなければならないことが出てくるので、
できるだけ早めに方向性を決めてしまいたいところです。
長らくEvernote単独で安定していたメモ環境もここ数年はちょっと不安定ですが、
そろそろ安息の地を見つけたいところではあります。


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