チャレンジモードの高い壁
ピクミンプレイヤーとしての現状確認をしておきます。
自分は2006年にピクミンのファンサイト(同盟サイト)を開設したことでピクミン活動を本格的に始め、
翌年末から黎明期の動画サイトで動画サイト史上初のやり込みプレイ動画を連載し、
数年後にTwitterがネット文化の交流拠点として使われるようになるとピクミンプレイヤーを自認するようになり、
その後は2013年の「ミッションモード詰め合わせ」、2015年の「総合70万点超え」など、
主にチャレンジモード領域でプレイしてきました。
が、ピークはその2015年でその後はピクチャレ大会管理人として現役プレイヤーをバックアップする立場に転向。
メンヘラ期と上京を経てゲームのやり込み自体から遠ざかってしまいいまに至ります。
いちおう2024年には「ダンドリバトル」のやり込みに少し着手していた時期もありましたが、
参加人数が多くないこともあり、現状いくつかのステージでランキング上位を保持しているものの
その価値は高くないと思っています。
基本的にピクミン界隈メンバーとしての自分はサイト運営やイベント開催にリソースをかなり注ぎ込んできて、
少なくともここ10年は自分がプレイすることは徹底的に軽視されてきた現実があります。
ただ、そのスタンスではなかなか帰属意識を維持するのも限界があると観念しつつあり、
ピクミンが好きでピクミン界隈が好きだからこそ、自分もプレイヤーになることを諦めるべきではないのではないか、
という気持ちはボイスチャンネルに参加するようになって以降、高まりつつありました。
その気持ちを大きく後押しされたのが、去年立て続けに界隈のプレイヤーがRTAイベントに出場したこと、
とりわけ「RTA in Japan」という大舞台で脚光を浴びてその背中を見届けたことです。
もちろん、自分がいまさらRTAというやり込みで結果を残せるとは思っていないですが、
ゲームをひたむきにやり込み続けることの眩しさに感銘を受けたのは確かです。
プレイヤーとしての長期停滞から脱出するにあたり、
いきなりRTAはやはりハードルが高すぎるのでやはりチャレンジモードが無難かなと思っています。
特に『ピクミン2』のチャレンジモードはどのステージも自己ベストを出したのは10年前で、
しかも当時(NGC版)と違って現在はより操作しやすいSwitch版でプレイできる。
これだけ条件が揃っていれば自己べを次々に更新できてモチベを高めやすい……と思うじゃないですか。
実際にはそれでもそうそう簡単に自己べは更新できない現実があり、
むしろ10年前の記録さえ超えられないほどウデがなまってしまったのかとガッカリしてしまっている現状があります。
それでも年初からいくつか更新はしているのでここはさすがに踏ん張りどころなのかも。
このゲームはいまもなお上級者によって記録が更新され続けており、もはや10年前の腕前は通用しません。
まずはこの10年で生み出されたスコア向上のためのナレッジを集める必要があると思っています。
でも、そういう情報は初心者がWRの記録動画を見ただけではなかなか理解できないことも多く、
こうした知識のハードルが意外にも高いのではと思っています。
10年前の合計スコアは当時曲がりなりにも世界で10番目の70万達成者ということもあり、
当時の水準ではそれなりに頑張っていたのは確かです。とても10年ブランクで易々と更新できるものではありません。
まあ、知らないなら誰かに教えてもらえばいいわけで、この辺は結局やる気次第かなと思っています。
いま、自分の総合点は700,610点。あと390点伸ばせればひとまずプレイヤーとしての矜持は維持できそうなので、
それが喫緊の課題になるのかもしれません。