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イヤホン

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#7636

ヘッドセットの必要性

今日の出来事イヤホン

睡眠用イヤホンが断線しまくるのはもう日常茶飯事ですが(#07612 / 2024年10月19日)、
近年はどうも耳掛けイヤホンの耐久性の低さも気になるようになってきました。
今年に入って2本壊れています。
特に2本目に買ったオーディオテクニカの「ATH-EQ300M」という低価格耳掛けイヤホンがとにかく短命でした。
ヒンジの部分が壊れてしまい、耳にかけられなくなったという。
まあ構造上壊れやすいし1,000円を切る超低価格なので値段相当と言えばそうなのかもしれませんが、
ここまで早く壊れてしまったのは予想外。


また、これとは別にAppleのEarPodsを買ってこちらは仕事用に使用継続中なのですが、
どうもDiscordとの相性が悪いことがありプライベートのボイチャで使えないことがあります。
また、長年通話には耳掛けタイプを使っていた自分からすると、
オープンイヤーとはいえどうしても自分の声がくぐもって聞こえる違和感に慣れません。


耳掛けタイプは大学時代から壊れては次を買い、をひたすら繰り返してきましたが、
やはりこのカテゴリ自体が耐久性に難ありという印象です。
そこで、コールセンターなどで使われているいわゆるヘッドセットを買おうかなと思っています。
必須条件となるのは耳掛けと同じ装着感の「耳に当てるだけ」のタイプであることと、
マイクが単一指向性であること、できればノイズキャンセリングがついていることですね。
単一指向性は一定の方向からの音のみを拾うというもので、
これによって声以外の雑音を入らないようにできる利便性があります。
おそらくこれの方が声も通りやすいだろうし、マイクに関してはこっちの方がいいのかなと。


あとはDiscordなど普段使いのアプリとの相性も考慮しなければなりません。
プライベート兼仕事で使えるようにすると仕事での通話も快適になりますが、
そこまで考慮する必要があるかどうかは迷いどころ。
仕事も考慮するとなると、セキュリティの都合上USB接続はダメと言われかねないので選択肢が多少狭まります。
まあ、ヘッドセットのUSB接続なんてまず問題ないと思いますが、
基本的に業務用端末へのUSB接続はどんな機器であれ絶対NGが鉄則となっているため、
もし使うとなると上司の上司や情シスから許可を得なくてはならなくなるような予感がします。


コロナ禍以降はネット通話で完結するコミュニケーションの機会も増えてきましたが、
個人的には今年はその中でもさらに通話の機会が多くなったように思います。
それゆえに通話環境の重要性も一気に上がり、
10年以上酷使してきた耳掛けイヤホンというジャンルではいよいよ満足できなくなりつつあります。
先日、下見のつもりで新宿の家電量販店に行ってみたのですが、
ヘッドセットコーナーは驚くほどラインナップが貧弱だったのでネットで吟味することにはなりそう。


#7360

都心に行くだけで充実感

気が向いたので久々に休日の都心へお出かけしてきました。
何はともあれまずは新宿駅へ行き、東南口近くのラーメン屋「萬馬軒」で味噌ラーメンを楽しんだあと、
秋葉原へ移動して最新イヤホン・ヘッドホン事情を探るべく「e-イヤホン秋葉原本店」へ。
ただ迂闊にもLightning端子に繋ぐヘッドホンジャック変換ケーブルを忘れてきてしまい、
店に展示してある大半の試聴可能なイヤホンは試聴できず。
一部のポタアン付き試聴用イヤホンを試してみることしかできませんでした。
あと当然ながら試聴ブースは満席も満席。
ざっくりとした感想としては、アウトレット品目当てなら実店舗に行ってもいいけど、
やはりイヤホン・ヘッドホン界隈はネットショップ一択なのではないかと思いました。
まあ買う候補を2択くらいまで絞った上で店員さんの意見を訊きたい、とかならアリかもしれない。
今回は「インピーダンスの差は極端なら体感できるのか」というのを検証したかったのですが、
結局その目的は達せられませんでした。


e-イヤホンは秋葉原駅からは結構離れていたので、
退店後は目と鼻の先にあった銀座線末広町駅を利用することに。
銀座線は日本橋・銀座と経由して渋谷を目指すため、東京駅近辺で過ごすか渋谷へ行くか少し迷いました。
イヤホン関連では収穫ゼロだったので、
久しく行っていないタワーレコード渋谷店にでも行ってアルバムを漁るのもアリかなと。
が、このあといずれにしてもどこかのカフェに行く予定だったため、
あまり慣れていない休日の渋谷で空席のあるカフェを探すのもなかなかしんどいと思い、
その点では間違いなく安牌の東京駅近辺を目指すことにしました。
あえて三越前駅で降りて、日本橋を渡ってジュンク堂日本橋店へ。
日本橋を渡ったのはこれが人生初となりました。
あと十数年したらこの日本橋の空を遮っている首都高が消えるんですね……。


ジュンク堂ではこれも久々ですが新書を3冊物色しました。
実は2023年は年間を通してほぼ本を買っていません。
これは上京〜2022年まであまりにも買ったのに読まないことが多く続いたことの反動です。
ただ1年以上を経て、ようやくその辺も心の整理ができてきました。
いまはとりあえず買ったらすぐに読む。そして読み切ることにこだわらない、というスタンスです。
そして「とりあえず読む」ということができそうにないなら買わない。


ということでそのまま八重洲まで歩いてヤエチカのカフェに入り、90分かけて1冊読み切り、
2冊目は思っていたよりイマイチだったのでパラパラとつまんで処理しました。
3冊目は帰りの電車で読もうかなと思っていたのですがこれはさすがに手が出ず。
まあ1日で丸一冊終わらせられたのは久々の読書活動としては上出来かなと思っています。
そろそろ読書も復帰していいかもしれない、と思わせるには十分な仕事ができました。


にしても、ラーメン食べて日本橋渡って本買って読んで帰ってきただけなのに、
なぜだろうすごい充実感が……。これが都心パワーというやつか。
電車であちこち行けてそれぞれの土地に特色があるので、プチ旅行感が出るのかもしれません。
実際かつての東京旅行とやっていることは大差無いですからね。
多摩に住むことでこれを気軽に実行できるのはやはり大きなアドバンテージだと思います。
今後しばらく、休日は都心探索が再ブームになりそうな予感。


#7108

睡眠用イヤホンの耐久性

またまたまたまたイヤホンが断線しました。もうこれで……5本目? 6本目?
ここでいうイヤホンとは睡眠用イヤホン、いわゆる寝ホンのことです。
自分は実家時代終盤の2019年ごろにこれを使って睡眠導入ASMRで寝落ちすることを覚え、
完全に習慣化したいまとなってはむしろこれが無いと眠れないまでになっています。
いつぞやの富士登山の際にも、
事前にわざわざASMR音源をダウンロードしておいて寝袋の中で聴きながら寝落ちしました。


これはある種ASMRに依存しているような状態なので必ずしも良いとは言えないと思います。
が、長年不眠症に悩む自分が2019年からこれを習慣に取り入れることによって、
明らかに生活リズムが崩れる機会が減ってきているのは確かです。
もちろん要因はこれだけではないと思いますが、
慢性不眠症に悩む自分にとっては決まりきった睡眠環境によって睡眠の習慣化が促されていることは
必ずしも悪いことではないと思っています。
よく眠らないのに布団に潜ってスマホをいじっていると不眠症になりやすいと言いますが、
それは身体が「布団に潜ったあとは寝る」というトリガーを忘れてしまうからと言われています。
ASMRを睡眠導入に使うのもこれと同じ理屈です。
いまの自分は「ASMRを聴き始めたらあとは寝る」というトリガーが身体に染み付いているので、
以前のように布団に潜ったのに延々眠れないという事態が起きにくくなっているのではないかと。


というわけでASMR自体はきわめて有用なのでこれからも続けていく所存ですが、
そのための必須デバイスである睡眠用イヤホンがあまりにも壊れやすいのは困ったもの。
まあ、いまだに睡眠用イヤホン界隈はちゃんとしたメーカーによる製造が非常に少なく、
Amazonで売っている名前も聞いたことのない謎メーカーから買うしか選択肢が無いため、
そもそもクオリティ的に壊れやすいんじゃないかとは思っています。
それに加えて、睡眠中の寝返りや押し潰し等でイヤホンには想像以上に負荷がかかっていると思われ、
これらの事情を考えると断線しやすいのはやむを得ないのかなと。
しかし、だからといって2ヶ月に1本のペースで買い直すのもいかがなものかと。


そこで考えたのは、もういっそのことスピーカーを導入してしまえ作戦。
去年春にPC用スピーカーはいわゆるサウンドバーに新調したため、
実家時代から使っていたお古のスピーカーはお役御免になり物置に放置されていました。
これを枕元の左右にそれぞれ設置してiPhoneと繋げば、イヤホン不要のASMR環境が完成。
これなら断線リスクは皆無なので、ちょっとこれでしばらく様子を見たいと思います。


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