Chrononglyph

ブログの後日投稿問題

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#8075

足枷としてのブログ

2026年は長期計画と短期計画をバランスよく見直しながら進行していきたいので、
月末に月ごとの振り返りをして翌月に活かす反省を言語化していく方針です。
が、初っ端からかなり厳しい出足になりそう。


年始帰省は開発作業もできてギリギリ及第点だったかなという感じで終えられましたが、
その最終日に調子を崩し、そのまま仕事始めに突入。
1週間ほど調子が悪かったのですが、そろそろ緩和してきたかなといったところで仮想通貨の含み損が発生。
こうなるとメンタル的に作業を進めるどころではなくなってしまうので、停滞期間がさらに延長することに。
そして01月20日に含み損は逆に含み益に転換して金銭問題もバッチリ解決。
むしろ年末調整還付がやたら多かったことから月単位の余剰で考えると金銭面ではかなり潤いました。


これで気持ち的にも多少余裕ができ、いよいよプロジェクトを進めるか……
と思いきや、今度は停滞していたちょうど2週間分のブログに穴が多すぎるため、
これの執筆作業に追われているところです。
ブログは2026年になってからまだ一度もサーバーにアップできていません。
こんな体たらくでは出張記事はおろかいつものキリ番記事も危ういレベルです。
思えば、昔はこんな風にブログに追われて他の作業どころではない期間がよくあったなと懐かしい気持ちになりました。
ブログの後日投稿問題のせいでどれだけ活動の機会を損失してきたんだろう……。
まぁ、とはいえだからといってブログを切り捨てるつもりはないんですけどね。
いまでこそ不安定ではあるものの、2024〜2025年ではほとんど不安定にならなかった実績もあり、
基本的に週7本システムなら他の活動と両立はできる認識です。
ただ今月に関してはそれ以前のレベルになってしまったと認めるしかありません。
せめて来月に持ち越さないように、残り6日はブログと向き合う期間になりそうです。


そういうわけで、01月は身体不調→含み損→ブログの3連コンボでどうしようもなく停滞してしまったというのが現実です。
1年のスタートを切るという位置付けとしては最悪の出足と言わざるを得ません。
2026年計画を破綻させないためにも、02月から改めてスタートを切るという気持ちを高めていきたいところです。
今後もこうしてなんだかんだでうまくいかないことは多くあると思いますが、
そこで腐ってしまったら終わりなので、そういう意味でも月ごとの振り返りは重要なのかなと思っています。


#7542

裏方の作業と夏休み計画

さて、夏休み9連休が始まりました。
予定としてはこんな感じを想定しています。


  • 8/10(土):ピクミンの日(ダンドリバトル大会)
  • 8/11(日):コミケ準備日
  • 8/12(月):コミケ本番
  • 8/13(火):休息日(おそらくコミケ疲れでグロッキーなので)
  • 8/14(水):定例のゲーム会
  • 8/15-16(木金):4代目ブログのフロントエンドを完成させる
  • 8/17(土):ピクミンの日(未定)
  • 8/18(日):休息日

そしてこれはあくまで表向きの日付固定イベントであり、
今回の長期休暇で重要なのはむしろ裏方の作業であるブログのアーカイブ整理問題。
先々月までは「まあ順調だし余裕でしょ」的なことをブログに書いておきながら恥ずかしいのですが、
その先々月下旬の出勤復活後からなんだかんだ溜まってしまっていてわりと危機的な状況です。
これを片付けないことにはブログ復帰どころではないのでかなり由々しき問題。


連休開始前までは流石に9日もあれば暇な日が出てくるだろうと思い積みゲー崩しを計画していましたが、
実際にはそれどころではないのかもしれません。
表向きの予定はコミケ以外ほとんど夜にやるものなので日中帯は全部空いていると言えなくもないものの、
実際にはその空いている時間をほぼすべてブログ関係に費やすと思うので……。
Steamのインディーズゲームはまあ期限が無いので仕方ないで済まされるのですが、
現在セール中で来月に次回作が出る『ゼルダの伝説 夢をみる島』はこの機会を逃すのは微妙な気がする。
とはいえ、どうしようもないといえばどうしようもないです。
根性論で作業をとにかく巻いていって後半に余暇を生み出すしかない。


ブログの維持管理云々について語るのは側からみればすごく不毛なんだろうなと思いつつ、
それでも自分はこれをどうにかして運営する星に生まれてきてしまったものと観念しています……。
まあ最悪ゼルダシリーズは09月に2回ある3連休にできればそれでいいかなと。


ちなみに先月中旬までは勢いが乗っていたピクチャレ大会開発をガッツリ進めるという選択肢ももちろんありました。
が、そこまでモチベは長続きしないだろうという読みから
こちらの計画ではアップデート予定は07月の次はあえて09月にしています。
08月は開発作業は完全にお休みする想定ということですね。
実際、夏休み突入時点では明らかにモチベの低下を実感しているのでこの目論見は正しかったと思っています。
これからはこうして自分の飽きやすさを乗りこなす計画の立て方を模索していきたいところ。


#7046

19年目の疑問

ここ半月で7001番以降のブログ下書き45本を全部片付けました。
これを最優先にしていたため、ピクチャレ大会開発などの他のタスクはすべてなおざりに……。
その代わりと言ってはなんですが、
去年秋くらいから壊滅的だったブログモチベはそれなりに回復しました。
また、書き溜め作業を通じてiPad版Ulyssesでの執筆作業にも慣れてきました。
iPhoneでネタ出し→iPadで執筆というスタイルも確立したので、
まあ以前の何も考えていない執筆スタイルよりは幾分かマシになったのではないかと思います。


思えば執筆作業のために頭を絞るような経験をしたのも久々のように感じました。
それだけ近年の自分にとってブログというものの優先度が下がっていたということなんでしょう。
今回の存続危機でもはやそれは日常的な作業ですらなくなってしまったこともありましたが、
とりあえず目下の危機にはそれなりに抵抗することには成功しています。
ただ、抜本的にブログ存続の手立てが整ったわけではありません。
何十日分か書き溜めて一気に公開するスタイルが良いわけないのは十分承知しているのですが、
現状はこのスタイルから抜け出す方策を見出せていません。
ブログ自体が斜陽であるということは否定できていないので、
そこに新しい価値観を吹き込むことができないかぎりはずっと泥沼の状況が続くのかなと。


希望があるとしたらやはりChatGPTの活用ですが、
AIができるのはあくまでもアシスタントであって、
仮に執筆作業そのものを一任してしまったらそれはもうブログを続ける意味がありません。
それすらも実現できてしまいそうなのがChatGPTの恐ろしいところですが……。


とにかく、目下の課題としてはAI関係なく自分自身がブログを存続したいと思えること、
またそういう欲求の矛先になるような明確な存続理由を探したいところです。
「ブログを通じて行われる自己分析が人生にとってプラスになるから」
みたいなぼんやりとした理由だけでは存続するためのエネルギーを獲得するのは難しそう。
タバコをやめたい喫煙者が
「身体に悪影響を及ぼすからやめた方がいい」と言われただけではやめられないのと同じです。
その場合はタバコの代わりに飴を舐めるといったような実用的な手段が有効なわけですが、
それをブログに置き換えると何が有効なのかというのは、
わりと長年考えているつもりなのですが良い答えが浮かび上がってきません。
いや、薄々わかってはいるけれどその答えから目を背けているだけなのかも。
「そこまでしてブログを継続したくない」という本音が出てきてしまったら終わりだから……。
実際には記事のクオリティアップに心血を注ぐのが答えのような気がします。
当然、それをするやる気も体力も時間も無いことは明らかなのですが。


そう考えると物事を継続させるのって結構難しいんだなと思わされますね。
よくもまあこれで18年やってこれたなと我ながら思います。


#7010

頭を絞る

現行の執筆ルールだと、ブログの執筆が滞るといずれその分書き溜めなければならない日が来ます。
そのとき、短期間で自由なテーマについてたくさんの文章を書かなければなりません。
もしもこの作業が簡単なものだったら、自分は毎日投稿ルールに苦しむこともなかったでしょう。
当然ながら、何千何万という文章はたとえ自由テーマでも、
いやむしろテーマが決められていないからこそ書き上げるのは難しいものがあります。


いままでこういうことは何度も経験してきたわけですが、
ブログ記事を複数本書くというのはまるで思考を絞り出すような作業だと思っています。
頭の中を隅々まで探索して考えつく「書ける話題」を拾っていくという作業。
当然ながら書いたことのある話題は基本的にNGであるため、
これはブログを続ければ続けるほど負担の大きい作業になるということになります。
もうカラッカラの雑巾を無理やり絞っているようなもの。


これ自体は非常に苦しい作業ですが、どうにかしてそれを乗り越えると頭がとてもスッキリします。
頭の中で考えていたことを一通り文章という形に落とし込むことによって
保留していた思考がいったんリセットされ、
新しいことを考える余地が増えるからなんじゃないかと思っています。いわば思考の棚卸し作業。
これによって同じようなことを考えている日々から明確に前進することができます。
「書くことでスッキリする」というのは非常にシンプルですがブログを書くメリットのひとつです。
それも中途半端な文章量ではなく徹底的に書くことでよりスッキリできる。
サウナの後の水風呂みたいなものでしょうか。


ただ、「どうにかして乗り越える」方法がいまだに確立していないのは悩ましいものです。
これは本当に分かりません。理論よりも気合いでどうにかする問題のように思います。
長年負荷をかけ続けてきたので短期間に書ける文章量が増えてきたというのはあるけれども、
昨今のブログ衰退が酷過ぎて、それに抵抗できるだけのチカラはまだ無い。
理想は当然、後日投稿などせずにその日のフレッシュな文章をその日のために、
書きたいだけ書いて翌日を迎えることです。
それが一番健全でスッキリする方法でもあり、また毎日投稿の意義でもあります。
ただ、一方で思考の棚卸しは後日投稿分が溜まってこそできるという側面があるのも事実です。
投稿待ちの下書きが無ければ、なかなか自発的に書き溜める機会もないでしょうし。
(本来であればブログ安定化のために書き溜めも積極的にしなければならないのですが……)


いまは過去最悪と言ってもいいブログ衰退期ですが、
むしろそれを逆手に取って徹底的な思考の棚卸しをしてみるのもアリなのかもしれません。


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