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温泉

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#7415

繁華街にあるスーパー銭湯

今日の出来事温泉

2路線以内で行ける多摩地域のスーパー銭湯はおおむね制覇したと思っているのですが、
ひとつだけ明らかにコスパが悪いためスルーしていたところがあり、昨日そこへ行ってきました。
それは府中駅徒歩3分の好立地にある「縄文の湯」です。
従来から高かったのですが今月からさらに値上がりしたようで、
平日2,500円、休日3,000円という非常に強気な価格設定になっています。
その代わりタオルセットと館内着は料金に含まれていて、名目の入浴料は1,160円となっています。
これだけなら他のスーパー銭湯と変わらないのですが、
タオルセット込みの料金コースしか選択肢が無いので非常に高く感じられるわけです。
これの理由については後述。


90分で1,600円(タオルセット込み、ただし館内着無し)というコースもあり、今回はこちらを利用。
いざ行ってみると、なんと脱衣所と大浴場のフロアが異なるという構成。
衣類を脱いでからタオルセットを持って階段を上り下りする必要があるわけです。
なるほど、この構造だと裸で階段を昇降するのも嫌なのでタオルは必須というわけですね。
で、タオルセット無しのコースがあるとみんな裸で往来することになってしまうので、
ある意味それを避ける名目にもなっていると。
……まあ、それがすべてということでもないと思いますが。


大浴場は全然人がいないのでその意味ではとても快適でした。
温泉が炭みたいに黒くて若干ぬめりがあり肌に良さそうです。
施設はやや年季が入っていて清潔感という点ではややイマイチな印象。
繁華街のビルという立地の都合上、露天風呂が存在しないというのは大きなマイナスポイントですね。
あとから調べたら脱衣所と同じフロアに半露天風呂があるそうですが、
いちいち体を拭いて階段を行き来してそっちも行くかと言われると微妙のような。
ちなみにアメニティの類はやたら充実していて、この辺はさすがに料金相応といった感じ。


まあ全体的に高すぎるわりに他のスーパー銭湯と比べて一歩劣る感は否めません。
しかし府中に住む自分にとってはそれでもなお縄文の湯を選ぶ理由があります。
単純な話、他のスーパー銭湯は電車+徒歩で行く必要があり、
交通費と時間が少なからずかかるからです。交通費込みで考えると1,600円というのはむしろ安い方。
時間も相当短縮しています。他のスーパー銭湯はだいたい往復で1時間はかかっている印象ですが、
それをほぼゼロにできてしまうのは大きい。


まあでも、外気浴ができなかったり清潔感の面で劣っていたり、
なによりも炭酸泉が無いのは微妙で施設として微妙なのは確かなので
ここばかり積極的に利用するということは無いと思います。
とはいえ他のスーパー銭湯とのローテーションに組み込むのは全然アリかなと。
多摩地域のスーパー銭湯は本当に一長一短でどれが一番なのかはなかなか決められなさそうです。


#7186

竜泉寺の湯 八王子みなみ野店

今日の出来事温泉

スーパー銭湯に行くようになって2年半ほど経ちましたが、最近になって最高の店を見つけました。
それは八王子市にある「竜泉寺の湯」。全国にある系列店です。
前々から気にはなっていたのですが、既知のお店で満足していたのでスルーしていました。
しかし京王高尾線の京王片倉駅から徒歩15分で行けることに気づき、
それなりの規模みたいなので土日でも行けるかもしれないということで行ってみたのですが、
その読みは当たり、土日でも行けるほどのポテンシャルがあるスーパー銭湯でした。


「土日でも行ける」というのはどういうことかというと、
立地などの諸条件に対して風呂場面積が十分でないようなスーパー銭湯の場合、
土日の夕方以降は人が多すぎてまともに湯船に入ることさえできないことがあるんです。
これは主に都内の問題ですが、都心は土日どころか平日も厳しい場合があるため、
平日は基本的にセーフティな多摩地域に特有の問題なのかもしれません。
大江戸温泉物語のようなめちゃくちゃ大きいスーパー銭湯はまた例外なのでしょうが……。


自分がいままで行ってきた南武線沿線のスーパー銭湯各種は「土日に行けない」部類です。
高尾山口駅にあるスーパー銭湯は土日もそれなりに空いているため穴場ですが、
それは冬限定の話であり、この時期は登山シーズンなので土日は登山客で相当混んでいるはず。


というわけで土日に行ける銭湯を探していたのですが、「竜泉寺の湯」がまさにそれでした。
都内でありながら郊外型の大規模なスーパー銭湯で、
お風呂のテーマパークかと思うくらい面積が広いです。
都内トップクラスの人気店舗なため人混みがひどいのは確かなのですが、
それを受け入れてあまりあるポテンシャルがあるため問題になりませんでした。
八王子まで電車で行ってそこからさらに徒歩15分は遠いと言えば遠いですが、
それをカバーしてあまりある魅力的な店舗なのでしばらくヘビロテすることになりそうです。
来月から南多摩の「季乃彩(ときのいろどり)」がリニューアル工事で一時閉店してしまうため、
その代替として機能してくれそうです。


強いて不満を言えば、脱衣所の飲料水や自販機の飲み物が明らかに冷えていないことですかね。
休憩所内にドリンクを売っているお店があるので基本そこで買えということなのかもしれませんが、
せめて飲料水はそれなりの冷たさにしてほしいところ。
あと、風呂場はともかく休憩所は女子もいるため単純計算で浴場の2倍混んでいることになり、
こちらは最悪の場合座る場所が無いという事態もありそうな雰囲気です。今回は座れましたが。
別料金の岩盤浴エリアが実質VIPゾーンみたいな扱いになっているため、
確実にゆったり休憩したい場合は岩盤浴込みで計画するといいかもしれません。
温泉だけなら割安ですが岩盤浴込みだと他のどの施設よりも高いという値段設定は悩ましいです。


とにかく久々に新規開拓できて満足度が高かったです。
以前、スパ銭はそろそろ飽きたなんて書きましたが、しばらくは八王子に通うことになりそうです。


#7138

自動風呂物件を探すべきか

今日の出来事温泉

個人的に2021年にマイブームになったスーパー銭湯ですが、
さすがに丸2年経って当初ほどのスッキリ感は失われてきました。
以前はサウナと水風呂が主目的みたいなところがありましたが、
昨今は普通に露天風呂でゆっくりするのが一番というところに落ち着いています。
それはそれでスッキリするので良いのですが、
当然の成り行きとしてサウナではなくお風呂だけで満足できるなら自宅でもいいじゃん、
という発想に行き着きます。
とはいえいまのマンションはユニットバスであり、スーパー銭湯の利便性には程遠い。
そこで思いつくのが、次のマンション契約更新時に引っ越すのもアリかもしれない、ということ。
自動風呂焚き機能付きのトイレ・バス別物件であれば生活の質はかなり上がりそうです。
上京当時から基本給はかなり上がっているので、コスト的にもアリといえばアリ。


とはいえ、現在の環境から風呂焚き機能だけ追加したような都合の良い物件はほぼ皆無で、
ユニットバスではなくしかも追い焚き機能付きとなると、比較的新しくて高級な物件に多いです。
追い焚き機能で絞ってざっと調べたかぎりでは、現行の家賃の倍程度が相場のようです。
さすがにお風呂が欲しいだけなのに家賃が倍というのは厳しい……。


ただ、スーパー銭湯を毎日利用できることに近い設備が手に入ることを考えると、
プラス1〜2万円程度なら許容範囲かなと思っています。
それに加えて駅周辺の家賃相場がここ4年で1万円近く上がっていること、
当然現行の物件より良い物件に絞って探すことになることを考えると、
家賃の安い物件を見つけるのはかなり至難であることは覚悟しています。
かなり欲張っても現行+2万円程度が限界ギリギリでしょう。
今年の秋が2年に1度の契約更新なので、それまでに見つけて引っ越すのがベストです。
最高の物件が見つからなかった場合に契約を更新するかどうかは悩ましいところ。
結局引っ越さないのが一番金銭的にも負担が少ないしそれもそれでアリではあるのですが、
この機を逃すと次は2025年秋ということを考えると
一概に現在の財布事情だけでは決められない難しさがあります。
東京の地価高騰もいつまで続くのかわからないし……。


ちなみに引っ越し先は現時点でいま住んでいるところの近くが最有力候補です。
都心に行くとなると倍どころではないコストがかかることは避けられないし、
今更住み慣れた街を離れる理由もないし。
ただ、これもコロナ禍で浸透したテレワークがどうなるかによってはまた事情が変わります。
今日からまた新しい現場なのですが、当初フルテレワークの予定だったのが、
上からの通達で07月から週1の出社はマストということになってしまいました。
まあ週1程度なら全然良いのですが、テレワーク推進とは逆の流れになっているのは確かです。
これが1年後、2年後にはテレワーク禁止みたいなことになってしまうと、
むしろ多摩地域に住み続けるのは通勤の負担から厳しいため都心一択という話になりうる。
とにかく居住の問題はいろいろな要素を長期的に考慮しないといけないので難しいです。


#7096

隙間の無い平日

今日の出来事温泉

うーん、ブログの連続投稿が途切れてしまった。
なんでかというと、仕事終わりに夕食を済ませてコワーキングスペースで1時間作業して、
そこからスーパー銭湯に行ったからです。


最低週一はやっぱり行きたいスーパー銭湯。
ただ、改めて行くには時間的なコストがそれなりにかかることを思い知らされます。
だいたい疲労感は翌日の正午くらいまで抜けないので、その意味でもリスクは大きい。
今回は通常2時間確保している作業時間を1時間に短縮したのですが、
それでもスーパー銭湯から帰宅して寝床に就いたのは01時近くでした。
基本的に日付が変わってから寝床に就くと翌朝まともに起きられないリスクがあります。


テレワーク日の最近のルーチンは19時就業→夕食→22時まで作業→帰宅後1時間ゲーム、
その後30分でブログ執筆、
23時半ごろに布団に入ってASMRを聴きながら寝落ちというのが定例になっています。
スーパー銭湯に行く余地は正直どこにもなく、行くとなると必ずこのルーチンが崩れます。
今回で分かったのは、作業時間を1時間に短縮してゲーム、ブログを犠牲にしてもなお、
入眠時間を平常時と同じにはできないということ。
現実的には作業時間ゼロで夕食後即スーパー銭湯に行けばなんとかリズムを維持できるでしょう。


ただ、まあゲームはともかく開発作業もブログも毎日少しずつやってナンボだと思っていて、
これが1日でも途切れてしまうとその後のモチベに大きく影響を与えることは
いままでも散々実感させられてきました。なので可能なかぎり途切れさせたくないわけです。
かといって、この状況を鑑みるに
テレワーク日にスーパー銭湯へ行きつつそれを維持する余裕はまったくなさそう……。
かといって土日のスーパー銭湯はどこも混んでいるという別の悩みがあります。


現実的な解決策としては、
平日に行くのは無理なので土日でも空いている穴場を探すのが無難でしょうかね……。
となると都心寄りのスーパー銭湯は論外なので、
八王子などの多摩地域西部、あるいはさらに奥地の郊外も視野に入れるべきかも?


#7004

新たなリセット手段

サウナーと言うほどサウナ好きでもないのですが、
健康増進とリフレッシュのためにスーパー銭湯へ通うようになって約2年が経ちました。
転職前は勤務時間の都合上休日に行くしかなかったということもあり、
なんとなく日曜日に行くことが習慣化していますが、
本当は週の真ん中くらいに行くのがベストかなとは思っています。
週明けからは火・水のみ出社、あとはテレワークというタイムスケジュールになるため、
今度からは水曜日の帰りに行くのもアリかなと。


そのサウナ、いままでは特に考えずに入ってきたのですが、
最近ようやく自分にとっての適正時間とも言うべきタイミングが見えてきました。
暫定的な結論としては「室温90度で8〜10分程度」です。
肌から汗が吹き出してしばらく経って、動悸がしてきたくらいが頃合いかと。
これまでの経験上、このくらい耐えたときが一番水風呂が気持ち良いんですよね。
逆に言えば、8分を切った段階で出てしまうと水風呂が冷たすぎてキツい。
それはもう身体が十分に加熱していないということなのではないかと。
また、10分以上というのは今度は加熱しすぎて生命の危機を感じます。
よく明らかにそれ以上入っているおじさんを見ますが、よく耐えられるなあと感心します。


サウナもいいですがやはり適温の温泉にのんびり浸かっているときが一番安らぎますね。
こういうときは何かと良いアイデアも生まれやすいです。
今日もピクチャレ大会に関するアイデアを思案していたのですが、わりと収穫がありました。
大学時代はアイデア出しのお供と言えば音楽と散歩が鉄板でしたが、
いまはそれが温泉に代わったように思います。もちろん散歩もいいんですけどね。


#6773

都内の田舎

今日の出来事温泉
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#6603

開放感重視

今日の出来事温泉
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