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#7136

スマホのストレージと機種変

今日の出来事iphone

2020年秋に機種変した10代目携帯のiPhone 12 Pro Max(512GBモデル)ですが、
ついに先日初めてストレージが満タンになりました。
とはいえ、無計画に使ってのこの状態はまだまだ限界と言うにはほど遠く、
いろいろなアプリの使用状況を調べて不要なデータを整理すれば
空き容量を確保できる余地がまだまだあります。
ただ一方でスマホのストレージは徐々に圧迫されていく運命であることも確かであり、
「どんなに整理しても残容量がカツカツになる」という段階に突入する日は、
もはやそう遠くはありません。


iPhoneはすでに自分にとってオーバースペックなところがあり、
基本的に機種変する理由を見出すとしたら追加のストレージが欲しいことが唯一になります。
ただ、いまとなってはスマホも高級品の仲間入りをしてしまったため、
ストレージが無くなったからといっておいそれと機種変するわけにもいきません。
やはり機種変するからには値段相応とは言わずともそれなりの魅力は欲しいところです。
そこで、今回の端末は4年使うことを目安としています。
4年後なら現行機から大きく変化しており機種変するだけの魅力があるだろうという期待からです。
ただ、満3年を迎えて残り1年となる今年、秋に出るであろうiPhone 15の情報を見ていると、
どうも当初期待していたほどの変化は無さそうな気もしています。


当初期待していた変化というのはノッチの消失です。フロントが完全に画面だけになる。
ノッチにはスピーカーのほか顔認証のための赤外線カメラやインカメラなどが詰め込まれており、
これらはスピーカー以外はどう足掻いてもフロント以外に設置するわけにはいきません。
とはいえこれらが画面占有率の向上を阻んでいるのも事実。
これを解決するためには、カメラからは透明だがユーザーからは画面として見える、
いわばマジックミラーのような画面を作る必要があり非常に技術的ハードルが高いです。
画面技術で先行するサムスンなどですらまだ実現していないので相当難しいのではないでしょうか。


いちおう2024年にはAppleがこれを実現する、という報道もあるようですが、
それも憶測を含めた眉唾物であり本当に実現するのかは微妙なところです。
本当に実現するなら有力な機種変理由になりますが、
もし実現せずiPhone 14 Pro以降と同じダイナミックアイランドだった場合はどうするか……?
これが非常に悩ましい。正直現行機を5年運用する方が無難のような気がします。
なんと言ったって512GBが満タンになったスマホを引き継ぐとなると次は1TBですからね。
現時点で最新機種の1TBモデルは239,800円。20万円超えですよ。
これはさすがに慎重にならざるを得ないというか……。
まあでも、もはやPCよりも大切な生活必需品と考えれば安いのかもしれませんが。


ともあれ、しばらくは現行機のデータ整理をちょくちょくやりながら新情報を待つとします。


#7053

妥協できない端末

デジモノiphone

いろいろなモノが移り変わる世の中ですが、スマホの重要性だけはずっと右肩上がりです。
もはや命の次に大事なモノと言っても過言ではないかもしれない。
個人的には2016年のiPhone 7 Plus購入以後から
加速度的に日常のツールとしての重要性が上がっていきましたね。
お金として使うことも、お金を引き出すこともできるので実質的に財布や通帳よりも大事だし、
自分にとっては仮想通貨でお金を生み出すことすらできているので、
もはや生活インフラとしての地位を確立しています。
これが無くなったら本当に路頭に迷うしかない。


従来通りコミュニケーションツールとしても、ゲーム機としても、情報収集ツールとしても、
漫画や動画などエンターテイメントを楽しむツールとしても活躍しています。
つまりこれは従来のテレビ、本棚、携帯ゲーム機、携帯電話、PCのほとんどを包括しているわけで、
つくづく恐ろしいデバイスだなと思います。
その上カメラもついているので高スペックではないとはいえデジカメの代替にもなると。
他にも無数のアプリが従来のモノの代替になっています。
その分スマホ依存は深刻なものがあり、これが壊れたときのことを考えると恐ろしいです。
壊れるほどでは無くても、スマホの使いやすさが生活に直結することを考えると、
スマホのスペックは以前よりもさらに妥協できないものになってきています。


実は先日、ついにバッテリー容量が工場出荷時の80%を切りました。
AppleのiPhoneは80%を切るとバッテリー交換を推奨しているのですが、
Apple Care+に加入していないと実費がかかります。
自分は加入していたのですが、つい3ヶ月前に期限切れとなってしまったのでタイミング最悪です。
やはり目に見えてバッテリーは減りやすくなってきているので
スマホの重要性を考えると早めに交換した方がいいような気がするのですが、
前も書いたように現行のiPhone 12 Pro Maxは4年運用したいと考えているため、
まだ2年近くあると考えるとできるだけ引き延ばした方が得策ではあります。
このままだと2024年後半にはまたバッテリーがヘタってくる可能性がありますし。


ただ、スペックの重要性を鑑みて4年運用をやめて3年にするという方向性も考えられます。
要は今年の秋に出るiPhone 15に乗り換えると。
それなら現行機は残り1年未満なので、いまのうちにバッテリーは変えてしまった方が良さそう。
まぁでも、iPhone 12でまったく不便していないので機種変は悪手のような気がしますけどね……。
前の機種はストレージに限界が来たことが機種変理由にもなりましたが、
現行機のストレージはまだ42GBの余裕があり、2年程度なら耐えられそうな気がします。
今後『原神』みたいな大型タイトルのゲームが登場したら微妙なところですが。


ともあれ、運用年数についてはiPhone 15次第といったところですが、
それはそれとしてバッテリー交換は年内のどこかでやることになりそうです。
スマホ環境に関してはこれからも妥協せずに行きたいところです。


#7038

操作の起点の欠点

デジモノiphone

iPhoneをいじっていたら、突然ホーム画面が操作できなくなる不具合に遭遇しました。
再現方法は、①あるアプリを起動したら集中モードを変更するよう設定し、
②そのアプリを起動してから即座に終了し、③すぐにSpotlight検索画面を開くと、
④集中モードが切り替わった瞬間にホーム画面全体がボヤけたまま動かなくなる、
というものです。


素早い操作が必要ではあるものの、実際には上スワイプ→下スワイプですぐできるため、
今回の自分がそうであったように偶発的に起こることもあり得るのではないかと思います。
ホーム画面が動かせないとなるとあらゆるアプリを起動できなくなるわけですが、
この現象ではなぜか通知センターと、通知センターから左スワイプで出せるウィジェットと、
そこからさらに上スワイプで出せるSpotlight検索は正常動作していました。
なので「Spotllight検索からアプリを検索すればアプリを起動できるのでは?」と思いつき、
実際にほとんどのアプリはそこから起動できたのですが、唯一できなかったアプリがあります。
それは「設定」アプリ。
設定、Config、Preferenceなどで検索しても一向にヒットしてくれない。
設定をSpotlight検索することはできないのでしょうか?
設定アプリさえ開ければシステムの再起動ができるのに……。


いろいろ考えた結果、この問題は「ショートカット」アプリで解決できました。
ショートカットアプリから「設定」という名前のショートカットを新規作成し、
アクションコマンドとして設定アプリを起動するように編集すればOK。
こうすることで、「設定」と検索するとこのショートカットがヒットするようになります。
ショートカットアプリってSpotlight検索に対応しているんですね。便利。


まあでも今回の現象に関しては、電源ボタン+音量ボタン長押しで普通に再起動できました。
この機能、てっきり無くなったものと思っていたのですが、
昔のiPhoneは電源ボタンのみ長押しでOKだったのが、
音量ボタンも同時押しするように仕様変更があったみたいです。
電源ボタン長押しがSiri起動コマンドになったためでしょうか?
自分はSiriを使ったことがないので知りませんでした。


iPhoneも昔はOS自体不安定だったり、
アップデートが改悪ばかりで個人的にアップデートをしたくないケースが多かったりしましたが、
最近はわりと安定しているし自分もアップデートを楽しみにするようになってきました。
iOS16も何気にかなりの改良だと思っています。
ロック画面の通知領域とか劇的に見やすくなったし。


おそらくはこれからも末長く使っていくことになるんじゃないかなと思います。
さすがに今更Androidに乗り換えるというシナリオは考えられないですね……。