転機に賭ける
いまの会社へ出勤する日数は残りちょうど10日になりました。
とはいえ1週間フル出勤するのは今週と来週だけであり、
今週も残り3日と考えると事実上の山場は来週の5日間かなといったところです。
いまの会社は出勤時間も長いし理不尽な理由でテレワークも認められないし、
仕事もつまらないのでなんの未練もありません。
もともとヘッドハンティングされて入った会社ですが、
そういう動機で入社した会社には心理的にあまり貢献したくならないのかなと改めて思います。
いまの会社に期待していない分、どうしても次の会社には期待したいところがあります。
もちろんブラック企業かもしれないので油断は禁物なのですが。
ただ、少なくとも部分的テレワークは認められていることは2回の面接で聞いているので、
一週間に対する自分の自由時間がかなり増えることは間違いありません。
さらに年収も前年比で150万円近くアップする見込みなので、
まともに就業できさえすればQOLが上がることはもうほとんど保証されているようなものです。
ただ、そのために乗り越えるべき壁がやはりというべきか睡眠の問題。
不眠症がひどすぎて去年は半ば勤怠不良の状態に陥ったことは去年の最後に書きましたが、
転職先でそれが許されるはずがないので、これだけはしっかり克服する必要があります。
とは言え、いまの会社は「欠勤報告はチャットのみ」「人が余っていて出勤しても暇なことが多い」
「派遣社員は在宅勤務なのに業務内容が同じプロパー(自分)はテレワーク禁止」
「そもそも左遷されて来た現場」と就業意欲を削ぐ不満要素が重なりまくっていて、
勤怠不良に陥っているのは実は自分だけでなく他にもたくさんいます。
なので転勤を機にこれらが一挙に取っ払われればある程度睡眠の問題も解決しそうではあります。
なぜ朝起きるのかといえば、仕事に対する責任感があるからですからね。
いまの会社はそれをとことん感じにくい構造になっています。
無論、これは責任転嫁でしかなく根本的には不眠症が一番の原因であることは確かです。
転勤である程度改善が期待できるとはいえ、
そもそも不眠症に負けた生活をダラダラ続けて半ば習慣化している以上、
やはり転職直後はより気合を入れて起きないと厳しいような気がしています。
なにしろいまの会社は09時半起床11時出社とかなり遅めのタイムテーブルですが、
新しい会社は基本09時出社なので、1時間半近く早く起きなければなりません。
もうこれだけでも初日のキツさが目に見えています。
またいまの会社ではテレワーク禁止なので半ば強制的に会社での仕事となっていましたが、
テレワークが許されるとなるとやはりダラけがちなのでそこも気をつけたいところ。
そのために去年コワーキングスペースの会員になったわけですが、
セキュリティの都合でそれを活用できるかどうかは未知数です。
もしコワーキングスペースを活用できない場合は自宅で集中する方法も確立させないと……。
というわけで希望に満ち溢れた転職が間近に控えていますが、
睡眠をはじめとして自制心周りの課題をしっかりクリアできるのか、かなり不安ではあります。
せっかく手にした上場企業への切符を手放さないようにしないと……。
去年も書きましたが、割と真面目に今年は社会人として運命の分かれ道になっている気がします。
読書週間や趣味の開拓が復活できるかどうかもそれにかかっています。
今年が終わったとき、2022年が大底だったと堂々と言えるような未来であってほしい……。