着手するタイミング
再来週はいよいよ『Nintendo Switch 2』発売。
ということはつまり2017年03月03日から長きにわたって続いたSwitch 1の時代が終了することになります。
購入したゲームタイトルの数は基本無料を含めて51本。
据え置き機としての先代であるWii Uの15本、携帯機としての先代である3DSの35本の合計をわずかに超えました。
こうして見るとゲームのプレイ時間は減っているものの購入ペースはそこまで落ちていないんでしょうか。
プレイ時間最多は『ピクミン4』の300時間で、Wii Uの『ピクミン3』に続く形に。
個人的にSwitch 1はインディーズゲームの地位向上が著しい時代だったと思っています。
一方で「あつまれどうぶつの森」「リングフィットアドベンチャー」などの社会現象もあり、
ゲーム史に刻まれる時代としてはなかなか濃いめの8年間だったのではないでしょうか。
これを機に、これまで購入・ダウンロードしてきたタイトルのうちビビッときたものを片っ端から遊んでみました。
『マリオカート8デラックス』は少し前から手を出して、
なんだかんだで150cc全制覇まで継続するなどさすがにとっつきやすかったですね。
それ以外はすぐに継続してやろうと思えるようなタイトルはありませんでしたが、
比較的有望だなと思ったのがローグライク×メトロイドヴァニアの『スカージブリンガー』。
クセのあるアクションにさえ慣れれば、ちょっと本腰入れてやりたいポテンシャルを感じました。
ただ普通にやる分には難しすぎるので、最初の山を越えられるかと言われると微妙です。
同じくドット絵ゲームで落ちものパズルの『Mixolumia』も隙間時間にやりたいタイトルのひとつ。
まぁ、逆にいえばこれくらいで他の既存タイトルには光明は見出せませんでした。
大型タイトルはちょっと手を出すには重すぎるし、
以前希望を見出したことのある『スーパーマリオメーカー2』もやってみたのですが、
もっともとっつきやすいと思われる「どこまでマリオチャレンジ」ですら難易度が高く感じられ早々にギブアップ。
この熱意の低さでは着手できるゲームはかなり限られそうで、困ったものです。
もう自分はゲーマー卒業に抗うことはできないのでしょうか……?
こう考えると、既存タイトルのどれも継続できる熱意が無い風前の灯火みたいな自分ですら、
マリオカートはそれなりに継続しているのでSwitch 2のロンチにこれを持ってきているのはうまい戦略だなと思います。
むしろ、最初がマリオカートじゃなかったら発売日に買おうとは思わなかったかもしれない。
重いタイトルはもうよっぽど歯車が噛み合わないと着手するのは難しそうな雰囲気なので、
着手できるチャンスを逃さないように立ち回っていきたいところです。
ここでいうチャンスとは発売日ですね。『ドンキーコング バナンザ』もいちおう購入予定ですが、
クリアできるかどうか、継続できるかどうかはすべて発売日の勢いに依存していると思います。
そういう意味ではすでに発売されているが着手していない大型タイトルはなかなか厳しい状況です。
Switch 1のソフトは今後も買う機会はあると思いますが、
買うタイミングを逃してウィッシュリストに入ったままの大型タイトルがかなりの数眠っていて、
これらは発売日という一番大きなタイミングはもう二度と来ないので、
せめてセールなどの小さなタイミングで飛び込んでいくしかないのかなと思っています。
ブレワイとかアルセウスとかマリオワンダーとか、任天堂製だけでもかなりのタイトルを見逃しているんですよね。
そういうわけでSwitch 1の時代は終わったようで全然終わっておらず、
上位互換の機種を携えて次の時代に繰り越すことになるのではないかと思っています。
本当に、やるゲームはよりどりみどりなのに意欲が全然ついてこれないのがもどかしくも悔しい……。