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ゲームプレイ雑記

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#7926

ゲーム進捗雑記 2025年08月

最近のゲームの進捗をあまり書いていなかったのでざっとまとめていきます。


◆Balatro

実は「紫の壁」を突破して、ブルーデッキのみですがだいぶ前にゴールドステークに到達しました。
ただパープルステーク以降があまりにもキツすぎて爽快感に欠けるため、
いったんゴールドステークは後回しにして「全デッキでホワイトステークでクリア」を目指しています。
デッキ自体は全部開放済みでホワイトステーク未クリアはあと3つとなっています。
基本的に『Balatro』は出社日の電車内で気が向いたときしかやっていないので進捗は悪いですね。
実家帰省などのタイミングでまとめて片付けたいところではある。
おそらくですが、このフェーズでの最後の壁は「エラティックデッキ」での突破になるかと思います。
このデッキはランダムなスーツとランクによって構成されているという非常に特殊なデッキで、
要するに各スーツが13枚、各ランクが4枚あることを保証されていないデッキです。
噛み合えば楽に突破できそうだけど、噛み合わないと地獄のような難易度になりそう。
これをゴールドステークでクリアすることも実績解除の条件になっているのがヤバすぎる。


◆マリオカート ワールド

このタイトルはちょっとした気分転換ポジションとして確立しつつあります。
サッと遊んでサッと止めるのにちょうどいいボリューム感と内容なんですよね。
最近ちょいちょい「サバイバル」のネット対戦レーティングを伸ばしていて、いまは最高7200台です。
まだまだ伸びしろはありそうで、8000まで行ければいいなと思っています。
「レース」のレート戦は上の方で上級者がNISCを駆使して爆走するガチ勢御用達のコンテンツになりつつありますが、
サバイバルは相変わらずの運ゲーなのでエンジョイ勢も多く気が楽ですね。


◆ドンキーコング バナンザ

各階層約2周の探索が終わり、最低目標としていた「バナナ350個」はとりあえず到達できました。
まだまだコンテンツはありますが、ポテンシャル的にはこの辺がひとつのゴールということになりそうです。
クリア後、RTAの視聴も解禁しましたがこのタイトルのRTAはとんでもないことになっていますね。
シーケンスブレイクを駆使しまくって、各階層やるべきことを全無視して失踪するゴリラ。
いま、世界中のトップランカーたちによって鎬を削っていて1時間を切れるかどうか際どいところにきています。
RTA界隈の中でもアツいタイトルなんじゃないだろうか。
にしても、これだけ自由度の高いゲームに仕上げつつも
ちゃんとRTAという楽しみ方にも耐えられる設計になっていることに心底感心します。
自分としては、次に買うタイトルの隙間時間にバナナを探すゲームになりそう。


◆原神

今年の上半期にそれなりにやっていた『原神』ですが、ついに明確に失速(停止)しました。
ナタ編のヒロインで水属性の「ムアラニ」の復刻ガチャが登場したため、
これまで微課金込みでコツコツ貯めていた70連分の課金石を全部費やしたのですが、結果入手したのはモナの凸アイテム。
つまり、★5は当たったもののすり抜けてしまった形になります。
すり抜けてなお次の天井まで課金する余力はとても無いのでムアラニは諦めることになりそう。
今後こそ本命のナヒーダ(2凸)やニィロウなどといったスメール編のキャラが来るまでお預けですかね。
これは説明が面倒くさいのですが、『原神』は課金石がもらえるデイリーイベントをすっ飛ばせるシステムがあり、
その場合はデイリーイベントの代わりにスタミナの消費によって課金石がもらえるようになっています。
このおかげでいままで「聖遺物厳選するついでに石をもらう」というのが日課になっていたのですが、
ある日を境にスキップするために必要な累積ポイントが枯渇してしまい、石がもらえなくなってしまいました。
これが『原神』をやめる直接的な要因になりましたね。なんでこんなシステムがあるんだろう。
まぁ、デイリーイベントやれよということなんでしょうが……。


◆ピクミン

ブログに注力したことで短期的に忘れ去られていたピクミンですが、
メリハリをつけたおかげでボイチャをきっかけにモチベがちょっと回復傾向にあります。
現在の課題は『ピクミン4』のダンバト「戦場のおもちゃ箱」、
『ピクミン2』のチャレンジモード「秘密兵器実験場」もしくは「花園を荒らすもの」で自己べを出すこと。
いずれも惜しいところまでは行っているのであとは根気とタスク優先度の問題かなと思っています。
現状優先度はあまり高くありませんが、感覚を忘れないようにたまにはプレイしたいところ。


*  *  *


こんなところです。
『原神』がポケポケに引き続き脱落、バナンザはメインからサブに降格といったところでしょうか。
次に買うタイトルはゲーム会用に去年からさんざん検討してきた『ペーパーマリオRPG』を買うつもりですが、
これはあくまでもゲーム会中にしかやらないので、
ソロプレイで遊ぶものとして『はじめてゲームプログラミング』も捨てがたいと考えています。
ただ、自分のポテンシャルやモチベーションを鑑みるとちゃんと1本作るところまで行けるかは五分五分……。


#7830

着手するタイミング

再来週はいよいよ『Nintendo Switch 2』発売。
ということはつまり2017年03月03日から長きにわたって続いたSwitch 1の時代が終了することになります。
購入したゲームタイトルの数は基本無料を含めて51本。
据え置き機としての先代であるWii Uの15本、携帯機としての先代である3DSの35本の合計をわずかに超えました。
こうして見るとゲームのプレイ時間は減っているものの購入ペースはそこまで落ちていないんでしょうか。
プレイ時間最多は『ピクミン4』の300時間で、Wii Uの『ピクミン3』に続く形に。
個人的にSwitch 1はインディーズゲームの地位向上が著しい時代だったと思っています。
一方で「あつまれどうぶつの森」「リングフィットアドベンチャー」などの社会現象もあり、
ゲーム史に刻まれる時代としてはなかなか濃いめの8年間だったのではないでしょうか。


これを機に、これまで購入・ダウンロードしてきたタイトルのうちビビッときたものを片っ端から遊んでみました。
『マリオカート8デラックス』は少し前から手を出して、
なんだかんだで150cc全制覇まで継続するなどさすがにとっつきやすかったですね。
それ以外はすぐに継続してやろうと思えるようなタイトルはありませんでしたが、
比較的有望だなと思ったのがローグライク×メトロイドヴァニアの『スカージブリンガー』。
クセのあるアクションにさえ慣れれば、ちょっと本腰入れてやりたいポテンシャルを感じました。
ただ普通にやる分には難しすぎるので、最初の山を越えられるかと言われると微妙です。
同じくドット絵ゲームで落ちものパズルの『Mixolumia』も隙間時間にやりたいタイトルのひとつ。
まぁ、逆にいえばこれくらいで他の既存タイトルには光明は見出せませんでした。
大型タイトルはちょっと手を出すには重すぎるし、
以前希望を見出したことのある『スーパーマリオメーカー2』もやってみたのですが、
もっともとっつきやすいと思われる「どこまでマリオチャレンジ」ですら難易度が高く感じられ早々にギブアップ。
この熱意の低さでは着手できるゲームはかなり限られそうで、困ったものです。
もう自分はゲーマー卒業に抗うことはできないのでしょうか……?


こう考えると、既存タイトルのどれも継続できる熱意が無い風前の灯火みたいな自分ですら、
マリオカートはそれなりに継続しているのでSwitch 2のロンチにこれを持ってきているのはうまい戦略だなと思います。
むしろ、最初がマリオカートじゃなかったら発売日に買おうとは思わなかったかもしれない。
重いタイトルはもうよっぽど歯車が噛み合わないと着手するのは難しそうな雰囲気なので、
着手できるチャンスを逃さないように立ち回っていきたいところです。
ここでいうチャンスとは発売日ですね。『ドンキーコング バナンザ』もいちおう購入予定ですが、
クリアできるかどうか、継続できるかどうかはすべて発売日の勢いに依存していると思います。


そういう意味ではすでに発売されているが着手していない大型タイトルはなかなか厳しい状況です。
Switch 1のソフトは今後も買う機会はあると思いますが、
買うタイミングを逃してウィッシュリストに入ったままの大型タイトルがかなりの数眠っていて、
これらは発売日という一番大きなタイミングはもう二度と来ないので、
せめてセールなどの小さなタイミングで飛び込んでいくしかないのかなと思っています。
ブレワイとかアルセウスとかマリオワンダーとか、任天堂製だけでもかなりのタイトルを見逃しているんですよね。


そういうわけでSwitch 1の時代は終わったようで全然終わっておらず、
上位互換の機種を携えて次の時代に繰り越すことになるのではないかと思っています。
本当に、やるゲームはよりどりみどりなのに意欲が全然ついてこれないのがもどかしくも悔しい……。


#7784

コンシューマーゲームの過渡期

先月同日の近況(#07753 / 2025年03月09日)に書いたコンテンツ+ポケポケは一通り終息したと言えそうです。
『原神』はいちおう今期の新キャラ「ヴァレサ」をどうにか引き当てました。
3回連続すり抜け回避は運が良かったものの、完全に石は枯渇。
また次のガチャはどちらのキャラも特段欲しいと思えないので1シーズンスルーすることになります。
この間で育成をすればいいんですが、さすがにもうそのモチベも搾り出せなさそう。
去年秋の復帰からずっと来ていない個人的に好きなキャラがピックアップされるまで待ちですかね。


ポケポケはランクマ実装当初はスーパーボールランクまで行ってやろうと意気込んでいたのですが、
やはりというか超負けず嫌いの性格によって敗北時の心理的ダメージに対する回復が追いつかず失速。
自陣最強のはがねデッキでも連戦連勝とはいかず、かといって改築のめども立たず。
最近やっと新パックのピカチュウを引いたのでこれでアグロでんきを組みたいのですが、まぁハードルは高いです。


TGM4が微妙だったのは昨日書いた通りで(#07783 / 2025年04月08日)、
ピクミンもコミュニティにおける現状の立ち回りに限界を感じたのでいったん締めたところです(#07767 / 2025年03月23日)。
そういうわけでゲーム関係は完全に過渡期に突入してしまいました。
ゲーム以外の活動も過渡期なので、本当にポッカリと穴が空いてしまったような感覚です。
強いていえばピクミンはコミュニティ活動は休止したものの、
ゲームとしては休止したつもりはないのでちょいちょい立ち戻ることにはなりそうですが。


Nintendo Switch 2が正式発表されたばかり、そして2ヶ月後に発売を控えているとあって、
コンシューマーゲーム、特に任天堂タイトルについては比較的「何かをやりたい」という気持ちは強いです。
それで今更ながら『世界のアソビ大全51』なんかをちょいちょい触っていたりします。
これはコロナ禍真っ只中の2020年に発売されたタイトルですが、
上京前のノリで買ったが上京環境には合わず、期待してミニサイトを作ったにもかかわらずほぼ積んでいたタイトルです。
期待のあまり発売前にミニサイト的なものを作って爆死した例としてはこれが最後でしたね。
もうさすがに同様のことはやらないと思います。あまりにも合理性に欠けるので。


昨今、アソビ大全はホロメンなどVTuberのコラボ題材として定番化し、他人がプレイしているのを見る機会は増えました。
今更になってプレイしているのはその辺の影響もあってのことだと思います。
思えば去年もさくらみこに影響を受けて『スーパーマリオ オデッセイ』に没入していた時期がそこそこあり、
自分にとってホロライブはゲームをする入り口のような存在になりつつあります。
最近だと白上フブキが『スーパーマリオメーカー2』を楽しそうにプレイしていて、
ついに6年越しに手を出そうか迷っているところ。ステージを作るかと言われると作らないんでしょうけど……。
あれ、そもそも今作でステージを作ったことあったっけ?
初代(Wii U版)は何ステージか作ってTwitterフォロワーに共有してキャッキャしていた記憶はあるんですけどね。


にしても、かつて忌避していたゲーム実況文化がいまやゲームをするきっかけとして依存する先になるとは……。
ホロライブを見るようになって約1年が経過し、
いまだ最推しが誰なのか曖昧でホロライブという箱自体のフォロワーとしてぶら下がっている自分ですが、
非常にゆっくりではあるものの着実に沼にハマってきている実感はあります。
しかしこの沼に浸かっていればゲームを楽しく遊べるのなら、とりあえず身を任せてみようかなと。


#7691

積みゲーの進捗

仕事始めの日でした。
が、仕事に関しては特に書くことが無く、
一方で年末年始のトピックスがまだ残っているのでそちらを書かせてください。


年始の実家帰省では去年1年間躊躇していたあらゆるタスクが堰を切ったように流れ出したわけですが、
各種積みゲーについてもかなり消化・進展が進みました。
ここではピクミン以外のゲームについての進捗を書き残しておきます。


まず2024年01月購入の『風来のシレン6』。
これは去年02月までにストーリーダンジョンはどうにかこうにかクリアできたわけですが、
その後ずーっと放置して年末に至っていました。
調べてみると、どうやらストーリーダンジョンは最低でも2回クリアする必要があるらしく、
年始の実家帰省ではこの2回目の冒険を途中まで進めました。
ちなみにこれをクリアすると解禁される「魃の砂丘」をクリアで
シリーズ恒例の「もっと不思議なダンジョン」が解禁されるため、最短あと2回のクリアが必要……
ですが、それとは別に「鬼木島」をクリアしないと脱出の巻物が出現しないようなので、
当面はストーリーダンジョン2回目→鬼木島→魃の砂丘と進めていくことになろうかと思います。
また「魃の砂丘」は結構難しいらしいのでこのルートはあくまでも最短で、
実際には合成の壺解禁など他のイベントも進めていかなければならないのかと。
となるとストーリーダンジョンは2回ではなく3回、いやそれ以上の回数潜る必要がある可能性が高いです。
イベントは基本的に一方通行のストーリーダンジョンの道中各所で発生することを考えると、
そもそも脱出の巻物解禁の条件をクリア後ダンジョンクリアにしているのは相当頭おかしいと思うんですが……。
未解禁状態でもしものことがあったら事実上始めからの状況に逆戻りですからね。
個人的にはこの1点だけで前作より評価を著しく落としているのですが、ファンはどう思っているのでしょうか。
もうプレイするのは過去作経験済みの熟練者しかいないならこれでもいいと思いますが。


『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』についてはネタバレを解禁するかどうか悩みどころですが……。
とりあえず手探りで次に行くべきところを探し、
どうやら「ジャブジャブさま」の住処?にあるダンジョンへ行くべきということが判明。
ただそのためにはいろいろと面倒な前準備が必要のようで、いまはその段階です。
まあ完全に次に何やるべきか分からなかった従前の状態よりはマシになったかな……という印象。


コンシューマーゲームについては以上で、いまはこれ以上の積みゲーは増やしたくないですね。
せめてこの2タイトルのどちらかはクリアしてから次に進みたい。
(風来のシレンはもうクリアしているとも言えるし、一生クリアできそうにないとも言えますが……)
ちなみにカタログチケットが1枚残っているので「次」は体感無料で手に入れることができ、
興味関心の強さで言うといまのところポケモンSVが候補です。


その他、スマホゲームなどもいくつか積みゲーを消化しましたが光るものは発掘できなかったという感じです。
今年こそはピクミン以外のゲームもまともにやる機会を作りたいですね。
ひとまずこの2タイトルがとっかかりになれば良いのですが。


#7580

場所に愛着を見出す

ゲームのプレイ日記ゲームプレイ雑記

ゲームをしているといろいろなものに愛着やこだわりを見出すことがあります。
それは多くの場合、モノ(アイテム)やキャラクター(生物)ですが、
自分はステージ(場所)も同等に対象になりうるものだと思っています。ゲーム内の特別な場所に対する愛着。
それは言うなれば、子どもが押し入れなどに秘密基地を作ったときに見出すようなものでしょうか。
あるいはかつて何度も行き来した場所に対する郷愁?
前者は以前考察した小さなモノへの愛着にも似ているような気がするし(#07171 / 2023年08月05日)、
後者は例えばポケモンで言う廃人ロード、モンハンでいう拠点が該当するでしょうか。


この視点でゲーム遍歴をざっと遡ると、おそらく最古は『ポケットモンスター 赤・緑』のサファリゾーンです。
戦闘を介さずレアポケモンを入手できるという特殊ルールや、
一定の歩数を歩くと強制退場になってしまうため長居できない特別感に惹かれました。
3D空間で言うと1800京個の惑星を探索できる『No Man's Sky』で
「うがわごい・ロトジェエスルス」という惑星が妙に気に入り、10時間以上滞在していた思い出が。
当時このゲームは機能性があるわけでもない虚無空間がほとんどだったので、
それに愛着を見出した当時の自分はなかなかだと思います。
たぶん、そのときの感覚はもう死ぬまで発現しないだろうなぁ。


『原神』のようなオープンワールドゲームはこういうものを見出すのに格好のジャンルだと思うのですが、
いまのところまだそれに相当する場所を見つけられてはいません。
これは幼少期ならではの感覚で、いまさら新しい愛着を見出すのは難しいのかも。
3Dか否かではこの辺の感覚や価値は大きく変わってくると思うので、
『スーパーマリオ64』以降のゲームを幼少期に多く遊んできたかどうかで意見が分かれそうな気がします。
自分は先述の通り幼少期のゲームといえばゲームボーイが主で、
3Dアクションゲームも『ドンキーコング64』を完全クリアまで遊んだりしていましたが、
3D空間に秘密基地みたいな愛着を見出すのは現状かなりのレアケースです。
ただ、他と比べてここが好き、みたいな感覚は微細だけれど確かにある。


キャラやアイテムは所有欲にも繋がってくるので
ゲーム制作側もそれを売りにガチャなどのシステムを利用して広告塔として活用していますが、
いまのところ「場所」を特定のユーザーに提供するという文化はなかなか無いように思います。
いわゆるメタバースがそれを提供するプラットフォームとしての可能性を秘めているわけですが、
『The Sandbox』に触れたかぎりでは現状まだまだ発展途上以前の段階で、
表に出てくるのは数年〜十数年先になりそう。


#7546

見る専すら続かない飽き性

一昨日のコミケでも同行した元同僚と定例のゲーム会で
『Detoroit: Human Become』を画面共有しながらプレイしていたのですが、
3回目にして見ているだけの自分が先に飽きてしまい非常に不本意ながら途中リタイアを申し出ました。
本当に不甲斐ないことだと思います。自分がやっているならいざ知らず、見ているだけも耐えられないとは。
いや、見ているだけだからこそ起こることではあるのかもしれませんが。


元同僚とのゲーム会は原則週1開催でなんだかんだでもう丸4年経っていて長い付き合いになります。
しかし幾度となくお互いの好みのジャンルの違いに限界を感じつつあり、
非常に申し訳ないことに自分はいま他に熱を入れている活動があまりにも多いこともあって、
このゲーム会自体の優先度がかなり落ちてしまっています。いまが過去4年で一番低いかもしれない。
『Apex Legends』が限界を迎えたときから手を替え品を替え存続させようと頑張ってきて、
去年末には『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』をDiscordで実況してもらうという新たな試みが功を奏し、
今夏は久々にマイクラにサーバーを立てて前回よりも発展的なマルチプレイをしたりもしました。
が、ここにきてプレイしていない自分が先にコンテンツに飽きるという重篤な状態を迎え、
いよいよ画面共有で「一方のプレイ意欲さえあれば存続できる」という状況ですらなくなっています。
これまですべてのゲームは自分が先に飽きているので、
この問題の根幹はすべて自分の過度に飽きやすい性格が引き起こしていると言っていいでしょう。


当然の流れとして、それなら自分がやりたいゲームを配信して同僚がそれを見る、
というスタイルで存続させようという話も出ました。
そういうことであればかねてよりやりたいと思っていた『ペーパーマリオRPG』辺りのウィッシュリストを解禁すれば、
積みゲー問題の根本原因である「誰かとプレイ体験を共有できない」と言う問題をクリアしつつ、
気になっていたタイトルを楽しむことができるはず。
それはもう、単純に考えればやらない手はないと思うくらい合理的なはずなのですが……。
心境的にはそれを提案されてもなお、どうも手が出ない。
結局そこまでお膳立てが整ってもなお、自分が途中で飽きる可能性が拭えないからです。
それくらい自分の飽きやすさに対する不信がある。
4時間というゲーム会のスパンが自分にとってはもう長すぎるのか、
あるいは他にタスクを多数抱えている状態なのでこのことを考える精神的余裕が無いのか……。
確かに夏休み突入前は積みゲー崩すぞーと意気込んでいたのにいまやそんな気持ちは霧散していますからね。
この辺の移り変わりの激しさは長年の積み重ねでいまさらの改善は困難なのでしょうが、
このままでは人間関係に支障をきたしかねないので本当にどうにかしたいところ。
いまのところ、ゲーム会の時間を半分で割ってお互いの担当ターンにして、
それぞれ自分のターンはやりたいゲームをする、相手のターンは見る専に徹するという案がありますが、
そもそもマルチプレイができない時点で結構もう厳しいのかなという気も。


あと、改めて自分はこれ以上交友関係を広げる必要性は無いと確信しました。
現状でも手一杯だからこそ優先度がある程度落ちるとこうして維持が難しくなっているのでしょう。
これでさらに別のクラスタに所属して活動を始めようものならパンクしてしまう。
こういう状況は少なからず相手方に迷惑をかけるので、やはり分相応に絞った方が良さそうです。


#7475

マイゲームトレンドまとめ 2024年06月

最近実感していることとして、必ずしも本調子ではないものの興味関心の広さは復活しつつあるのかなと。
その根拠としてそれなりに広いジャンルのゲームへの興味関心があり、
触り程度ではあるものの実際にプレイしているからです。
そんなことでと思われるかもしれませんが、
2020〜2023年はよほどの注目作を除いてこれすら手が出なかったのが当たり前でした。
今日は、ここ数日で手を出しているタイトルの現況について書き出してみます。


ピクミンシリーズ

こちらは先日のRTA並走会で『ピクミン4』本編のモチベが高まりつつあるところですが、
チャレンジモード関連もブランクを経て自己べを超えてやろうという気概が復活しつつあります。
今日もすんでのところで「戦場のおもちゃ箱」で492点を逃しましたが、
もし凡ミスがなかったらピクチャレ大会2位でした。今後しばらく粘っていれば今度こそ出そうな気配。
『ピクミン2』NGC版の自己べをSwitch版で超える計画についても
ちょっと日を置いてリベンジしたいところです。いまのところ4の方が優先度・モチベ共に高い。


テトリスエフェクト

こちらもなんだかんだで息の長いコンテンツになってきていると感じる今日この頃。
上京以降はもっぱら「マスターモード」専門にやりこんでいましたが、
Switch版購入をきっかけに他モードもSSランクにしたいという機運が高まり、
そこで全モードSSランクを取るためにはいろいろな積み方をマスターしなければならないということを知り、
改めてテトリスの奥深さを実感しているところです。
対戦テトリス(全盛期は2014年『ぷよぷよテトリス』)から遠ざかって久しいということもあり、
特にT-Spin Doubleを絡めた積み方が全然できなくなっています。
これはおそらく「ウルトラモード」攻略には必須のテクニックになるのでリハビリしたいところ。
当面の最大の目標はマスターモード(LINES)で世界100位以内に入ることです。あと16ライン。
対戦にも手を出してみたいと思ったら『テトリス99』に行くのが無難そう。


世界のアソビ大全51

上京間もなく購入したものの、初代との雰囲気の違いに馴染めずすぐにリタイアしていたタイトル。
何かが不満だったというわけではなく、
まあぶっちゃけ上京によって一緒に遊ぶ相手がいなくなったのがやらなくなった最大の理由でしょう。
昨今VTuberの動画を見るようになり、
コラボの題材として取り上げられることが多いこのタイトルも必然的に興味を持つようになりました。
実際やってみればどれも奥深いゲームでやりごたえがあり、一通りやってみる価値はあるのかなと。
目標は全51ゲームで1勝することですかね。
ただし、現在「テキサスホールデム」でCPUにすら全然勝てなくて若干萎え気味です。
誰かこのゲームのセオリーを教えてくれ。ググったけどめちゃくちゃ難しいですテキサスホールデム。


ことばのパズル もじぴったんアンコール

こちらも上京間もなく買ったものの、対戦で削られるメンタルが尋常ではなかったため放り出したタイトル。
コンセプトは好きなのですが、だからこそなのかネット対戦で負けたときの悔しさが尋常ではない……。
あまりにもダメージが大きかったので当時ブログで病み記事を書いたという苦い思い出があります。
というわけでこのゲームの醍醐味は対戦なのですが少なくともネット対戦は封印しており、
代わりに「とことんパズル」をコツコツと進めています。
まぁ……これが対戦より面白いかと言われれば微妙なところなんですが。
対戦に手を伸ばす勇気があれば長続きするだろうし、そうでなければこの中で最初にドロップアウトしそう。
コンセプトは本当に好きなんですけどねぇ。


スクワッド・バスターズ

『クラッシュ・オブ・クラン』のSupercellが先月末リリースした新作スマホゲーム。
内容としてはカジュアルなMOBAにバトルロイヤル要素を足したような感じ。
同じディベロッパーで似たようなコンセプトとして2018年の『ブロスタ』がありますが、
あちらは3vs3のチーム戦だったのに対してこちらは10人参加の個人戦となっています。
コインを集めて宝箱を集めるとユニットを増やし、または成長(融合?)させることができるシステムがあり、
全体的にはブロスタを焼き直してMOBA的な要素をちゃんと入れたような雰囲気です。
ブロスタは長続きしなかったけれど、こちらはどうだろう?
とりあえず5位以内に入れば勝ち扱いで宝箱はもらえるみたいなのでカジュアルに臨めるのは良き。


クラッシュ・ロワイヤル

上記の新作をちょっと触って「そういえばこっちはどうなってるんだろう?」と起動してみました。
新規カードはそんなに増えているわけではないですが、
その代わりいまは「限界突破」と称したカードの進化版があるみたいですね。
デッキの所定位置にカードをセットしておきバトル中にのみ規定の回数そのユニットを使うと、
次にカードが回ってきたときに限界突破ユニットとして召喚できるというシステムのもよう。
規格外の強さですが入手難易度も相当なので、まあ廃課金プレイヤー向けの要素でしょう。
それはそれとして、このゲームは復帰するとめっちゃレアな宝箱がもらえる上に、
自分のレート帯だとそこまで強い人ばかりでもなく結構勝ててしまうので
ソシャゲとして見ると比較的復帰後も定着しやすいです。
今日もなんだかんだで昔のデッキを吟味するために(新作よりも)やっていました。
もじぴったんほどではないにしろ負けるとイライラするゲームなので長続きはしないでしょうが、
せっかくなら行けるところまでは行きたい。


*  *  *


こんなところですかね。直近でドロップアウトしたタイトルは
『スーパーマリオオデッセイ』『Minecraft』『遊戯王マスターデュエル』。
あとレトロゲームへの興味もいったんひと段落しました。
マリオデは奇跡的に新規パワームーンを2つ見つけたものの、残り4個が本当に見つからず……。
いちおう10時間弱はプレイしたと思います。
遊戯王はデッキを組むという最初のハードルがどうしても高いですね……。
デジタルカードゲームはまだ本格的にやったことがないので、ここを越えれば可能性は広がっているのですが。
そういう意味ではドラフトも遊べるMTGアリーナの方が有望なのか?


次に来そうなタイトルは先日も挙げた『ペーパーマリオRPG』の他にも、
手を出したら絶対沼にハマるのであえて敬遠している『スイカゲーム』、
前々から興味はありつつもなかなか手が出ていないローグライクデッキビルドの元祖『Slay the Spire』など、
候補はそれなりにあります。実家帰省するならこのうち1本には手を出したいところ。


結構するする詐欺をしてしまうことの多い自分ですが、最近は着手はしていると言える段階ではあります。
まあ、まだまだ興味散漫としていてそれぞれで結果を出すほどの域には到達していませんけどね。
最近本当に結果を出さないまま次に行ってしまうので無限に空振り感が溜まっていく悪循環に陥っていて、
ピクミンにせよテトリスにせよ、あるいはその他のゲームにせよ何らかの結果を出すまでは頑張りたいところです。
そういう気概が無いからこそ近年の自分はゲームを心の底から楽しめなかったんじゃないかとつくづく思います。


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