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#8016

2026年計画草案 #3

今日の出来事年間計画

年間計画を整理するにあたって、今年の反省を踏まえた来年の方針を整理しておきます。
年間計画そのものに対する反省と方針については前回書いた通りですが(#08009 / 2025年11月19日)、
他にも今年初めて言語化できた反省はいろいろあります。


まず、一番大きな方針がここ2〜3年の「確実にできることをベースとした計画」からの脱却ですね。
自分は上京以降、職場でいろいろとチヤホヤされる機会があって確実に調子に乗りました。
それによって年間計画をはじめとして「やりたいこと」のインフレが急速に進み、
しかしスキルがそれに追従するわけでもないので結果として出せる成果が大きく減りました。
2023年はともかく、2024年以降は完全に自信を損失して年間計画を「最低限できること」をベースに構築し、
しかしそれでもなお実現率は低いという失態を犯してきました。


2025年03月のメテオス20周年を契機に「できて当たり前のことでは心はワクワクしない」ということに気づき、
またそれは義務によって怠惰な自分を無理やり動かすことはできても、
「できるかどうか微妙なタスクを実現するための地力」としての努力を行使する機会が大幅に減るため、
結果として自己肯定感が徐々に削れていきメンタルにも差し障りがあるということを実感しつつあります。
これを打開するためには、「できるかどうか微妙なタスク」を設定して、
挫折してもいいから達成感を味わえるかもしれない余地を積極的に作るべきでしょう。
できて当然のタスクとは別に、チャレンジタスクを設定するというのが2026年の主な方針です。


2024〜2025年で年間計画として立てたような「今年絶対やらなければならないタスク」は、
年間計画というより月間計画や週間計画などより狭いレンジで具体的に立てていくことになると思います。
それは結果的に1年のうち多くの割合を費やしたとしても年間計画にはなりません。
一方、年間計画はチャレンジタスクであるべきで、それは「できるかどうか微妙なタスク」である必要があります。
これはいまのところゲーム制作が妥当だと思っていますが、その妥当性を担保する考えはまだまとまっていません。


月間計画などのタスクもある程度タスク量を増やすことによって、
量的な観点から「できるかどうか微妙」を維持して達成感を味わえるようにしたいと思っています。
ただ年間計画を立てるだけだと、1年のうちいずれかのタイミングで着手すればいいと考えがちなところもあるため、
結果として1年の大部分を惰性で過ごしがち。もう年齢的にそんな時間の浪費をしている場合ではないわけです。


ここで重要になるのは「月間計画」であると踏んでいます。
毎週月曜日にその週の週間計画を立てるというのはもうEvernote全盛期のころから習慣化しているので問題ない。
年間計画についても毎年11〜12月にしっかり考えるというルーティンが確立しつつあります。
ただ、実は月間計画についてはいままでちゃんとやったことがないんですね。
月間計画は、年間計画を12分割して詳細に落とし込みつつ、
週間計画のフィードバックを受けて全体の舵取りをするという重要な立ち位置になるんじゃないかと思っています。
むしろいままでこうした中間的役割が無かったからこそ年間計画がうまく実行できていなかったのかもしれない。


前記事からあまり進展していない話でちょっとアレですが、
とりあえず「月間計画を立てる」というのは2026年の方針として確定でいいんじゃないかなと思っています。



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