Chrononglyph

テトリスエフェクト

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#7467

超集中状態

自分にとってスコアアタックの主戦場はピクミンシリーズですが、
ここ最近「戦場のおもちゃ箱」「コンクリート迷路」「炎と水の実験場」と渡り歩いたものの
なんだかんだで何一つ結果が出ていないので先々週くらいでモチベの灯火が消えました。
やっぱり結果を出せないとダメですね。
一方で、裏でやっていた『テトリスエフェクト』では何気にごく最近自己べを更新しており、
マスターモードの最高ラインを206から212に伸ばしました。M22に到達したことになります。
前回の自己べはPS4版で今回はSwitch版のため世界ランキングも異なる集計となりますが、
順位としては150位台まで上がっています。100位以内に入るにはM24を目標としなければなりません。


マスターモードをプレイしていると超集中状態(俗に言う「ゾーンに入る」)になって、
M16以降の高速テトリスも難なく捌けることがたまにあります。
が、おそらく速度関係なくある程度の時間経過で超集中状態が切れてしまい崩壊する傾向にあり、
これをいかに長持ちさせるかが問題になってくるのではないかと思っています。
限界値はもう少し上にあると思っていますが、いずれにしろここから先は特訓次第ですね。
1日1回コツコツとやっていきたいゲームです。逆に、1日で長時間やっても泥沼になるだけのような気がする。
……もしかしたら、ピクミンもそういう類のゲームなんだろうか?
直近では「炎と水の試練場」で泥沼がひどくて辟易していたところですが……。


ちなみに『テトリスエフェクト』はマスターモード以外にもさまざまな伸び代があり、
最近だとカウントダウンモードが面白いです。
これは一定ターンごとにIミノ(棒のやつ)が落ちてくるというもので、
落ちてきたIミノでブロックを消せるとボーナス点が付きます(落ちてくる列は予め表示される)。
そのため、落ちてくるIミノに合わせて臨機応変に組んでいくことが求められるわけです。
普段は右端1列空けるという『ポケモンショックテトリス』時代から組んできたやり方でプレイしているので、
カウントダウンモードのこれは強制的に違う組み方をするという点でかなり新鮮です。
ちなみにまだあまりやり込んでいないのに世界ランキングは200位台前半をマークしており、
マスターモードと比べると100位以内はかなりハードルが低そうな印象。


とりあえず、当面の目標はマスターモードの特訓を続けつつ各モードでSSランクを目指す感じですかね。
実は全モードSSランクはPS4版でも達成しておらず、今度こそコンプリートしたいところではあります。
そして、それはそれとしてピクミンシリーズでもいい加減に何らかの結果は出したい……。
目標は個人的にNGC版チャレンジモード全盛期である2017年当時の自己べを1個でも超えることですが、
まさか7年前の自己べがこんなに高い壁として立ちはだかるなんて思いませんでした。
ピクミンはテトリスと違って変に泥沼に入るとシリーズそのもののモチベが減衰してしまうので、
無理だと思ったステージはさっさと見限ってしまうのがいいのかもしれない。


#7092

超高速に慣れる

ゲームのプレイ日記テトリスエフェクト

マスターモード奮闘中の『テトリスエフェクト』ですが、
ここ最近の毎日の練習の甲斐あって本日自己ベストを206ラインに伸ばすことができました。
やっと世界200位以内に入り込むことができました。
なぜか同順位にトップランカーのあめみやたいようさんの名前があってびっくりしましたが、
おそらくこれは大してやりこんでいない記録なのでしょう。
とはいえ、手抜きでもトップランカーの名前が出てくるレベルまで来れたのは素直に嬉しいです。
目標を100位以内とすると執筆現在でボーダーラインは226ライン。
あと20ライン粘る必要があり、ここ最近の伸びしろから言っても苦行になりそうです。


以前は練習の仕方として「できるギリギリのレベル」からスタートすることを思いつき、
当時はM15以上が厳しかったのでM13からスタートして練習していました。
これが無意味だったとは思いません。マスターモードならではの積み方の練習にはなります。
が、M13をやることでそれ以上のスピードに適応できるようになるかと言われると微妙。
あんまり練習が結果につながっていないように感じてきたので、
最近はスタートレベルを一気に上げてM17からスタートするようにしました。
この辺はもう非常に難しいので、普通にレベルアップする前にゲームオーバーになります。
その代わり、調子が良くてM17を突破する(160ライン消す)と、
その後のスピードアップにも以前よりはなんとか食いついていけるようになりました。
ひたすらM17でプレイしているので多少身体が慣れてきたのでしょう。
この結果、今日ついに自己べ更新できたのでこの練習方法は有効だと思います。
ただし、これはM17〜19辺りを凌ぐ確率を上げるためには有効ですが、M20以上では通用しません。
なのでM17の突破率が高くなってきたらM18、M19とスタートレベルを上げる必要があります。
スタートレベルを上げたらまた突破率は下がって自己べ更新の機会も減るでしょうが、
結果的にこれが一番早く目標に到達できるのではないかと踏んでいます。


にしてもM20以上は別世界すぎて本当にできるようになるのかどうか……。
確実に言えることは「操作を止めたら死」なので、
次のテトリミノのことを考えて先にキーを入力しておくということができるかどうかが大事。
となると、複雑な操作なんてできるわけがないんですよ。
穴ができるリスクを受け入れてでも操作をシンプルにする方が生き残りやすい気がする。
あとホールドはタイミング良く入力しないと出てくれないし、
入力に失敗するとそれだけで大惨事になりかねないので終盤はホールドそのものがリスクです。
こういう事情を考えるとM20以降は先行入力のテクニックは必須なのかもなあ……。


ともあれ、もうちょっと頑張ってみたいと思います。
あとがつかえているので今月いっぱいくらいでケリをつけたいところではあります。


#7087

積み方のさまざま

ゲームのプレイ日記テトリスエフェクト

購入以来ちまちまとプレイし続け、いつの間にか累計150時間に達している『テトリスエフェクト』。
自分の中ではかなりのロングブームになっていていまだ終わりが見えません。
そんなテトリスエフェクトですが、従来から2つの不満がありました。
ひとつはせっかくスタイリッシュなデザインを実現しているのに、
エフェクトモードのスキンが固定であること。
『ルミネス』みたいにレベルアップごとにスキンを変更してくれればかっこいいのに……。
もうひとつは事実上のエンドコンテンツとみなされていたマスターモードも、
結局レベル30で一区切りで強制終了されてしまうこと。
クラシックテトリスみたいにエンドレスで継続する仕組みにすれば面白いのに……。


この2つの小さな不満(わがまま?)ですが、
いつの間にかそれを実現するモードが新たに加わっていることに今更ながら気づきました。
それは2021年のコネクテッドアップデートで追加された「スコアアタックバトル」です。
これ、対戦モードなのでオンラインは潜りたくない自分には無縁だと思っていたのですが、
普通にローカル対戦やCPUとの練習もできるんですね。
そしてやってみると、レベルアップでのスキン変化も限界を超えたエンドレスも実現しているという。
エンハンス社はしっかりニーズを把握していたということなのか。おみそれしました。


先日おもしろさを再発見した「クラシックモード」もそうですが、
ここに来てやり込みテトリスの幅が急に広がってやりたいことが増えています。
というのも、各モードで求められるスキルは全然異なるということに改めて気づいたからです。
例えばクラシックモードは以前も説明した通り降ってくるテトリミノが完全ランダムなので、
特定のテトリミノが来ることを前提とした積み方ができません。
そのためモダンなルールで慣れた積み方とは違うやり方を模索する必要があります。
他にもDASチャージ(高速に横移動するテクニック)などクラシックだけの技術もいろいろあります。


モダンなルールのテトリスはどれも一緒と思われるかもしれませんが、これらもかなり異なります。
例えば「マラソンモード」や「スコアアタックバトル」の前半は
決まったライン数でいかにスコアを稼ぐか、という競技です。
これはつまり、なるべく少ないライン数で多くスコアを稼ぐ手段が優遇されるということ。
具体的には、テトリスと言えば4列消しですがこれらのモードではT-Spin Doubleが優先されます。
4列消し1回よりもT-Spin Double2回の方が圧倒的にスコアが大きいからですね。
なのでこれらのモードでハイスコアを目指すなら T-Spin Doubleをたくさん作る積み方を習得する必要があります。
これは一般的な4列消しを前提とした積み方しか知らない人にはなかなか難しいです。
純粋な対戦(Zoneバトル)も基本的にはT-Spinが優遇されているので似たような積み方になります。
『ぷよぷよテトリス』の上級者同士の戦いはだいたいT-Spinの応酬です。


40ラインを消すまでのタイムを競う「スプリントモード」は逆に4列消しが優先されます。
とにかく「早さが正義」なので積み方の工夫よりも操作精度の高さが求められます。
具体的には、各テトリミノを最速最短で指定位置に持っていくコマンドを覚えることですね。
例えば左から2番目の位置に落としたい場合は、「左左左」と入力するよりも
落ちてくる前に左を押しっぱなしにして一番左に持っていってから右を1回押す方が早いです。
ほとんどの置き方は最適化すれば2回以下のボタン押下で持っていけるので、
まずは3回押しから卒業することが求められます。
それに慣れたら次は予約入力ですが、自分はまだその領域に達していません。


スプリントモードはハードドロップしないと落ちないので純粋に操作の速さを競うのに対して、
「マスターモード」は何もせずとも次々に降ってくるので処理速度の速さを競うものです。
最初から落下速度が無限大なので、
他のモードと違って中央からの「転がし」で指定位置に持っていくしかありません。
中央が窪んでいるとそこで引っかかってしまって動かせなくなってしまうため、
そうならないような積み方が求められます。
その代わり、基本的には消したライン数で競うモードなのでスコアを気にしなくていいのは気楽。
とにかく生き残りさえすれば1列ずつ消してもいいわけですからね。
まあ、超上級者になるとマスターモードでもハイスコアを狙っていくようですが……。
「スコアアタックバトル」の後半もマスターモードみたいに高速化するため、
同じような技術が求められます。しかもこちらはM30の限界を超えてさらに早くなるという。
執筆時点ではレベル35が人間の限界と言われています。


自分はいま、マスターモードに夢中でこればっかりプレイしています。
しかしそれぞれのモードで求められる技術が全然違うので、
同じモードばかりプレイしていると他のモードでの立ち回りがおぼつかなくなってしまいます。
試しにスプリントをプレイしてみたら予想以上にボロボロでびっくりしました。
対戦で求められる積み方(DT砲とか)も久しく積んでいないので忘れてそう。
マスターモードで世界100位以内の目標を達成したら他のモードも鍛錬したいですね。
こう考えると、テトリスはまだまだやることがたくさんある奥深い世界なんだなと思わされます。
小学1年生の頃にゲームボーイ版テトリスと出会って以来長く長くプレイしていますが、
ここまでくるともう一生飽きないんじゃないかと思ってしまいます。


#7080

昔ながらの別世界

ゲームのプレイ日記テトリスエフェクト

マスターモード200ライン突破を目指してちょくちょくプレイしている『テトリスエフェクト』。
しかし練習の成果は出ておらず、いまだに自己ベ198ラインを越えられる兆しはありません。
もっと本腰入れて練習しないとダメなのかもしれません。
マスターモードは行き詰まりつつありますが、一方でまだ伸び代が残されているモードがあり、
最近はそちらの方がやっていて楽しかったりします。
それは「クラシックスコアアタックモード」(以下クラシックモード)。


クラシックモードは、1989年に任天堂が発売したNES(海外のファミコン)のテトリスを
忠実に再現したゲームモードです。
実はこのNESテトリスはいまでも世界大会が開催されるほど盛り上がっており、
調べてみるとさまざまな操作方法の流派があったり、
長年の研究によって限界とされるレベル29を超える方法が編み出されたりとすごいです。


クラシックモードは昔のテトリスの忠実再現なので、現代のガイドラインが存在しません。
そのため、同じテトリスでありながらかなり勝手が違います。
例えば現代のテトリスは全7種類のテトリミノがランダムの順序で1セット降ってきたあと、
次も同じように7種類のテトリミノ1セットが降ってくる仕組みになっています。
つまり特定のテトリミノが偏ることはあり得ません。
しかしクラシックモードでは基本的にランダム。7分の1の運ゲーになっています。
前のテトリミノと種類が重複した場合のみ再抽選される仕組みになっているものの、
特定のテトリミノばかり出る、特定のテトリミノが延々出ないということは往々にして起こります。


これによって積み方の戦略は大きく変わってきます。
現代のガイドラインではどんなに不運でも最大12巡粘れば特定のミノは出てきます。
そのため、「特定のミノしか置けない」というような山を作ってもわりとなんとかなります。
しかしクラシックモードでは特定のミノが延々来ないことも想定しなければならないため、
そういう積み方をしてしまうと大惨事になりがちです。
よって、常にどの種類が来ても対応できるようにしておかなければなりません。


さらにクラシックモードはテトリミノが接地した瞬間に次のミノが降ってきます。
接地後の猶予時間が無いということは置き直しやいわゆる「転がし」が一切できません。
これによってかなり早い段階で置く場所を確定しそこにミノを持っていく操作が必要になり、
体感スピードはかなりのものです。
実際、自分の現在の自己べはレベル11でまだまだ中盤といったところです。
クラシックモードはレベル29がほぼ無理ゲーなので実質レベル28までの勝負となっているのですが、
現状だとレベル15に到達するにもかなりの鍛錬が要りそうです。


現在のランクは「A」ですが、どうにかSSランク獲得まで頑張りたいところ。
『テトリスエフェクト』はまだまだ長く遊んでいけそうです。


#7049

限界への試行錯誤

ゲームのプレイ日記テトリスエフェクト

先日自己ベストを大幅に更新した『テトリスエフェクト』のマスターモード。
次は200ライン突破に向けて更なる更新を目指しているのですが、
そのために「開始レベル」をどれにするか試行錯誤しています。


自分の経験則から言って、この手のスキルアップは
「できる」範囲のギリギリに挑戦し続けることによって少しずつ伸ばしていくことができます。
もっとも典型的な例が音ゲーです。
音ゲーは難易度が細かく分けられていて、ある段階から1レベルの差が大きくなります。
そのとき、できないレベルを延々とやっていても上手くなりません。
音ゲーに関して言えば変な癖がついてしまってむしろ腕が落ちる可能性がある。
そこで有効なのが、できる範囲で一番高いレベルをひたすらやり続けることです。
そうすることによって高いレベルを処理するための能力が少しずつ身についていくわけですね。
まあ、スポーツをやっている人にしてみれば当たり前のことかもしれませんが。
ゲームにおいてもタイトルによってはそういう要素はあるということです。
そしてこのマスターモードに関してもどうやら同じことが言えそう。


ただ、このマスターモードの場合はちょっと変わった事情があります。
レベルは10ライン消すごとに1ずつ上がっていく仕様となっており、
最初から高いレベルを選んだ場合は
そのレベル分のラインを消すまで選んだレベルでプレイし続ける必要があることです。
たとえばレベルM15を選んでスタートしたら149ラインまではM15のまま。
150ライン消して初めてレベルが上がることになります。
150ラインは現在の自分の実力だと7分程度かかるのですが、
この間ずっと超高速テトリスを続けるとレベルが上がってから集中力が持ちません。
かといって、簡単すぎるレベルをやっていると、
そのぬるいスピードに慣れてしまってレベルが上がってから対処できなくなりがちです。
そういう事情を踏まえた適正開始レベルを見極める必要があるということです。
単に「できないレベルの1個下」を選べばいいというわけではありません。


現在の自分は未クリアがM20、集中力が切れるとできないのがM16〜19、
比較的余裕なのがM13以下という感じです。M14〜15辺りがどちらとも言えないライン。
この中で適正開始レベルはどれかと言われるとやはりM14〜15なのでしょうが、
M20を突破するためにはM16を余裕でクリアできるようになりたいところです。
そうなると、準適正レベルであるM15を長々をやっていてもあんまり意味が無い気がする。
となると頭に負荷がかかるのを承知でM16〜17辺りでやるのがいいんだろうか?


ちなみに一応M11から順に適正開始レベルをテストしてみたのですが、
M13まではやはり多少寝ぼけていてもクリアすることができそうです。
M14はさすがにヘロヘロ状態でクリアできる自信はありません。
でも集中できているときはM14〜15も余裕だったりするので、やはり判断は難しいところです。


#7039

早積みの限界へ

ゲームのプレイ日記テトリスエフェクト

自分の中ではPS4出身タイトルの中でもっとも長続きしている『テトリスエフェクト』。
その中でも最初から限界スピードで始まるマスターモードをいまだに続けています。
目指すはライン数の世界ランキングで100位以内に入ること!
そして今回、自己ベストを大幅に塗り替えて198ラインを記録しました。


マスターモードは10ライン刻みでM1〜M30のレベルがあり、300ライン越えでクリアとなります。
普通のテトリスでいう最大レベルの20がM1に相当しており、
この時点でテトリミノは前のテトリミノが固定された瞬間に落ちています。
つまり、落ちる速度が無限大であるため落下時間が0秒なんです。
では、M2以上はどうなるのか。これは、落下してから固定されるまでの時間が短縮されていきます。
M1の段階ではこの固定までの時間はかなり猶予があります(1秒くらい?)。
これが徐々に減っていき、M15辺りからは1フレームレベルでの勝負になります。
操作可能になってから落ちるまでは0秒なのに(正確には予約入力は可能らしい)、
その上落ちてから固定されるまでの時間も減っていくとなると、
とんでもない勢いで積み上がっていくことになります。
要は、レベルが上がれば上がるほど「考える猶予時間」が減っていくのがマスターモードです。
それも、普通のテトリスとは異次元の短さに。


いままでの自分は、SSランクボーダーであるM15が大きな壁でした。
ここから先はどうしても速さに翻弄されてテトリス消しができるほどの猶予を生み出せない。
となると必然的にジリ貧になり、せいぜい頑張ってもM17に到達できれば良い方でした。
しかし今回は、なんとなくM10からゲームスタートしたところ、
M10のほどよい速さに頭が慣れた状態でM11以降のハイレベルな領域に突っ込んでいくため、
M15程度の速さもどうにか凌ぐことができました。
初期レベルを上げるというのは、限界を越えるために有効な手段なのかもしれません。


あとはどこまで集中力を持続できるかの勝負になるわけですが、
今回はM20に到達した途端、一瞬だけ頭の回転が鈍ってしまいそこから一気に崩れていきました。
マスターモードは本当に一瞬の油断がゲームを左右する恐ろしさがあります。
ここまで高度な集中力を要するゲームは『beatmania IIDX』以来かも。
音ゲーもハイレベルに挑戦するときに必要な集中力って半端ないですからね。


M20到達はまだ世界ランキング200位台に過ぎないので、ここからさらに鍛錬する必要があります。
M10に慣れたらM15近辺を難なく攻略することができたということを考えると、
M15スタートで安定するようになったらM20の壁は越えられるのかも……?
もちろんいきなりM15というのは非常に難しいので、M11から順番に慣らしていくことになります。
M30クリア者は世界中ひっくるめて両手で数えられるほどしか存在しないので、
その領域に到達するのはまあ無理として、M25くらいまでは行けるようになりたいところです。


ただこれ、詳しく書くとキリがないのでその辺はまた今度にしますが、
ランカーの動画を見ているとM20以降は専用の積み方が必要になる気がするんですよね……。
要はあまりにも速度が早過ぎるので、操作数を最小限にする意識が必要になると。
M19以下でも中央に窪みを作ってしまうと落ちてきたテトリミノがそこから脱出できなくなるため、
なるべく中央に余裕のある丘みたいなものを作るプレイングが求められていましたが、
M20以降を目指すならさらに高速に適応できる積み方を洗練させていく必要があるのかも。


にしてもテトリスほど歴史があってシンプルで奥深く爽快感のあるゲームって他にあるんだろうか。


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