計画遂行に必要な意志力
えー、もう2026年の4分の1が終わろうとしている現実に半ば絶望しているわけですが。
この第1四半期最大の反省点は、
「作業をするにあたり阻害要因が全部取り除かれるのを待っていたら、永遠に着手する機会は来ない」ということです。
この3ヶ月間は思い起こせば一見して「年間計画を進めるどころではない」状況がメドレーのように続きました。
年始実家帰省の生活リズム崩壊(〜01月15日)→草コインを起因とする仮想通貨の含み損抱え(〜02月28日)、
例年とは比べ物にならないレベルの花粉症悪化(〜03月19日)という感じですね。
そして春の実家帰省でweb制作系の作業は多少挽回しましたが、
その5日間にほとんどブログを書けなかったことにより03月末はブログの執筆に追われているという感じです。
花粉症は半ばどうにもならなかったですが、他はブログを含め自己責任と言えるでしょう。
まあ仮想通貨に関しては結果的に25万円の含み益が出たので結果オーライではあるんですが……。
これらの経験から、年間計画はもっと強い意志で推進しないとあっさり破綻するという危機感があります。
多少の逆風が吹いていてもゴリ押しで進めるくらいの意識があっても良いのかもしれない。
確かに逆風が吹いていない状況の方が作業が捗りやすそうな気はしますが、
だからといって好機を待つのは単に時間の損失であって、やらない理由を絞り出しているだけなんですよね。
第2四半期は仕事場の変更という大きな変化が待ち受けているため、
趣味活動にとって大きな逆風が吹く可能性は大いにあります。
だからといって第2四半期も停滞してしまうと、もう1年の半分を消費してしまうことになる。
とはいえ実は去年末に立てた年間計画はこうなることをそれなりに織り込んでいて、
期間限定ランキング制作が若干遅延していること以外はおおむね想定通りだったりします。
web制作方面では春季アプデはいちおう実施できたし、イベントもコンスタントに開催できている。
読書についてはむしろ想定よりかなりハイペースで進んでいるので、
「年間4冊」という低い目標は今月だけでほとんど達成できそうな勢いです。
まぁ、低い目標に沿ったところで達成感も実績も生み出せなければ意味はないので、
低い目標そのものの存在意義がやや怪しいところではありますが……。
とにかく、第2四半期は作業遅延の原因を自分から作るような愚行は意識的に避け、
また逆風がある程度吹いてもできる範囲で少しずつ進めていくような執念を心に宿していきたいところです。