保守的なコミュニティ運営
先日の、Discordサーバーにおいてオフトピックスの扱いをどうするべきかという議論、
結局自分が考えていた譲歩案できれいにまとまりました。
そもそもこのサーバー自体、常連さんがメインとなっていて常連同士は節度ある使い方を守っている。
それが守られているかぎりは多少サーバーのテーマを逸れても大丈夫だろうという考えです。
別ゲームの話題自体はいままでも許容されてきたし自分もそういう発言はしているし、
これまで雑談チャンネルで配信してきたタイトルも『雀魂』くらいだそうなので全然許容範囲かなと。
これが『スプラトゥーン3』とかだったら自分はかなり難色を示していたと思いますが、
その手のオンゲーというわけでもないならいいかなと。
ただ、この規制緩和はひとつ大きな欠点があります。
それはサーバーに新規参加者が来て別ゲームの配信を始めたときに「ルール上ダメです」とは言えないこと。
いちおう規約の文言は「別ゲーム配信を行う場合、最大限節度を守らなければならない」
というギリギリのボーダーラインは設定していますが、それでも配信自体をダメとは言えない。
この場合、この新規参加者の立ち回り如何によってはボイチャの秩序が崩壊する可能性も否定できないでしょう。
たとえば『スプラトゥーン』新作のような話題のオンライン対戦ゲームが出たとして、
空気を読めない新参者がそれの配信を行う。
それをプレイしている他の人が同調して「ここでマルチプレイしよう」と言い出し、なし崩し的に数人参加。
結果的にサーバーの主旨が置いてきぼりになる……という可能性はゼロではないと思っています。
まぁ、これまでのボイチャ参加者増加ペースから言ってそうなる可能性はかなり低いのも事実ですけどね。
自分はこのサーバーはかなり保守的に運用していて、
どちらかというと新規さんのためというより常連さんのためを考えています。
つまり、「荒らされるリスクを取ってでも新規さんを増やしたい」というようなことはしない方針です。
なのでサーバーのPRはきわめて限定的で、Disboardのような紹介サイトにも登録していません。
言ってしまえば「まともなガチ勢はウェルカム。でも変な人には来てほしくない」というスタンスです。
ただ、2024年以来34人しかサーバー参加者が増えておらず、
そのうちボイチャの新規参加者は1〜2人という過疎傾向も決して無視できず、
そろそろスタンスを変えるときが来たのかもしれないという気持ちもなきにしもあらず。
ただ、ボイチャの一見さんってこれまで変な人が圧倒的に多かったので、どうしてもイメージは悪いんですよね。
任天堂のゲームをテーマにしていることもあり、ざっと7〜8割はコミュ障なんじゃないかと思っています。
そういう人が来るくらいならもう常連だけのサークルでいいんじゃないかという気持ちも正直あります。
現在、サーバーの参加者は203人。目標は1000人ですが、達成は何年後になることやら……。