娯楽としての切り札
ゲーム会で仮想通貨の話になり、かなり盛り上がったのでそろそろ市場に参加したくなってきました。
実質ギャンブルである仮想通貨の世界に元同僚を巻き込むのは絶対NGだと理解していますが、
それはそれとして自分がやる分には問題ないわけですからね。
いろいろ同僚に仮想通貨について説明をしているうちに、
やっぱり仮想通貨って面白いしいまの自分が一番興味のある分野なんだろうなと実感します。
ゲームではこんなに饒舌になれないだろうしなぁ……。
自分が最後に仮想通貨をやっていたのは06月中旬で、
イラン-イスラエル問題をきっかけに退場してしまったのが最後ということになります。
正直次は冬のボーナスをもらって手元がより潤うまでは控えておこうかと思っていたのですが、
あんまり間を空けすぎると取引のセオリーを忘れてしまうし、
なにやら持っている株の関係で秋に20万円ほどの臨時収入がありそうな雰囲気なので、
2%ルールを遵守してなおかつ原資を少なめにすれば金銭的にはほぼほぼ問題ないだろうという目論見です。
ただ、それはそれとして娯楽として強烈な吸引力があるのは確かなので、
他のことをある程度片付けてから着手するべきでしょう。
また、最近知ったのですがByBitでもテザーゴールド(XAUT)の取り扱いが始まっていたので、
取引目的でなくても、無難にゴールドの積立手段として中央集権取引所にお金を置いておくのはアリだと思います。
本当はアルトコインの積立を再開したいのですが、
今年はもうずーっとアルトの冬が続いていてどの銘柄も落ちに落ちまくっているので悩ましいです。
こういうときこそ買いどき……と言いたいところですが、冬が数年単位で続く可能性も否定できないんですよね。
強いて言えばWorldcoinがギリギリ踏ん張っていてアルトターンが来たときに噴き上がりそうな予感がしています。
セーフティな金額をWLDに変換するのはアリかもしれない。
ここで「他のこと」として念頭に置かれるタスクは2つあり、
1つはピクチャレ大会改修(イベント準備)、もうひとつは創作です。
このうちイベント準備については09月05日開催を目標にしていたからこそ ここに含めていたのですが、
結局そのスケジュールは破綻しているのでいまさら考慮する必要はなさそう。
そもそもイベント開催の必要性さえ怪しいと思っているいま、仮想通貨を我慢する理由としては弱いです。
ただ、創作に関してはちょっと事情が違い、現在は秋帰省の執筆開始を前に設定調整をしている段階で、
ここですっぽかしてしまうと帰省という絶好の執筆開始タイミングを逃す恐れがあり、
ひいては11月の最終締切までに間に合うかが怪しくなってくるというのは確か。
なにより創作は仮想通貨のポジションを開けたり、通算で負けたりしているとメンタル的な問題で着手できないため、
仮想通貨が創作の進捗を脅かすリスクは間違いなくあります。
そのため、どんなに譲歩しても秋帰省終了までは手はつけない方が良さそうではある。
もちろん秋帰省での創作の進捗が芳しくなければ延長する必要も出てくるでしょう。
もし再開したら10万円スタートの2%ルール厳守でちまちまやるつもりです。
この場合、損切りの倍額を目標値とする設定なら勝率40%でも100回ちょいの取引で純益は100%を超えるわけですが、
果たして2%ルールを厳守できるのか、そして厳守した上で勝率40%を維持できるかどうかは気になるところ。
勝率40%前後を維持さえできればあとは積み重ねで原資は増えてきますが、
極端に連敗したり勝率35%を切ったりすると原資はじわじわと減っていきます。
この境界線のどっちを進むかで天と地の差があるわけです。
もし着実に増えるならあとは積み重ね回数次第なので、いまみたいにオフシーズンを設ける理由はありません。
一方、やってもやっても増えないならそもそも着手してはいけないわけです。
果たしてどちらなのか。いままで積み重ねてきたノウハウが通用するのかどうかは知りたいし、
それなら来年まで温めずに06月の失敗を覚えているうちに着手した方が良いような気はする。
なにより、他の趣味が明確に衰退している以上、頼れるのはもうこれくらいという現実もあります。
仮想通貨復帰は来年から……と思っていましたが、もしかしたら4ヶ月ほど前倒しするかも。
ただ、いまのビットコイン相場が本当に読めないんですよね……。
日足の方向性が定まってからでも遅くはなさそう?