Chrononglyph

飲み会

前へ1 / 5次へ
#7983

お酒に弱くなった

今日の出来事飲み会

職場で1年4ヶ月ぶりとなるプチ飲み会がありました。上司が変わってからは初です。
いまの現場はなかなかモダンなオフィスビルで、なんと夜はバーになるカフェが併設されています。
なので普通の飲み屋よりも格段に手軽に済むということでそこで飲むことになりました。
あんまり直接的に関わるわけではない人同士の飲み会だったのでコミュ力が問われる局面でしたが、
蓋を開けてみればなぜか投資の話で大盛り上がりでした。
しかも先日の仮想通貨界隈の大規模ロスカットの話まで出てきて驚きでした。


コロナ禍以降、飲み会は明らかに減りました。
しかしこういう飲みニケーションは単純にモチベの底上げとして有効なので、
個人的には年1〜2回くらいはやってほしいと思っています。
ただ、それはあくまでもコミュニケーションが目的であって酒を飲むことは目的ではありません。
今回もできれば酒は飲まなければ良かったと若干後悔しました。
まぁ、飲み会の席で飲めるのに飲まないのも不合理なのでどうしようもなかったと言えばそうなのですが……。


飲み会終了後、駅で解散してそこから最短で帰宅したのですが、それはもう体調が悪い。
実家帰省1日目でも久々にアルコール摂取をするとしばらく動けなくなることがありますが、
今回はビールをジョッキ1杯だけで済ませたにも関わらず実家帰省とは比にならないほど苦しみました。
昔はこうではなかったので、やはりお酒を飲む機会が少なすぎて弱くなっているということなのでしょう。
なんなら上京直前は睡眠導入手段としてお酒は常習的に飲んでいた時期もあるし、
2022年ごろの上京後もっとも調子の悪かった時期はストゼロで無理やり寝ていたりもしたので、
お酒が飲めないというわけではないと思うんですよね。
ただ飲酒が睡眠の質を大きく下げるということが分かってからは一気に禁酒する方向へ振れたため、
お酒を飲む機会はこういう飲み会や実家帰省に限られることになりました。
頻度にして年数回しかないので、そりゃあ弱くもなるよなと。
とはいえお酒を積極的に飲む理由もないので別に酒に弱くなること自体はどうにもなりません。
お酒に強くなるためにお酒を飲むというのもおかしな話ですし。


ただ今回は帰宅後3時間は悶え苦しんだので、飲み会のたびにこういうことがあるのはちょっと困ります。
実家帰省もそうですが、あらかじめお酒を飲むことが前もって分かっているイベントがある場合、
数日前から1缶程度飲むなどして慣らしておくのはアリかなと思いました。
まぁ、効果があるかどうかは微妙なところだし、
今回に関しては飲酒後すぐに電車に乗ってずっと俯いていたのも良くなかったと思われ、
もしかしたら飲酒前後のケアについて考えた方が有意義なのかも。
お酒を飲む日はウコンの力をカバンに忍ばせておくとか、飲酒後はすぐに電車に乗らずに夜風に当たる時間を設けるとか。


#7521

所属会社の飲み会

今日の出来事飲み会

所属会社で初めてのリアル飲み会がありました。
上司(チームリーダー)にはなにかとお世話になっているし学ぶことも多いので、
チームごとの飲み会があればぜひ話したいということで参加してきたのですが……。
結果的にはかなりイマイチでした。


まず、会場の居酒屋がひどい。60人貸切で予約したのに、人数分相当の機材がまるで準備されていない。
鍋物だったのですが(このクソ暑いのに)、テーブルの数に対してコンロの数が明らかに足りていない。
ついでに鍋の数も予約した人数に対して明らかに少ない。
そして60人に対して注文を聞くスタッフがわずか2名。もうてんてこ舞いで飲み物がいつまで経っても来ない。
そのうち1人は明らかに慣れてないし爪は15cmくらいあるしでまあ役に立たない。
途中からこちら側の人間が数人店員に協力してなんとか回していました。
1人当たり4,500円ですが、組合費から出ていなければとんだぼったくりです。1,000円くらい返して欲しい。


ここまで愚痴ですがここからも愚痴です。
まあ組合費で呑む居酒屋にクオリティなんて求めていないし楽しくお話できればそれでいいわけです。
ところがチームごとの島では同じチームの中年女性の相談所のような雰囲気になってしまいました。
話を聞く限りその人が明らかに歪んだ認知で職場に迷惑をかけているのに対し、
本人は自分は優秀と信じて疑わず、自分が悪いかもしれないという可能性はまったく考えていないらしく、
同じ会社から出向している同僚の悪口をひたすら叩くばかり。で、営業部の人間や上司がひたすらヨシヨシすると。
最初から最後までずっとそんな調子で他の話題を突っ込めるような雰囲気ではありませんでした。
かといって他の島は誰も彼も名前も知らない他人なので移動もできず……。


終わったあとに上司からこっそり教えてもらったのですが、
この中年女性は同僚をすでに3人潰しているそうで、まあまあ厄介な事故物件みたいです。
2022年秋にトラブったお局様(40代バツイチ女性)や
地元時代のモンスターたち(50代以上既婚女性)に似た雰囲気を感じる。
いわゆるヒステリック、更年期障害でしょうか。
この年代の女性に良い人がいなくはないのも知っているので偏見はよくないのですが……。
どうしても社会人として関わると地雷率は高いように感じてしまいますね。
最近はあからさまな地雷だと最初の一言二言で見分けがつくようになってきました。
だいたい地雷は「これを言うと相手はどう感じるか」をまったく考慮していないアスペ的発言が多い。
化粧の濃いサバサバ系に多いですね。


あと極め付けとして、自分はもうお酒は飲まない方がいいと確信しました。
09時半から定例会、その後昼食時間帯に飲み会だったので終わってもまだ昼過ぎだったのですが、
呑んだ直後から頭がガンガンする。
二次会は参加せず直帰して1時間半ほど寝ても頭が痛く、結局一日中悩まされていました。
拘束時間としては半日にも満たないですが、
プライベート活動ができなかったという意味では事実上休日出勤したのと同じようなものです。
昼飲み自体滅多にないイベントではありますが、自分は少なくとももう昼飲みはダメですね。
まあひたすら頭痛に悩まされるだけなので昼だろうが夜だろうが飲まないに越したことはないかと。
一昨年までは普通にストゼロ飲んでいたのに、わずか2年でここまで変わるものなんですかねぇ……。


あわよくば自社における人間関係構築の足がかりにと思っていた初の飲み会でしたが、
それどころではないほどひどい結果だったので次回は行かないと思います。
こないだのお客さんとの飲みが普通に楽しかったのでギャップがひどすぎる……。


#7497

大企業社員との飲み会

今日の出来事飲み会

まだプロジェクトに参画して8営業日なのですが、いきなり客先との飲み会に参加することになりました。
なんかたまたま客先で部署異動があり新しく部に入ってきた人がいて、
本来はその人の歓迎会ではあるものの、協力会社である自分もついでに歓迎しますみたいな感じですかね。


以前も書いた通り、今回のお客さんはかなりの大企業です。
日本国内の一般人でこの企業名を知らない人はまずいないはずで、利用者もめちゃくちゃ多いです。
子会社のサービスを含めると数千万単位で利用者がいるはず……。
その本社への出向ということでオフィスがめちゃくちゃ綺麗なのを気に入っているのですが、
さてそんな超大企業に勤める社員さんはどんな人なのか。若干緊張しつつも会場へ向かいました。


まあ結論から言うとめっちゃ気さくなおっさんたちでした(女子社員は2人しかいない)。
主に話が盛り上がった相手はおそらく50代だったのはないかと思います。
年齢的に同僚と自分が若者扱いで、こういうポジションは若干久々でしたがとても気楽に望めました。
何かがきっかけになってレトロゲームの話題になったのですが、
「スト2をやるために財布に100円玉をたくさん入れていた」
「『ザ・ブラックオニキス』(PC-8801)というゲームに夢中になっていた」
というような、30代にすらピンとこないような昭和のゲーム話を聞けて楽しかったです。
もうこういう話を聞けるという体験自体がけっこう貴重なんじゃないだろうか?
でも、これですら80〜90年代の話ですからね。
さすがにテーブルトップ基板の『スペースインベーダー』(1978年)を遊んだという人は出会ったことがないなぁ……。
そういうアーケードゲーム全盛期より前の世代はおそらくもう現役世代にはほぼいないので、
現役引退済みの人と話す機会を能動的に探しにいかないと難しいでしょうね。
そしてゆくゆくはそういう世代から順にこの世を去っていって、
いまちょうど戦争の生き証人がもうすぐいなくなると言われているように
アーケードゲーム黎明期を知る人もいなくなってしまうのだろうか。


と、めちゃくちゃ話が逸れましたが要するに年配者と話す機会は貴重だし楽しいということを言いたかったのでした。
さすが超大企業の正社員だけあってみんな蘊蓄もコミュ力も十分あって話していて
ジェネレーションギャップ関係なく楽しかったですね。
まあこういう機会は今後滅多に無いと思いますが、あれば極力積極的に参加したいものです。


#7253

久々の飲み会

今日の出来事飲み会

いまの現場で初めて飲み会に参加してきました。
仕事絡みの飲み会は2022年初頭、ヘッドハンティングされたばかりの会社で参加したとき以来です。
場所は有楽町駅から歩いてすぐの居酒屋でしたが、
ここら一帯は居酒屋だらけということで談笑するサラリーマンで溢れかえっていました。
もうコロナ禍は終わったんだなあと改めて感じます。
テレワーク終了後に都心に向かったのですが、
コロナ禍なら人も少なかった夕方の上り(多摩→新宿)もとんでもない混雑でしたからね。
特に新宿駅がエグすぎる。まあ新宿駅のキャパオーバーはいまに始まったことではないですが。


飲み会は新卒1年目の女の子が幹事をやらされ、
居酒屋自体はあまり良いチョイスとは言えませんでした。
会費4,000円の飲み放題で出てきた料理がいずれもお通しレベルの5皿しかないという……。
1人1皿ではなくテーブル当たり1皿なので本当につまむ程度。しかもおいしくもない。
体感3,750円は席料と飲み放題料金で消えたという感じです。
めちゃくちゃ狭いので席移動もまともにできませんでした。


この現場のいわゆる同僚とはここで初めてプライベートの話をしたわけですが、
意外とみんなギャンブルにハマってるなーという印象。特に競馬がアツいらしい。
今度の天皇賞(秋)は天皇陛下が臨席するということで非常に注目されているというのは
自分もニュースで見知っていましたが、競馬ファンからするとかなりの注目レースのようです。
注目は天覧競馬になるだけなく、2022年日本ダービーの覇者ドウデュースと、
昨年は敗れるも今シーズンはほぼ負け無しの対抗馬イクイノックスの頂上決戦が実現する点。
上司は「どちらが勝つかはもう誰にもわからない」と鼻息を荒くして語っていました。
確かに両馬とも自分でも知っている名馬ですからね。どっちが勝つんだろう……。
あと同僚の中にはパチスロ経験者も多いみたいですが、そちらはそれほど語られませんでした。
最近はスマスロはやることが無くてみんなスマホをいじっているそうです。
スマスロと競馬実況を両方できるパチスロ店も増えてきましたね。


競馬は興味が無いわけではないですが、ハマったら絶対沼る自信があるので控えています。
仮想通貨は結局長い目で見れば失敗したと思っているので、その二の舞になりそうで非常に怖い。
まあ、逆に言えばギャンブルの負け筋は仮想通貨で痛いほど体感したので、
そういう意味ではお金の使い方についてはさすがにそこまで失敗しないとは思いますが。
要は生活費を使わない、戻しではなく損する可能性のある金額を基準に賭ける等、
基本的なルールを徹底すればそもそも痛い目に遭うはずもないわけで。
冬ボナのほんの一部を有馬記念に使うくらいは許されるかもしれない。


あと喫煙者がめっちゃ多かったです。自分と同じテーブルの人は全員が喫煙者。
電子タバコ派と紙タバコ派で分かれていましたが、いずれにしてもかなり吸っているようです。
タバコは大学院時代に学部の女の子に誘われたときも少し考えましたが、
この歳まで吸わなかったらもう一生吸わないだろうなあとは思っています。
吸って良いアイデアが出るならちょっと吸いたいと思いますが、
賃貸マンションなので逐一喫煙所まで行く必要があったり、それなりの金銭的コストがかかったり、
あとは当然肺がんリスクを始めとする健康被害のことを考えると割に合わないかなあと。


前へ1 / 5次へ