Chrononglyph

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#8335

トリックテイキングの裏話 #3

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#8337

2027年計画草案 #1

さて、昨日は2026年計画の現状を整理したので、その2026年計画が「現状のまま」推移していった場合、
つまり今年は期間限定の開催しか実績を出せませんでしたという状況のまま今年を終えることになったとき、
2027年はどう立ち回るかという方針の叩き台を少し考えてみたいと思います。


まず、年間計画の基本的な考え方について。
ここ数年の体験から言えることとして、計画は実現可能性を考慮しない理想のポン出しが論外なのは言わずもがなですが、
かといって「まあ頑張らなくてもできるだろう」というハードルの低い目標でも意味は無いという経験則があります。
多少は頑張らなければならない、かといって心理的負担を強いるほどの努力を要しない絶妙なレベルデザインが必要。
また、その「絶妙なレベル感」を出すためにはどこまで事前に見通しを立てられているかも肝要です。
むしろ、年間計画に関しては目標それ自体よりもここにもっと意識を割くべきのような気がしないでもない。
なので、2024年からやっている「ブログの周年記念日(09月01日)を超えたら来年の計画を立てる」
という方針は大枠では間違っていないと思っています。今年はその時間的余裕をなかなか確保できていませんが。


次に計画の存在意義について。
まず近年の自分の考え方の変化として、ネット活動の原動力としての「他者承認」はもはや信頼に値しないので、
少なくとも不特定多数に認められなかったらダメという活動はしない方針です。
一方、「自分が作りたいから作る」という完全自分本位のクリエイティブ活動はむしろ有望です。
以前ならそういうプライベート活動は承認もカネも生まないので割に合わなさが否めませんでしたが、
いまは発想〜設計までやりさえすれば面倒な実装はAIがやってくれるわけで、
「割に合わなさ」はひと昔前と比較すると、場合によっては考慮しなくていいくらい緩和されました。


なのでまあ、難しいこと抜きで要するに「自分がやってみたいことをやればいい」というスタンスになりつつあります。
他者のニーズ、開発難易度、そんなことはどうでもいいので自分がやってみたかったことをやる。
そしてそのパートナーはAI。
無論、AIにもできることは限界があるのでその不足をどうフォローするかは考慮しなければなりません。
まだ現段階でできないことも多々ありますが、しかし2023年以前と比べてもポテンシャルは格段に広がっている。
その辺のできる/できないを整理すれば、2027年計画も自ずと浮かび上がってくるんじゃないかなと。
さしあたりやってみたいのは、ブラウザゲームの制作ですね。
おそらくこれは良くて年内プロトタイプを作るくらいまでしかいけないと思うので、来年のメインプロジェクトにしたい。


一方、AIがなんでもやってくれるからこそ、AIを使わない活動も重要性を増しています。
自分にとってはブログ執筆と創作がこのポジションに当てはまりますが、これはこれで継続していきたいところ。
特に創作についてはやはりというべきか今年はあまり進まなかったので、来年は少しでも駒を進めたいですね。
また、自己満足活動とは別にすでに社会的地位を得ている活動もそれはそれで社会的欲求の充足のために重要です。
これは趣味活動と社会人活動に大別されますが、前者はまあまあ順調と言えるので今年の路線を維持する予定。
後者は転職するか否かというところに来ていますが、
それを含めてベターな選択肢を選ぶのが2027年のミッションになるのかなと……。


外堀としてはこんな感じでしょうか。
年末の雰囲気が濃くなってきたら、中を具体的に詰めていこうかなと思っています。


#8338

イベント後のブログ危機

さて、今年最大と思われるブログ危機がやってきました。
09月末の現場シフトからの転職サイト登録、シフト前後の連続出社勤務、そして期間限定ランキングの追い込み作業と、
優先度が高いタスクによって時間的余裕を生み出せない期間が続きました。
例によって例の如く、こうなるといの一番に犠牲になるのがこの本家ブログです。
こうなった場合、毎日生み出される下書きは基本的に後日全部清書して投稿することになるという慣習です。
これはもう「日記」としてのブログはとっくの昔に形骸化してるので勘弁してねというスタンスですが、
本数が多いと後日投稿の負担もなかなか軽くはありません。
20代はこの「後日投稿問題」が他の活動を明確に圧迫していた時期もあり、
そこまでして1日1本相当のブログを書くべきなのかということはさんざん悩んできました。
正直言うと、貴重な若い20代の余暇を犠牲にしてまで守るべき習慣ではなかったと思います。
とはいえブログが無かったらもっと有意義ができていたのかも甚だ怪しいわけですが。


いまは1本書き上げるスピードがおそらく20代よりも格段に早くなっていること、
タスク管理も合理化が進んでブログと他の活動をある程度両立できるようになってきたこともあって、
いまのところ創設以来のルールは維持できています。
ただ、こうしてブログ以外の大型イベントが連続するとどうしても皺寄せせざるを得なくなってしまいます。
どうしようもないですが、まあ忙しかろうがブログ1本書く余裕を捻出できていないのが悪いということではあります。


今回は19本の下書きが溜まっていて、1日に消化できる記事数はテレワーク日・休日でおおむね3本+当日分。
いまは週3出社で、出社日も当日分は頑張って書くとして2週間くらいかかる計算になりますが……
まあ実質4本=1日4,000文字以上というのはまあまあな作業量なのでこれをキープできるかは正直怪しいです。
今月末くらいまでかかるんじゃないかなーと。


ただ、救いなのはいままでならブログ集中期間中は他の作業や活動が一切止まっていましたが、
いまは投げるタスクさえあれば隙間時間にAIにやってもらえるので、
ブログを書きながら同じPCでAIに作業を順次進めてもらうという並行進行ができます。
日頃からとりあえずAIに投げられる仕事を考えておいて、同時並行できればタイパも良さそう。
逆に言えば、「ブログの問題があるから他の作業はできない」という言い訳はもはや通用しないということなんですが。


#8339

個人情報流出フィーバー

ロシアのハッカー集団が狙い撃ちにしていると言われている日本企業の個人情報流出フィーバー問題。
大きく話題になったレンタカーの免許証画像流出について自分は被害を受けませんでしたが、
一方でいくつかのサービスからはお詫びのメールも届いていて、
氏名、現住所、電話番号あたりはもう漏れまくっているものと思われます。


とはいえ、1Passwordに登録されているサービス数は積もりに積もって540。
これを全部検査していまから対策するのは遅すぎるし、もうあんまり意味がありません。
あるとすれば小さなECサイトなどでクレカ情報を保存している可能性がある場合は削除すべきでしょうが、
最近はもうAmazonくらいしか使っていないので特に問題なし。
よりプライバシーレベルの高いNotion、Gmail、Dropbox、Evernote、ChatGPTなどが流出したらヤバいですが、
これらが流出したらもう国内だけの騒ぎではなくなりそう。
……念のため、Evernoteなどの使っていないオンラインメモサービスからは完全撤退した方がいいかもしれません。
これらは黎明期の創作ノートや非常にプライバシーレベルの高い情報も含まれており、
しかもそれなりの数があって撤退は面倒です。
しかしこういうのを放置しておくと後々後悔しそうな雰囲気がぷんぷんします。


ハッカーは基本的に個々人のアカウントではなく、企業のシステムそのものの脆弱性を突いているようです。
共通しているのは、これまで攻撃されているのはあくまでも既存のシステムに脆弱性を残したまま運用しているところを
ハッカーに見つけられて突っつかれているというケースで、
AIがあるからといって未知の方法で堅牢なセキュリティを無理やり突破した、というようなことではないらしいです。
「ショップサーブ」というECサイトを提供するシステムでは単純にwebアプリに脆弱性があって突破されたみたいだし、
ソースネクストという会社はAPIに脆弱性があってそこから会員情報を盗み出されたようです。


自分のサイトは個人情報を置いていないし費用対効果も悪いはずなのでそうそう狙われはしまいと思っていますが、
もし脆弱性があればAIに見つけられて見せしめにやられる、という可能性はゼロではないと思っています。
もう漏れた個人情報はどうにもならないですが、先回りしてできることはやっておきたいですね。


#8340

中途半端な推し意欲

今日の出来事VTuber

ホロドリをきっかけにVTuberへの興味がさらに高まっていたときに応募し、
例の動脈解離が発覚したまさにその日にS席が当選したさくらみこさんの2ndソロライブですが、
有休まで取って行ける体制を確保していたにもかかわらず結局チケットをリセールすることにしました。
いろいろ悩んだんですが、
やはり現在の自分にはソロライブに参戦するほどの熱量とバイタリティは無いという結論に至りました。
別にみこちが嫌いになったわけではないし、むしろ心から尊敬しています。
だからこそきちんと応援・支援したいという気持ちの高まりからソロライブのS席抽選に応募したという経緯もあります。
ただ、それは実況者のみこちに対する眼差しであり、決してアーティストとしてのみこちではないんですね。
もちろんオリジナル曲もすごく好きだし、これを生声で聴いてみたいという気持ちはある。
ただ、周囲のファンたちの熱量と比べると自分の熱量はやはり今ひとつ劣る感じは否めず、
初めてソロライブへ行くということの心理的抵抗感を打ち破るにはもう一歩勢いが足りないと感じています。
これは言うまでもなく、動脈解離をきっかけに半月間VTuber文化から強制的に引き剥がされたことで、
全体的に熱量が落ちてしまったためだと思っています。
それでもリセール制度が無いなら当初予定通り行くだけ行ってみるつもりではいたのですが、
このたびリセール制度が発表されたことでリセールに申し込んでしまったというわけです。
もしこれでリセールが成立すれば行かずに返金を受け取るし、成立しなければさすがに行くという判断になると思います。


興味散漫、優柔不断、主体性が無い、などなどこれに対する自己批判の言葉はやまほど思い浮かびますが、
まあ実際に格好悪いことをしているとは思っています。
最近の自分は、従来の慣習から言えば参加するのが妥当のように思われる物事も、
「いまの自分」が本音から楽しめないことが客観的に明らかなら積極的に辞退するべきだという考え方が強く、
これも結局そういう思惑による決定です。
自分はソロライブを楽しみたいのではなく、「みこちの2ndライブに行った」という箔が欲しいだけなのではないかと。
そしてその「箔」が期待しているように満足することなど、いままでの経験から言って決して無いだろうと。
そういうのを抜きに、そのイベントそのものが楽しみなら行けばいいし、そうでないなら行かなくていい。
そういう視点から判断すると、やはり未知のイベントはなかなか参加のハードルが高くなってしまいがちです。
こうした考えが決して正しいとも思っていません。


もし、リセールが通らなかったらこうした気持ちを抱えて横浜アリーナに行くのはみこちや35Pに対して失礼なので、
そうなったらそうなったで割り切って楽しむ方向に全力で舵を切りたいと思っています。
いま、クリエイティブ系タスクが目白押しの自分にとって「消費するだけ」のVTuber文化は優先度が明確に低いです。
しかし、ずっとこの状況が続くとも思っていません。
いずれクリエイティブ系のタスクが失速してくれば、またVTuber文化に触れる機会が増えてくるでしょう。
もし2ndライブに行かなかったらそういうときに心から後悔するんだろうなと思っています。
これは「いまの自分」を尊重することの弊害というべきか、
こういう短絡的な意思決定はマイブームの移動平均線と噛み合っていないのでまだまだ改善の余地がありそうです。


#8341

全員リタイア

若干気乗りがしない元同僚とのゲーム会がありました。
過去記事を見ると前回も気乗りしなかったと書いていますね……(#08026 / 2025年12月06日)。


2019年末入社のIT企業で未経験中途同士で仲良くなった縁で、会社が変わっても続いているこの集まり。
基本的には4人のうち自分ともう1人がいまだに週1回オンラインで話している仲なので、
その延長線上で年1〜2回ほどオフラインでも集まっているという感じです。


当初はまだみんなの(自分も)意識が高く、こういうプログラミング言語が旬だとか、
フレームワークにはこういうものがあるとか、資格がどうのこうのといったキャリアアップに関する話が主でした。
全員同じ会社に在籍していた当時はもっと高頻度で集まっていて、
自分もこの会のおかげでほどよく意識高めをキープでき、それがスキルアップにつながったような気もします。
しかし2021年春に1人目が脱落、2022年初頭には自分もヘッドハンティングによって離脱。
そしてこのたび、ついに3人目も転職したことが明らかになり、
いつメンの4人で当初の会社に在籍しているのは残り1人ということになってしまいました。


そしてもはや、誰もプログラミングの話をしません。
転職した1人は最後の現場が超絶ブラックだったらしく、
「もうコーディング業務はこりごり」と大企業の下請けでITサポートをするらしい企業に転職し、
自分ももはやAI開発に完全にシフトしていてコードを書く機会は皆無に近くなっています。
当初の会社はどんどん人が減っているらしく、「チーム内の送別会はするな」と上からお達しが来ているそうです。
そういう会を設けると会社の悪口が伝播すると考えているのだろうと言われていますが、
そもそもみなし残業40時間+ボーナスは雀の涙+日記を書かされる+イベントは強制参加という会社が良いわけがなく、
少しずつボロが出始めているという感じでしょうか。


IT企業では、「SES企業はコンビニより多い」などと言われるほど本来不要な企業の数が多いですが、
AI時代に突入してロースキル高単価人材はいよいよ押しても引いても採ってくれなくなり、
また技術社員ファーストのSES企業なんかも登場していきていることから、
「コネのある現場に出向させてやっている」みたいなスタンスの古い会社は淘汰される運命なのかなと思います。
そしてそれは、当初の会社よりは明確に待遇が良いと思って入った自分のいまの会社でさえ例外ではありません。
果たして来年、4人はそれぞれどんな道を歩んでいることやら……。
ちなみに今回、恒例のボードゲームはせずに『世界のだれでもアソビ大全51』のみでお茶を濁しました。
既婚者の人の都合で前回から従来より3時間早く終わるようになり、
家にいる時間の8割くらいはフリートークで消費する都合上、
そもそも「ゲーム会」というほどしっかりとしたゲームを用意する必要さえ無くなってしまった感じがします。


#8342

モチベを支える譜面

しばらく低空飛行だったホロライブの音ゲーこと通称ホロドリですが、割と盛り返しつつあります。
そのきっかけは、クレイジー・オリーというホロライブEN所属タレントのオリジナル曲。
正直言うと、自分はオリーをまったく知らないし配信もほぼ見たことはありません。
しかし入院当初にリリースされた『Oshi Mode On』をきっかけに、
オリジナル楽曲のジャンル傾向が自分の好みに驚くほど合っていることに気づきました。


レベル25にはオリーの『JOLLIE JOLLIE』という楽曲があるのですが、
これの作曲担当はずっと前から知っているKOTONOHOUSEさんということで、耳馴染みのある素敵な楽曲です。
そして譜面がとっても楽しいんですよね。いわゆる神曲神譜面というやつです。


基本的にHARD譜面は2本指で演奏するわけですが、EXPART譜面ではさすがに4本指使えた方が有利……
というかレベルが上がれば上がるほど2本指での攻略は(絶対不可能ではないものの)現実的ではなくなってきます。
しかし、2本指で200譜面以上フルコンしてきた自分にとって、4本指への移行はそう簡単にはいきません。
しかもちょうどその移行期にモチベを入院でぶった切られてしまったので、
EXPART譜面を埋めるペースは格段に落ちてしまってしまい、ログインしない日も多くなっていました。
そんな中たまたま着手したのが先述の『JOLLIE JOLLIE』。
この曲は4本指入門曲として驚くほど演奏しやすく、
これを毎日プレイしているうちにEXPART譜面にも適応できるようになりました。
フルコンしてからもなお、毎日のウォーミングアップにプレイし続けています。


結局この曲のおかげでレベル25近辺をプレイする習慣が根付き、
ついでに新エリア攻略をしたり、
ガチャを引いたりしているうちに★5の水着ルーナや水着ラミィも引いてキャラビルドも進み、
いまはEXPARTフルコン埋めを進めつつ推しキャラ各種のレート上げに勤しんでいるところです。
モチベは明確に入院前レベルまで持ち直したと思います。


思えば『beatmania IIDX』の初期も『Almace』という神曲神譜面のおかげで続けられたところがあるし、
音ゲーにおいてそういう楽曲の存在は(当たり前かもしれませんが)重要なのだろうなと改めて実感しました。


#8343

不愉快な認識齟齬

今日の出来事会社

ちょっと話題枯渇気味なので久々の愚痴をお許しください。
というのも、営業の立ち回りにうんざりして転職活動を始めるきっかけとなった今回の現場。
既存のメンバーは思っていたよりゆるい感じだし、前の現場ほど業務知識がスパゲッティ化しているわけでもない。
何よりもAI推進でどんどんAI使ってねという立場なのでその点も気楽。
まったく期待していなかったけれど、意外と気楽な現場なのかも……? という感触でした。


しかし、ひとつだけ気になる要素が……。
それは自分と同時にアサインした他社から派遣されてきた業務委託のおっさん。
おっさんというより、おじいさんと言った方がいいかもしれません。50代半ば〜後半くらいに見える白髪のおっさんで、
さぞかしベテランなのかと思いきや完全に真逆なんですね。
初日のPCセットアップを一緒にやったのですが、「本当にITエンジニアか?」と疑いたくなるほど初歩で躓きまくり、
何度も同じところでヘルプデスクの人を呼んで初日から怒られていました。
まぁ、その時点では「こんなロースキルでも高単価の仕事にありつけるんだからSESってちょろいなぁ……」
と他人事のように思っていたし、実際他社の人というのは関わらないことも多いのでなんとも思いませんでした。
ところが、日数が進んでそろそろ協働するようになるとどんどんその面倒臭さが明らかに……。


まぁ、もうこのパターンでこうじゃなかった試しが無いので薄々お察しでしたが、
そのおっさんはロースキルであるだけでなくかなりのコミュ障のようで、
PCセットアップの時点でそうでしたが会話が噛み合わないんですね。
こちらの発話がおっさんの中にある歪なフィルターにかけられて、変な解釈をされているという感じがある。
目の前の事実ではなく、いままでの経験で堆積している過去の記憶に基づいて会話をしているような。
いちおう仕事を頑張ろうとする姿勢はあるみたいでPMにいろいろ訊いているのですが、
PMも「すみません、何が言いたいのか分かりません」としばしば匙を投げています。


で、それだけならまあよくあるちょっと扱いの難しい人で済むんですが、
無能×コミュ障ときて、やはりというべきか性格もちょっと歪んでいるわけですよ。
今日は自分とその人にタスクが振られ、
おそらく業務理解を助けるために2人で分担してほしい、AIを活用してやってみてほしいと言われたのですが、
内容は1人が一度にやってしまった方が明らかに効率的なタスクでした。
そこで自分が全量引き受けておっさんには別作業を進めてもらう、
自分が終わったら内容を見てもらうということで当初は一致していました。
そして予定通り当日内に全部終わったあと、それのレビューをお願いしますという話をしたんですね。
このレビューはいわゆるコードレビューではなく、ちゃんと意図通りに書いているか見てほしい、
というくらいのニュアンスのつもりでした。
しかし、何度そういうニュアンスを説明しても
「AIで書いたものをレビューしろって、それって俺に全部丸投げってことじゃないですか(笑)」
と、しどろもどろに唇をプルプルさせながら自己主張していてこちらの話はてんで聞いてくれない。
いやいや、普通のコードレビューと違ってそこまで求めてないんですよと言っても話が通じないわけです。


確かに、AIアシストで作ったものを文字通りレビューしろと渡された場合、
その安全性等々を担保する責任はレビュワーに渡るわけで、
AIのポン出しコードを人力レビューしろと言われたら「それっておかしくない?」と言いたくなる気持ちは分かる。
「二人で見ましょう」と言えばまだ納得してくれたのかもしれません。
まぁ、いずれにしろちゃんと話せば何も角が立たずに終わったはずの話であり、
こちらの主張をいっさい汲み取ろうとしない姿勢には久々にかなりイラッとさせられました。
もうこの人にこちらから積極的に関わってあげることはやめて、
嫌っていることを悟られないように表面上は協調してとにかく無難にやり過ごすことにします。


なんというか、最近本当にイライラする機会が減っていたのでこういう気持ちになったのは久々でした。
結局のところ、世の中の不幸やイライラというのは
こういうコミュ障が周囲に配っているということが大きな要因としてあり、
つまりはこういう人を徹底的に避けることがストレスフリーを実現する手っ取り早い方法なんだと改めて思った次第です。
むろん、自分自身がコミュ障であるかぎりその呪縛からは逃れられないわけですが。


#8344

ポケポケは三周年へ

もはや懐かしいレベルですが、入院前に勢いがあったホロドリにハマる少し前は、
フレンドを作って積極的にトレーディングするという活路を見出してポケポケに復帰しようとしていました。
実際に何人かフレンドを募集しておすそわけやトレードをし始めていました。
しかし直後、ホロドリの勢いに阻まれてすぐに活動は停滞し、もはやフレンドからはいつ切られてもおかしくありません。
それでもいちおうログインは続けています。
そのポケポケが2周年記念(Cシリーズ最初のパック)として「デュアルフュージョン」を発表。
3期目からは複合タイプが解禁され、複数のタイプを持つポケモンが登場します。
といっても、いままでもドラゴンタイプは複数タイプのわざを持っていたのでこれ自体に真新しさはありません。
複合タイプに関わるギミックがどれだけ面白いかで評価が変わりそう。


シーズンの節目ということでさまざまなテコ入れも予定されているようで、
自分が知っているかぎりでは「ステップアップバトル」の廃止とパック発表間隔が6週間になるのが主なトピックスです。
ステップアップバトルはいわば1人用対戦モードで、初回勝利報酬がなかなかおいしいコンテンツです。
Cシリーズからはこれに代わる新モードを用意する……と言っていたような気がしますが、続報は出てきていません。
いちおう途中から追加された「ランダムバトル」というモードもありますが、
これは運ゲーだと批判に晒されているのを見たことがあります。ポケポケって基本運ゲーなのでは……?


ポケポケは◆カードをコンプリートすると次のパックが出るまでの間だけ、
★1以上のレアカードがゲッチャレに登場するようになる仕様があります。
しかしこれまでの4週間隔ではログボ+リリース時に10〜20連だけではなかなか◆のコンプが難しかった現状があります。
6週間間隔になるとなると、
もしパック収録枚数がいままで通りなら単独パックのみリリースされる回は毎日剥いていれば◆は普通にコンプできそう。
そうするとパック砂時計は旧カードに使って、
新カードはパックを剥かずにゲッチャレで★1以上をかき集める感じになるのでしょうか。
あるいは、今度からコレクション限定★3が新登場するらしいので、
そのために結局重複してでも新パックを剥くことになるんだろうか。


ポケポケは基本的にエンジョイ勢が課金する理由は無いので、長期的に見るとサービスの存続はかなり怪しい気はします。
一番テコ入れするべきなのはプレミアムプランの拡充なのではないかと思うわけですが……。
エンジョイコレクターとしては細く長く続いてほしいと思っていますが、
毎回パックを発表するためにまあまあなお金がかかってそうですしね……。どうなることやら。


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