イベント後のブログ危機
さて、今年最大と思われるブログ危機がやってきました。
09月末の現場シフトからの転職サイト登録、シフト前後の連続出社勤務、そして期間限定ランキングの追い込み作業と、
優先度が高いタスクによって時間的余裕を生み出せない期間が続きました。
例によって例の如く、こうなるといの一番に犠牲になるのがこの本家ブログです。
こうなった場合、毎日生み出される下書きは基本的に後日全部清書して投稿することになるという慣習です。
これはもう「日記」としてのブログはとっくの昔に形骸化してるので勘弁してねというスタンスですが、
本数が多いと後日投稿の負担もなかなか軽くはありません。
20代はこの「後日投稿問題」が他の活動を明確に圧迫していた時期もあり、
そこまでして1日1本相当のブログを書くべきなのかということはさんざん悩んできました。
正直言うと、貴重な若い20代の余暇を犠牲にしてまで守るべき習慣ではなかったと思います。
とはいえブログが無かったらもっと有意義ができていたのかも甚だ怪しいわけですが。
いまは1本書き上げるスピードがおそらく20代よりも格段に早くなっていること、
タスク管理も合理化が進んでブログと他の活動をある程度両立できるようになってきたこともあって、
いまのところ創設以来のルールは維持できています。
ただ、こうしてブログ以外の大型イベントが連続するとどうしても皺寄せせざるを得なくなってしまいます。
どうしようもないですが、まあ忙しかろうがブログ1本書く余裕を捻出できていないのが悪いということではあります。
今回は19本の下書きが溜まっていて、1日に消化できる記事数はテレワーク日・休日でおおむね3本+当日分。
いまは週3出社で、出社日も当日分は頑張って書くとして2週間くらいかかる計算になりますが……
まあ実質4本=1日4,000文字以上というのはまあまあな作業量なのでこれをキープできるかは正直怪しいです。
今月末くらいまでかかるんじゃないかなーと。
ただ、救いなのはいままでならブログ集中期間中は他の作業や活動が一切止まっていましたが、
いまは投げるタスクさえあれば隙間時間にAIにやってもらえるので、
ブログを書きながら同じPCでAIに作業を順次進めてもらうという並行進行ができます。
日頃からとりあえずAIに投げられる仕事を考えておいて、同時並行できればタイパも良さそう。
逆に言えば、「ブログの問題があるから他の作業はできない」という言い訳はもはや通用しないということなんですが。