Chrononglyph

#7474

久々に図書館へ

今日の出来事読書

次のプロジェクトが見つかるまで待機ということになり、今日はその1日目です。
前の会社と違って活動・報告義務が一切無いので事実上「給料がもらえる無職」。
しかし、自分にとってそれは生活リズム崩壊のリスクが高く、
一度崩壊したらQOLが著しく下がる(あらゆる活動が停滞する)という意味ではかなりの危機的状況です。
さっそく1日目にして有り余った時間を前に「このままだと身体が壊れる」という予感をひしひしと感じたため、
とりあえず今日は図書館へ読書しに行ってきました。


図書館は徒歩圏内にあり入退室に何の手続きも要らず、しかも22時まで開館していてかなり便利です。
ただし、原則としてPCを使った作業は不可。
特別許可された席もありますがその場合2時間以上利用してはならないという制約があり、
明らかに歓迎されていないので作業するなら駅前のカフェに行くべきでしょう。
まあでも、ある意味そのおかげで図書館では読書 or 勉強に集中できるというわけです。


読書の機会は2022年からめちゃくちゃ減ってしまっているので、
こうやって能動的に読書に集中できる施設へのアクセスが容易なのはありがたいかぎり。
それにしても2020年当時はよくもまあ年12本もの読書録(読んだ本の要約)を書いていたなあと感心します。
いま、そんなエネルギーはどんなに絞っても出てこないでしょうね。


そもそも、いまの自分が本当に関心のある対象ってなんなんだろう?
昨今はある意味ちょっとした人生の迷走期に突入しているようなところもあり、悩ましいところです。
まあでも読書するならいずれにしてもしばらくは軽めのテーマが良さそうではある。
図書館なので当たり前なのですが、所持していない本も読み放題というのは強い。
テーマだけ目星をつけておいて関連する本棚を片っ端から見て読みたい本を探すのも良さそうです。
あとは駅前の本屋でピックアップされている本や
ウィッシュリストに入れたものの買うには至っていないような本をリストアップしておいて図書館で無料で読むとか。
以前書店の利益率の悪さを話題に挙げましたが、こう考えるとますます書店って割に合わない商売ですね。


2020〜2021年の自分は月に1度書籍をまとめ買いする習慣があり、月1万円近く使っていました。
前月末までに欲しい本をピックアップして約1万円の範囲に収めるべく厳選し、
月初や給料日直後に選りすぐりの先鋭を買いに行くと。
その中で実際に読み切った冊数はかなり少なく、まあ浪費と言ってもおおむね間違ってはいません。
知識欲が満たされるような気がするのに加えて所有欲も満たされるので、結構満足度は高かったイメージがあります。
こういう消費活動ができると心の豊かさはかなり確保されるんだなと改めて思います。


それはお金の使い方としては適切ではなかったかもしれませんが、
おかげで読みたい本は自宅の本棚で非常に多くのタイトルが順番待ちをしているため、
読む環境と意欲と時間的余裕さえあればしばらくは退屈しなさそうです。
より適切なお金の使い方が何なのかとか、いまの自分が求めているテーマは何なのかとか、
順番待ちの本では解決できないような課題も多いですけどね。



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