サブスマホの限界と終焉
総合すると「11代目」、サブスマホとしては2代目の「UMIDIGI A9 Pro」というAndroidスマホが、
特に床に落とした等のトラブルもなくいつの間にか画面が割れてしまっていました。
さすがにそろそろ寿命かなと思っています。
履歴を遡ると購入したのは2021年08月19日で、
当時余りまくっていたクレカのポイントを使って21,000円のところ9,000円で購入しています。
ちなみに初代サブスマホ(総合では9代目)は2018年に購入し3年で買い替えているため、
2代目サブスマホはある意味メインスマホと同じく機種変のタイミングを逸して使われ続けていたことになります。
とはいえ、「3代目サブスマホ」はいまのところ必要無いという認識です。
確かにサブスマホというポジションにもニーズが無いわけではないんですが、
それならメインが型落ちしたときにいまメインとして使っているiPhoneをサブとして使う方がはるかにお得なはず。
5年前の端末とはいえiPhone 12はまだまだ格安スマホには負けないでしょう。
少なくともサポートが継続するかぎりはサブスマホとして使えるんじゃないかと見ています。
サポートが切れたら前にもチラッと書いたようにiPad miniに乗り換えるのが妥当かなと。
いずれにしろ、サブスマホもAppleファミリーで統一してしまおうという方針です。
いろいろなシーンを想定してもAndroidにする理由は見当たらない。
見出すとしたらスマホ好きとしてAndroidも持っておきたい、というようなこだわりくらいのものでしょうか。
メインの方の機種変方針は「iPhone 17が登場したらあえてiPhone 16を買う」といった戦略も検討していましたが、
いまのところ正攻法で最新のiPhone 17を2025年末〜年度末の辺りで買うという方針です。
iPhone 17をあえて見送る理由の筆頭として、
ダサくなると噂されていたカメラユニットの変化も実物はそうでもなさそうな雰囲気。
であればSoCが最先端のiPhone 17の方が長期的にもお得だろうという目論見です。
できればダイナミックアイランドがもう少し小さくなってくれると最高なんですけどね。
メインスマホに関しては現行機が強すぎて「機種変する理由を見出せない」と散々躊躇してきましたが、
さすがに現行機もレガシー感が漂ってきたので5年が限界だろうと思っています。
もともとはApple Intelligenceに期待してiPhone 16にする予定だったのですが、
いまのところChatGPTアプリでできること以上の活躍ができるというような話は全然耳にしないため、
見送ってiPhone 17まで待ったのは正解だったかなと。結果論ですけどね。