先物取引の試し打ち
そろそろ仮想通貨界隈に復帰したくなってきたため、専用口座に5万円だけ入れて試し打ちしました。
初回のヨミがしっかり当たり、その後もなんやかんやで勝って1万円増えました。
原資が5万円というのは万単位の利益を出すにはハイリスクすぎるため、
初っ端から1万円増えたというのは幸先良く見えますが、リスクを取りすぎて危ない傾向があるとも言えます。
それと、ちゃんとした方向感を把握せずに始めるのも今回が初めてです。
前回はトランプ旋風に便乗する形で取引していたし、基本的にそういう大きな波に乗っかるのが無難なのですが、
今回は完全にヨコヨコ、下値も上値も重くどちらにも転がりうる難しい局面です。
こういった傾向から早くも着手するには軽率すぎる感がやや出てしまっていますが、
今回は取引の練習みたいな意味合いが大きいのでこんなものかなと思っています。
今回このタイミングで取引を再開した理由としては、
まず例の株関係で来月に臨時収入が入る見込みなのでそのうち15万円を仮想通貨に回したい意図があり、
今回はそのうち3分の1を先行して投入することで本格的な取引の前に手慣らししておきたかったからです。
前回撤退した際の教訓を現実的に活かせるのかとか、もっと良い取引ポリシーがあるのかとか、
いろいろと少額で試したかったことがあるので、本格参入の前に納得の行くルールを作ろうと。
実家帰省までは創作優先で我慢していましたが、無事に終わったのでいったん仮想通貨にターンを回した形になります。
ただ、やっているとやはりポジションを持っているかぎり他のことに気を回せないので、
あんまり仮想通貨にのめり込むのも良くなさそうではある。
まずこの5万円を使ってルールや方向感をちゃんと固めておいて、
臨時収入のうち15万円を原資にして来年1年で30万円以上の純利益を目指すというのがざっくりとした方針です。
そして2026年01月からは、その純利益を原資として
金相当のトークン(XAUT)もしくはビットコイン現物とアルトコインを1:1の割合で積み立てていく。
アルトコインはいままでの傾向から数年に一回高騰するターンがあるので、
その機会になったら全部売って安定資産をさらに積み増していく……といった目論見です。
結局のところ、先物取引そのものは娯楽でありギャンブルなのでこれだけで資産を安定的に増やすことはできません。
なので、徐々に資金を安定的に増やせる方に流していくことによって、
仮想通貨を利用した資金形成ができればという思惑があります。
先物取引自体はいままで通り、チャンスがあればやるというスタンスで一貫したいところ。
毎日必ずやるというような義務を立ててしまうと負けの連鎖を食い止められない恐れがあるので……。