Chrononglyph

#8153

遅延掲載スタイル

久々にweb開発が捗り、起床してからほぼ一日中取り組んでいました。
いろいろとやらねばならないことはありますが、こういうことができる日を1日は用意したいですね。
通常、日曜日はブログ掲載日ということでブログの執筆に追われていることが多いですが、
今週はそのタスクを土曜日までにほとんど消化していたため日曜は別作業に集中できた感じです。
かなり理想的な動きができたと思っていますが、これを毎週できるとは思っていません。


そのブログについて、今日のアプデでわりと大きな変更があったのでお知らせを。
というのも、これまでは日曜日にその週の始まりから1週間分をまとめて掲載するという建て付けになっていました。
「毎日必ずブログを書く」というルールは仕事との兼ね合いなど生活実態と全然噛み合わないので、
1日1本ではなく7日7本書く、つまり1週間以内に辻褄を合わせられればそれで良いというのが
このブログの4代目以降のルールです。
日記系ブログとは言っているものの今日起きたことをリアルタイムで書くという趣向ははるか昔に廃れているし、
このルールの方が確実にブログ以外の活動に支障をきたさないのでこれで行かせてもらっています。


ただ、そうするとwebサイトとしての更新頻度が週1回になってしまうのが問題でした。
訪問者の視点からすると次の日曜日まではずっと同じ記事がトップに表示されているということになり、
いつ来ても同じ(たいていは最後の日曜日に書いた)記事が表示されることになり、
訪問者の再訪問率を上げたいという観点でも、日曜の記事が良くも悪くも不当に目立つという観点からも微妙でした。
そこでこれらの問題を緩和するために少しルールを変えることにしました。


簡単に言うと、掲載は現在時刻を基準に7日遅延するというのが新しい方針です。
たとえば今日この記事を書き上げたら7本アップしますが、04月13日に閲覧できるのは7日前の04月06日分まで。
内部には残り6日分の記事が「公開待ち」としてストックされ、毎日00時に1本ずつ解禁されるという方式です。
これなら執筆側は従来通り日曜日にまとめてアップするという体裁を保ちつつ、
webサイトとして見ると1日1本新しい記事が更新される高頻度更新のブログとして成り立つということです。
さらに短期的に頑張って7日分未来の記事をストックしておけば当日の記事をしかるべき日付に公開できますが、
そうすると記事の日付と執筆日が乖離して日付が形骸化してしまう気がするので、いったんこれで行かせてください。


ところでブログ改修の方は順調でしたが、ピクチャレ大会の改修の方は大変な難工事になっています。
というのも、DBとして使っているPrisma ORMというデータベースの定義ファイルでIDEが警告を出していたので、
これを消したいと思ってCodexに働いてもらおうとしたんですね。
すると、その警告はPrisma 7.xとそれ以前の仕様変更によるものということが発覚。
しかも前バージョンは新しい記法をサポートしていないので、警告を消すには7.xにアップグレードするしかない。
しかしPrisma 7.xを入れるにはそれが依存するさまざまなソフトもそれなりに新しくないといけないらしく、
芋蔓式にソフトのバージョンアップをすることになったという次第です。
そして無事にアップグレードが終わってコンテナを動かして見ると、致命的なエラーが出るわ出るわ。
Codexがやってくれるからと軽率に初めてしまったアップグレード改修ですが、まだまだ続きそうです。
最悪の場合は警告を放置して旧バージョンのまま運用するという選択肢も留保していますが、
それはいつでも決断できるのでひとまず掘り下げられるだけ掘り下げるつもり。



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