Chrononglyph

原神

『原神』は、中国のmiHoYoによって開発され、
その子会社であるCognosphereより配信されているオープンワールド・アクションRPG。
『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』に強い影響を受けているとされる。
2020年09月23日サービス開始。対応機種はPS4、iOS、Android、PC(スタンドアロン、クラウド他)。
プレイヤーは七神が統治するファンタジー世界「テイワット」で肉親を探す旅に出る。


祈願

いわゆるガチャシステム。基本レートを創世結晶1個=2円とした場合、
320円=創世結晶160個=原石160個で1回引くことができる。
最高レアの排出確率は0.6%で天井は90連とされているが、
内部的には75連から排出確率が上昇するためこれを超えた場合は1回ずつ引くほうが石を節約できる。
恒常ガチャと限定ガチャで分かれており、限定キャラの恒常落ちは無い。復刻にはおおむね半年〜数年かかる。
同一キャラの重複は6回までは「命ノ星座」アンロックアイテムに変換され、
6回重複したキャラは俗に「完凸」と呼ばれる。完凸キャラの獲得には20万円程度かかるとされる。


樹脂

いわゆるスタミナシステム。8分に1ポイント回復し、ver.5.2現在の最大値は200。
プレイヤーレベルを上げても上限は変わらない。
秘境やボスキャラクター討伐成功後の報酬受け取りの際に20〜40ポイント消費する。
天然樹脂を回復するアイテム「脆弱樹脂」は紀行報酬か冒険ランクアップ報酬でしか手に入らず、
無課金の紀行でのみ入手する場合は1シーズン5個が最大となる。
また、樹脂は原石を消費することによっても回復でき、俗に「石を割る」という。


元素反応

各属性が接触した際に発生する相乗効果。原神の特徴であり、バトルシステムのキモとなる部分。
基礎攻撃力を参照する物理攻撃と比べて何倍ものダメージが期待できるため、
いかに効率良く元素反応を出せるかどうかがバトルシーンやパーティ編成時に重要になる。
原神では先頭キャラのみが場に出て戦うシステムだがキャラ交代のクールタイムは1秒と短く、
退場しても残存するようなスキルの持ち主が多い。
パーティ編成においては、退場してもスキルを残存させやすいキャラとそうでないキャラで役割が大別される。


七神

ゲームの舞台である「テイワット」を統治する俗世に住む神。俗世の七執政。
七神はそれぞれ所属する国を統治する立場にあるが、持っている権限や立場は国によってさまざまである。
いまのところすべてがプレイアブルキャラクターともなっており、
各元素でトップクラスの抜きん出た性能を持っている。
経緯はさまざまだが、七神は500年前に起きた「魔神戦争」の当事者たちの末裔とされており、
ゲームのメインストーリーに深く関わってくる。


ファデュイ

雪の国「スネージナヤ」(執筆現在未登場)に所属する暗躍組織。
表向きはスネージナヤの外交官として世界各国に手を広げている。
各地で「神の目」を収集しようとしているが、その目的は不明。
主人公は行く先々でこれらファデュイと対立することになる。
ファデュイの中でも特に強大な力を持った最高幹部11人を「ファトゥス」と呼び、
組織内からも恐れられている者もいる。特に3位以上は七神にも匹敵する力を持つと呼ばれている。
ファトゥスがプレイアブルキャラクターとして祈願に登場したこともある。


#7697

原神の現状 #7

今日の出来事原神

今回は休止期間2ヶ月以下ですぐに復帰した『原神』ですが、やることはてんこ盛りです。
まずガチャ。
氷サポーターでナタ編のヒロインでもある「シトラリ」と単体性能では最強クラスの「アルレッキーノ」を狙うべく、
ここ数日で無料石1600個貯まるたびに10連を引いていました。が、ことごとくハズレ。
70連到達後は1回ずつ引くことにしたのですが、74回目でまさかのすり抜け!!
すり抜けとは、ピックアップではない★5キャラ・武器が排出される現象を言います。
『原神』では90連目で★5確定なのですが70連目以降は徐々に排出確率が上がっていくと言われています。
だいたいの場合80連で出て、90連までもつれ込むのはかなり運が悪い方です。
そして、★5が抽選された場合にピックアップが選ばれる確率は50%とされています。
もしその50%を外した場合は恒常★5キャラ・武器からランダムに排出されることになるのですが、
当然ながらそれと同時にここまで積み上げてきた★5排出確率はリセットされることになるわけです。


すり抜けてもなおピックアップが欲しい場合はもう一度80連近辺まで積み上げる必要があり、
単純計算で2倍の出費を強いられる形になります。
なお、1回目ですり抜けた場合、2回目の天井ではピックアップが確定排出となっています。
無課金・微課金スタイルでは、すり抜けてしまったら基本的に諦めることになるでしょう。
自分がキャラあたり最高課金額を叩き出した「ナヒーダ」のときも実はすり抜けていました。
それでもなお欲しかったので課金を解禁せざるを得なかったというわけですね。


今回のシトラリは、確かに欲しいけれどナヒーダほど約束された覇権キャラでもない……
でもキャラデザが好きなので できることならお迎えしたい……と悩んでいました。
悩んだ結果、3,680円(約20連分)だけ課金して、これ+期限までのデイリークエストでもらえる分を注ぎ込んで、
それでも出なかったらさすがに諦めるという決断をしました。
そしてその結果、課金して最初の10連でシトラリが! これが課金パワーか……(?)


もう1人、どう考えても強い「アルレッキーノ」については今回余った10連分+シトラリ期間中のデイリーに加え、
今月下旬〜来月上旬に旧正月イベントで20連分の無料石が配布されるようなので、
それに期間中のイベントで配布される石を足して50〜60連分は確保できると踏んでいます。
運が良ければこれで出るだろうし、最悪またすり抜けたらそのときは6,100円課金ですね。
1凸を目指すかどうかについては次期バージョンのピックアップ次第になりそう。
ニィロウやフリーナなど、個人的に絶対欲しい水サポーターはまだ来ないと踏んでいますが……。


あと3連休を利用してストーリーもガッツリ進めました。
具体的には3章4〜5幕まで、スメール編のクライマックスです。
ボス戦は非常にアツい展開でしたが倒し方が分からずに困惑。今後ボス戦のネタバレだけは見ても良さそうです。
サイバーチックなデザインのボスなのに漢字だらけの名前に違和感が拭えないのは……まあしょうがないですね。
スメール編は非常にストーリーが良かったと思うのですが、
いかんせん休止期間を挟んでいるため記憶が断片的で、十分に楽しめなかったという後悔があります。
そのうち動画か何かで過去ストーリーを全部おさらいする必要性を感じています。
なにより去年秋のイベント「花神誕祭」に間に合わなかったのが悔やまれる……。
なお、スメール編が終わって次はいよいよフォンテーヌ編に突入かと思いきや、
メインストーリー恒例の「間章」ことダインスレイヴ編があり、こちらもかなりのボリュームがありそうです。


キャラビルドの方はとりあえずヨォーヨの聖遺物厳選が終わりました。
が、次なる問題としてサブパーティに持たせる武器が無いという物資不足の問題にぶち当たっています。
この世界での武器収集は★3以下はフィールド散策において宝箱から入手できますが、
★4はイベントか鋳造か釣りの報酬、★5はガチャとなっています。
鋳造が手っ取り早いのですが、そのためには「原型」なるアイテムを手に入れなければなりません。
これは週ボスのレアドロップとされており、決まった武器種を狙うのはまあまあの周回が必要です。


まあ★3武器がいわゆるガチャのハズレ枠として大量に排出されるので、
とりあえずこれを強化してその場しのぎ的に使ってもらうというのが無難な気がしていますが……。
専用石が40連分余っている恒常ガチャを回してみるのもアリなのかもしれない。


そんなわけでヨォーヨは武器ビルド中、行秋はレベリング中で聖遺物厳選はまだこれから。
そしてお迎えしたばかりのシトラリも当然ビルドしなければならず、
またこの3人は肝心の天賦レベルを全然上げていないのでそのための秘境周回も必要になります。
とにかくやることは無限にありそう。


#7693

原神の現状 #6

今日の出来事原神

ポケポケで若干低迷していた『原神』ですが、ボチボチ復活してきたのでここ最近の進捗を書いていきます。
前回(#07626 / 2024年11月02日)はナヒーダをガチャ72回で1凸し、ついでに汎用水サポーターの「行秋」が加入。
深境螺旋は9層はクリアできるがそれ以上は全然手が出ず、
またキャラクタービルドも「ガチャよりも闇が深いガチャ」と評判の聖遺物厳選で沼っていました。


11月以降から現在までの動きとしては、まず満を持して七神で最強シールダーの「鍾離」がピックアップに登場。
当然残っている石を注ぎ込むのですが、40連までで出ずそれ以上は課金が必要になってしまったためリタイア。
その代わり、貴重な草ヒーラーである「ヨォーヨ」を仲間にすることができました。
自分のパーティはとにかくヒーラーが七七とバーバラしかいないという圧倒的人不足な状態だったので、
ヨォーヨの加入はヒーラーであるというだけで嬉しい要素です。


また、たまに思い出したようにやっていた聖遺物厳選でついにナヒーダのビルドが終わりました。
具体的には、花・羽以外のすべての聖遺物でメインOP=元素熟知を引き当てるところまで来ました。
現在の元素熟知は約720で、ナヒーダは元素熟知を1000まで盛ることでスキルを最大限発揮できるようになります。
残っている盛れる余地はキャラレベル80突破時ボーナス以降のレベリングと装備、
あとは他キャラの支援しかありません。
装備についてはガチャで「★4 祭礼の断片」を引き当てることができれば100弱盛ることができますが、
★4の武器ピンポイントというのはピックアップ★5キャラよりも厳しいので期待しない方が良さそう。
そこでヨォーヨというわけですね。草キャラは2人編入するだけでチーム全員の熟知を最大100盛ることができます。
盛るだけならティナリの方が適性があるのはそうなのですが、
ヒーラー枠を兼任できるというのが個人的に重要なポイントです。
いままでは半ば仕方なくバーバラを採用していましたが、やっと交代させることができそう。
で、空いた水枠も行秋が加入しているため無理なく埋めることができると。


そういうわけで、いい感じに新規加入の★4がナヒーダパーティを盛り上げてくれそうな気配がしており、
しばらくはこの2人のビルドに勤しむことになるんじゃないかなと思っています。
ただ、ここでひとついままで経験したことのない壁が。なんと大量にあった経験値アイテムが枯渇してしまいました。
自分はデイリー&ウィークリーミッションのために経験値素材がもらえる「啓示の花」をやりまくっていたため、
これまで一度もアイテムが枯渇することはありませんでした。
しかし最近は聖遺物厳選にスタミナを使うようになって久しく、経験値素材は増えていませんでした。
一方、メインキャラ8人をレベル70から80へ上げたことで持っていたアイテムは大量に消費していたようで、
ヨォーヨをレベル70にしたところで「大英雄の経験」が尽きてしまいました。
今後、いずれにしろキャラビルドの機会はあるはずなのでまたストックを増やしていく必要があるでしょう。
こう考えると当面やることはかなりありそうです。メインストーリーも放置して久しいし。


ガチャに関しては、ver.5.3前半は七神の「マーヴィカ」よりも氷サポーターの「シトラリ」が優先で、
01月21日からのver.5.3後半は覇権キャラの「アルレッキーノ」が登場するためこちらを最優先で引く予定。
両方引ければ結構強い溶解反応(炎・氷)パーティが作れるんじゃないだろうか?
特にアルレッキーノに関してはカッコいいし強いし貴重な炎アタッカーということもあり、
6,100円を上限として課金も辞さない構えです。
ただ、6,100円(40連分)だけでは引けない可能性もあるのでしっかりデイリーミッションはこなしていきたいですね。
ちなみにマーヴィカも強くてカッコいい貴重な炎アタッカーですが、七神なのでまたすぐ復刻するだろうという考え。
本命のキャラは相変わらず「ニィロウ」です。草原核の即時爆発は喉から手が出るほど欲しい……。
ただ周期的には今夏まで待っても来ない可能性が高く、当面は考慮しなくても良さそうです。


深境螺旋は10層をクリアするだけならできるようになりました。★9クリアまであと一歩という感じ。
ヨォーヨと行秋をそこそこビルドしたらどこまで通用するのか試すのが楽しみです。


#7626

原神の現状 #5

今日の出来事原神

やや失速してきた感のある『原神』。
現状は冒険ランク50、ストーリーは第3章第5幕、深境螺旋は第9層第3幕までクリア、
幻想シアターは未着手といったところです。


10月29日にガチャラインナップが更新され、いよいよナヒーダ様が登場しました。
ナヒーダは現状メインパーティのメイン火力として運用しており非常に心強いので、最低でも1凸を目指すことに。
その結果、73回目で引き当てました。石を11,680個消費したことになります。
まあすり抜けなかっただけ偉いけど……所持石のほとんどを消費してしまったのはかなり痛い。
現行シーズン中にあと20連引けるかどうかといったところです。
シーズン終わり間際には次のver.5.2の内容を発表するライブ放送がありそこでガチャの予定も発表されるため、
残りの石をどう使うかについてはそれを見て判断するのが妥当かなと思っています。


七神(鍾離、フリーナ、炎神?)かニィロウ、珊瑚宮心海辺りの水サポーターが来たら絶対引きたい……
と思っていたのですが、今回のガチャで水サポーターとして非常に評価が高い行秋(★4、水)を引き当てたので、
水枠はとりあえずこれでいいのかもという気持ちもあります。
やはりナヒーダをメインにしたパーティでは超開花が強力で、ナヒーダ、雷電将軍、水属性の誰かまでは確定。
いまはこの水枠に仮置きでモナを入れていますがこれでも非常に強くデイリークエストの敵が一瞬で蒸発します。
もしかしたらこのままモナをビルドすることにしても問題ないのかもしれない。


ニィロウや珊瑚宮心海も魅力的ですが、モナに加えて行秋も引いたこの状況で
石を70〜90連分消費してまで3人目の水属性が必要かと言われると微妙かもしれない。
ということで、しばらくガチャはお休みが妥当かなと思っています。
……あるいはこのままナヒーダ2凸やモチーフ武器を目指すかどうか、といったところでしょうか。


ガチャはそんな感じなのですがゲームプレイの方面ではやや行き詰まっています。
というのも、ナヒーダの聖遺物厳選がいまだに終わらない。
砂時計のメインOP=元素熟知を引けばクリアなのですが、これが一向に出てくる気配がない……。
聖遺物は★5に限り3個につき1個任意のシリーズの聖遺物をリサイクルできる「聖遺物廻聖」という機能があり、
出てきたハズレはひたすらこっちに放り込んで二次抽選みたいなことをしています。
こちらはレイラ用に冠のメインOP=HP%を狙っており、これもまあまあ沼っています。
ちなみにこれが終わったら次は去年末に★4で妥協厳選して以降放置している雷電将軍のビルドもしなければなりません。
現状は「深境螺旋第9層はパーフェクト(★9)クリアできるが、第10層には歯が立たない」というようなレベル感です。


この方向性が合っているかどうかは微妙ですが、
とりあえず確かなのはこのまま厳選するだけの日々が続くとジリ貧でプレイ時間が減っていくということですね。
クエスト自体はゴリゴリの戦闘なので面白いのですが、やっていることは単調で進展しにくいので……。
だったらストーリーに早く手を出せという話なんですが。
ストーリーはスメール編終盤に差し掛かったところで、案の定現在やっているイベントがその続きっぽい雰囲気。
なのでイベント終了までにはどちらにしろやらなければなりません。
まあ実家帰省のどこかでできればと思っています。


#7610

原神の現状 #4

今日の出来事原神

ブログモチベが落ちても書けるので本当にありがたい『原神』の進捗あれこれの話。
さて深境螺旋第8層&Lv.80適性の世界ランクアップ試験に合格して一皮剥けた感のある『原神』ですが、
この1週間ちょいでさらに深境螺旋第9層もクリアし(アプデされた10月16日より前)、
また何よりの収穫としてスメールの聖遺物秘境「縁覚の塔」の最高レベルを安定クリアできるようになりました。
『原神』のキャラビルドの中でも重要度が高く、厳選難易度が高いと評判の聖遺物ですが、
基本的に最高レアの★5より下は下位互換でしかなく、また★5は最高レベルの秘境でしかドロップしません。
そのため最高レベルに挑戦する前からセット効果を狙う以上の聖遺物厳選はしない方がいいと言われています。


聖遺物によるキャラ強化は大きく分けて「セット効果」「メインオプション」「サブオプション」の3つがあります。
1人につき装備できる聖遺物は5つあり、そのうち指定された数を同シリーズで揃えると発動するのがセット効果。
多くの場合、2つと4つで発動します。
そして各聖遺物でキャラのパラメータを最も大きく上げるのが「メインオプション」。
これは花・羽カテゴリのみ固定で、他はランダムです。
またサブオプションも同様ですが、こちらは強化幅がメインオプションより控えめになっている代わりに複数あります。
サブオプションは聖遺物の強化時にもランダムで上がるのが特徴。


自分が主に厳選したいと思っている聖遺物は花・羽以外でメインOPが「HP%」か「元素熟知」であるものです。
これは2軍もとい最強パーティのメンバーのうち
ナヒーダが元素熟知に、レイラが最大HPに大きく依存したキャラだから。
それぞれ依存しているパラメータを盛れば盛るほどパーティ全体が強くなる可能性を秘めているため、
元素熟知かHP%が上がる聖遺物はぜひともゲットしたいわけです。


少し前までは「縁覚の塔」のレベル3(パーティLv.80適性)をやっとクリアできる程度だったので、
いくらなんでもLv.90適性のクエストをLv.70のパーティでは攻略できないだろうと思っていました。
そこで、マルチプレイならなんとかなるかもと思いとりあえず雷電将軍をLv.80にして、
あとはマルチで必須とされている「三〇式携帯式栄養袋」なるアイテムを入手すべく探索していました。
マルチでは各プレイヤー1人までしか選出できない都合上回復要員を連れて行けず、
またメニュー操作中も時間が止まらないためメニューを開いて料理を食べていると戦犯になりかねません。
そこで料理を「装備」してショートカットキーから即使えるようにするのが先述のアイテムです。
これはモンドの評判レベルを上げて設計図を入手し、材料を揃えると作れるようになります。
評判レベルを上げるのはわりとすぐできたのですが……。
材料が全然持っていない上に入手が面倒なため、かなり時間がかかりそうであることが発覚。


そこで、「Lv.80適性でも割と早く倒せたしワンチャンいけるのでは……?」と
玉砕覚悟で最高レベルの秘境に挑んでみたところ、わりとあっさりとクリアすることができました。
パーティは1軍と2軍の複合でナヒーダLv.70、雷電将軍Lv.80、レイラLv.70、バーバラLv.70です。
ナヒーダで草元素を撒き、レイラで氷シールドを張り、雷電将軍でゴリ押すという脳筋スタイル。
この秘境は明らかにナヒーダが有利になるような設計になっているため攻略しやすいのかなと思います。
他の秘境はさすがに難しいではないかと。


まあ、ともあれしばらくは「縁覚の塔」に潜って厳選することになるんじゃないかなと。
ただそれはそれとしていい加減ストーリーも進めたいところ。
今月末に控えているver.5.1後半のアップデートの少し前にナヒーダ関連のイベントが開催されるため、
そこでスメール編のネタバレを見ざるを得ない展開になりそうな予感がしているからです。
タイミング的にもそれまでにストーリーをクリアするとちょうどいいので頑張りたいところ。
そしてver.5.1後半のガチャは満を持してナヒーダの復刻となるため、ここで最低1凸までは引きたいですね。
七神は育てて損はないはずなので雷電将軍と同じ2凸まで引くのが理想ではありますが、
それを実現するためにはめちゃくちゃ頑張って無料石を蓄えるか、よっぽどの運を発揮するか、
あるいは課金するかのいずれかは避けられなさそう。
七神は魅力的だけどナタ編の新キャラをはじめとしたキャラを増やす魅力も大きく、かなりの迷いどころです。


#7602

原神の現状 #3

ゲームのプレイ日記原神

さすがに最近ちょっとブログが原神ばかりになりすぎていた感があるので控えていましたが、
相当に進展があったので久々に『原神』のプレイ日記となります。


まず、ここ2週間ほどコツコツ育成していた結果として、
目標としていた深境螺旋については第8層までクリアすることができました。
なんと、昔から運用している1軍より2軍の方が強くなってしまいました。
1軍は主人公(風)Lv.80、雷電将軍(雷)Lv.70、宵宮(炎)Lv.70、七七(氷)Lv.70。
貴重なヒーラーとはいえ恒常★5の七七はスキルのクールタイムが非常に長く、前線での運用はやはり厳しい印象。
雷シールド持ちが来るとそれだけで厳しいという現状があります。
あとはやはり2軍と比べても元素反応を起こしにくくかみ合っていない感がある(だいたい主人公のせい)。
2凸雷電将軍が強いのは確かなので、彼女をキャリーする方向性に舵を切り直した方が良さそうです。
主人公を外さない方針は変えられないので、全キャラで唯一属性変更できる主人公をどうビルドするかが課題かな……。


2軍はベネット(炎)Lv.70、ナヒーダ(草)Lv.70、モナ(水)Lv.60、レイラ(氷)Lv.70。
回復手段がベネットの元素爆発(いわゆるウルト)のみとなっているのが最大のネックですが、
レイラの強固なシールドのおかげで割とゴリ押しできています。
ちなみに今回は炎が相手と分かっていたのでLv.60のモナを起用していますが、普段は刻晴(雷)Lv.70です。
草と反応さえすれば形になるのでアタッカー枠が刻晴でもモナでも、あるいは宵宮でもわりと良い感じに動けるため
必要に応じてメイン属性を変えられるのが強みです。
ただ、サポート体制を確立するためにはナヒーダの元素熟知とレイラのHPはもっと盛りたいところ。
あとはどうにかして「金珀・試作」を入手してナヒーダをサポート兼ヒーラーにしたい。
そのためには週ボスをかなり討伐する必要があると思っていましたが、
どうも璃月で「岩の印」を集めれば一度限りですが入手できるらしいのでそっちで目指すのもアリかも。


深鏡螺旋第8層を攻略した勢いで、Lv.80が適正の世界ランク突破任務もクリアしました。
1軍で何度かチャレンジしてもクリアできなかったのに、まさかと思い2軍で挑んだら一発でクリアしたという。
これにより世界中の敵キャラのレベルがLv.65〜83になり、
ワンランク上の素材アイテムがドロップするようになりました。
いままでなら下位の素材をいくつも集めて合成していたものをいきなり入手するチャンスが生まれたので、
いくばくか収集作業も楽になるのではと思っています。
あと、ここまで来たらそろそろ★5聖遺物がドロップする秘境にも挑戦していきたいところ。
ただ、最高レベルの秘境はそれなりに手強いので各クエストごとに最適化したパーティを編成する必要はありそう……。


今後の目標としてはやはり深境螺旋第9層以降の攻略はまずやりたいところです。
9〜12層は厳密には「淵月螺旋」という名称に変わり、毎月16日に課金石含む報酬がリセットされるようになります。
つまり安定してクリアできれば毎月必ず課金石をもらえるというわけで、やらない手はありません。
ここまでレベル上げしてきたプレイヤーへのご褒美みたいなものです。
それから深境螺旋8層をクリアしたいま、
同じように月次で報酬がリセットされる「幻想シアター」が次なる目標になると思います。
こちらはよりローグライト要素が強くなっていて大勢の「控え」もある程度育てる必要があり、
深境螺旋とはまた違う育成や編成が求められます。
イージー、ノーマル、ハード、マスターの4段階がありますが先月はノーマルさえクリアできませんでした。
適正レベルがどのくらいなのかはわかりませんが、編入条件下限のLv.60では相当厳しいのではないかと。
とにかくノーマルモードのリベンジが当面の目標ですね。


ガチャ関連は、ver.5.0後半の「キィニチ」が欲しいと思い20連だけ回しましたが見事に爆死しました。
まあ基本的に20連程度で★5は出ないと分かっているので、天井を近づけたかったから……という言い訳。
キィニチはゲーマーっぽいサイバーな雰囲気の少年で、ナタ出身らしくアクションに強いです。
当初は興味無かったのですが、プレイしている動画を見ているとかなり爽快感がありそうなうえ、
「ぶっ壊れ」と評されるほどに単独での地力が高いのでガチャ期間終了間際に欲しくなってしまったという。
現在開催中のver.5.1前半のピックアップ新キャラ「シロネン」はさすがにスルーが妥当だとは思っていますが、
プレイ動画を見たらまた気持ちが変わってしまうかも……。
基本的にそこそこ継続するつもりなら新キャラは引くまでやってもいいかなぁとは思っています。


あとプレイ環境。深境螺旋などのやり込みを進めていくとより細やかなアクションが重要になりますが、
それに伴って録画したい、ゲームパッドで操作したいというニーズも生まれてきます。
いまのスマホオンリー環境でもいちおう録画はできるのですが、明らかに発熱があり短時間限定。
そもそもスマホは発熱すると処理落ちするため充電しながらのプレイができず、
継続的なやり込みを行うなら別環境は必須かなと思っています。
そこでPS4版を再ダウンロード(購入自体は2022年秋)してみたのですが……。ロードがスマホより長いという。
その点iPadは快適ですが、コントローラー接続が面倒なのとスクエア画面なので視野角が狭いのが難点。
PCの場合は大画面かつPS4より明らかに高画質でプレイできるという点は魅力的ではあるものの、
キーマウ操作に馴染みがなさすぎてかなり厳しいという現実が。
スマホに限界を感じた場合、PCでゲームパッドというのが唯一の選択肢となりそうです。
いい加減PC専用のゲームパッド買うか……。
とはいえPS4でやってみた感じゲームパッドも必ずしも快適とは言えなさそうなのが悩みどころです。


そんなこんなでまだダラダラと継続しそうな『原神』です。これのせいで他のゲームが全然進まない……。
実は『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』の他にも1本買ってしまったんですけどね。
どこかで気合い入れて原神を遠ざけなければ……。


#7596

原神の現状 #2

ゲームのプレイ日記原神

「深鏡螺旋第7〜8層攻略のための2軍パーティを作る」
という、マルチプレイ以外では初となる明確な目標を立てそれに向かって活動を開始した『原神』。
いざいろいろとパーティビルドのために動き出してみると、そこにはあまりにも深くて広い世界がありました。
半ば収拾ついていない状況ですが、現状整理も兼ねて書かせてください。


まず1軍。現時点の構成は「主人公(風)」「雷電将軍(雷)」「宵宮(炎)」「バーバラ(水)」
となっています。基本的には雷電将軍のスキルを配って元素反応(過負荷・感電)を狙っていくパーティ。
ネックになっているのは宵宮自身は交代するとスキルが中断してしまうためメインアタッカーにならざるを得ないことと、
配布で★4のバーバラが単純に弱いことです。1軍なので主人公は固定要員であり外せません。


実は一昨日、雷電将軍のガチャを20連回してついに2凸できました
(同時に★5ディルック、★4シュヴルーズ、★4両手剣が出てそれはそれはびっくりしました)。
これによりいわゆるハイパーキャリー構成が可能になったわけですが、
2軍で手一杯の現状で1軍の大幅変更ができる状況かと言われると……。
とはいえシュヴルーズは炎でヒーラーなので宵宮とバーバラの役割を1人2役できる可能性を秘めています。
この1人だけでも育成してみる価値はあるかもしれない。


ただ、シュヴルーズは「編成が炎と雷属性のみの場合のみ味方全体を大幅強化する」というパッシブを持っており、
これを活かしたいなら主人公を雷にするか九条沙羅、ベネット辺りを編入するのが合理的ではある。
主人公を入れない場合はもうゴリッゴリのテンプレ構成で個性もへったくれも無いですが……。
そういう方向性に進んでしまっていいのかどうかは一考の余地がありそうです。
特に九条沙羅はこの構成で使う場合完凸が必須と言われており、あと1凸でそれに届くのが非常に悩ましい。
目当ての★5はもう出ているものの、九条沙羅のためだけにガチャを継続する勇気があるかどうか。


問題の2軍は、いろいろ考慮した結果「レイラ(氷)」を軸にしてみようと思いレベリングを始めました。
あとは「ナヒーダ(草)」を遊ばせておく理由は無いのでこの2人はまず確定。
ただし氷と草はそれだけでは元素反応を起こさないため、中間としてどうしても水属性が必要になります。
シュヴルーズを育てるならバーバラがこの枠に入るし、育てないなら「モナ(水)」が候補になります。
現状はモナにレベリング真っ只中の「刻晴(雷)」を加えて草氷水雷という編成になっているのですが、
試運転がてらこの2軍でデイリークエストを回してみたところ、ざっと2つの課題が見つかりました。


ひとつは、この面子だと氷元素をまとった敵は刻晴にすべて依存しているため突破に時間がかかるということ。
特に昨日の時点ではその刻晴自身もロクにレベル上げしていない状態だったこともあり、
アビスの魔術師1体でほぼ詰んでしまいあまりの貧弱さにかなりショックを受けました。
あとは単純に物理攻撃が必要な場面に脆い。ナヒーダもモナも法器キャラ(=魔法使い系)であるため、
物理攻撃が必要な場面はレイラと刻晴の2人で突破するしかありません。
しかしレイラはシールド兼氷元素ばら撒き役ということもあって基本的に物理攻撃力に振る余裕はゼロ。
たった一度のデイリークエストで、雷アタッカーである刻晴への依存度が高すぎることが露呈したわけです。


当然、この4人の運用にする場合はシールダーはいてもヒーラーはいないためそれも問題になります。
それは武器でありながら回復効果を持つ「金珀・試作」という武器が存在するため、
これをモナかナヒーダに持たせればいちおう解決。
……ただ、これを手に入れるためには「北陸法器の原型」という素材アイテムが必要になるそうで、
それはいわゆる週ボス(各章におけるラスボスポジション)を倒さないと手に入らないようです。しかも低確率。
かなり狭き門っぽいので普通に1軍からバーバラを引っこ抜くのがベターのような気がする。


机上の空論だけではダメで、実践して初めて運用上の欠点が明らかになる……
というのはポケモンのパーティ構成などにも通じるところがありますが、
こちらはしっかり想定通りに噛み合うかどうかはプレイスキルにも依るところが大きいため、より難しいと思います。
その点、2023年以降ずっと運用している雷電将軍×宵宮は
アクションスキルの必要性は皆無で汎用性も高く、ド素人でも確実度の高い運用ができるのは大きな利点かと。
この2人を無課金の範囲で引けたおかげでここまで続いていると言っても過言ではありません。


他にも、レイラは最大HPを参照してシールドを強くするキャラなので
水属性2人を組み入れることによって最大HPが25%も上がる編成ボーナスも捨てがたいとか、
レイア軸だといまいちトップレアのナヒーダを活かしきれないので別キャラの軸がいいかもしれないとか、
考えるべき事柄は本当に山のようにありキリがありません。この辺はまさにかつてのポケモンっぽいところがある。
このゲームは突き詰めると聖遺物厳選に行き着くのですが、自分はまだその入り口にすら立っていません。
そんな段階からこの有様なので恐ろしいものですよ。
キャラビルド以外にもメインストーリー、キャラストーリー、収集要素などこちらも山のようにやることがあるのに……。


ポケモンとの最大の違いはキャラは基本的に課金して手に入れることになるうえ、
ピックアップされなければ課金しても手に入らないというところですね。そこが本当にもどかしい。
まあでも、そのおかげで細く長くやっていけるポテンシャルがあり、
そういうスタイルがいまの自分には合っているんじゃないかと思っています。
少しずつでも確実に進展しているというのが好き。


#7593

メインパーティの混乱

今日の出来事原神

やり込みコンテンツに着手することで
当面の目標を「ちゃんとした2軍を作る」ことに決めた『原神』。
なんやかんやでいまはこれが他のあらゆるタイトルよりもモチベが高いです。
先日、次期マイナーバージョンアップに伴う新規コンテンツの発表と、
その間に開催される限定ガチャの内容が発表されました。
それによればピックアップ対象キャラは「シロネン(岩)」「千織(岩)」「胡桃〈フータオ〉(炎)」
そして「ナヒーダ(草)」の4人。このうちシロネンがナタ編の新キャラとなります。


神枠は鍾離先生かと思いきやまさかのナヒーダ……。
かなり迷いましたが、このピックアップ発表を受けて
手持ちの課金石は現行の雷電将軍に注ぎ込むのが妥当という結論に至りました。
シロネンは入手しても使いこなすのがおそらく難しい&素材確保が困難なのでビギナーの自分は見送りが妥当で、
千織と胡桃もとりあえず必要なポジションには当てはまっていないので優先度は低い。
唯一迷ったのがナヒーダですが、こちらはすでに所有しているため仮に引くなら1凸を目指す格好になります。


原神ではキャラの重複による能力の限界突破(いわゆる「凸」)は2、6回目が強く設定される傾向にあります。
ナヒーダの1凸は確かに弱くないし、ゆくゆくは2凸を目指すなら引いて損はありません。
が、それならすでに1凸している雷電将軍を2凸にする方が明らかに実効性が高いです。
そういうわけで少なくとも今月末までに貯まる石は雷電将軍に注ぎ込むことにしました。
もしこれで早く引ければ余りをナヒーダに回すのもアリですが、
現時点で30連回してまだ出ていないのであんまり期待しない方が良さそう……。


というわけで雷電将軍を優先することにしたガチャ計画ですが、
いざチーム構成を決めるにあたって問題が山のように発生しており半ば混乱している状態です。
そもそも現行の1軍(雷電将軍、宵宮、風主人公、七七)は
主に七七や雷電将軍の交代しても攻撃が持続するスキルを利用して「過負荷」を狙うのがコンセプト。
つまり表に出てくるのは基本的に宵宮であり、宵宮のスキルは交代すると消えるのでその逆はできません。
しかし雷電将軍の2凸して元素爆発が大幅強化される効果は本人が表に出てくるときにのみ有効であるため、
この構成では2凸効果は腐ってしまうことになります。


なので、もしガチャで2凸できた場合は表に出る雷電将軍を他キャラで全力支援する、
いわゆるハイパーキャリー構成に転換を余儀なくされることになります。
少なくとも宵宮は外さざるを得ません。そうすると空いた枠を誰にするのかという問題が……。
無難なところでは香菱でしょうか。
裏をバッファー(操作キャラのステータスを上げるキャラ)で固めるといわゆるテンプレ的な構成になりますが、
せっかくナヒーダがいるので草を起点、雷を終点とした元素反応を主体としたパーティにするのも面白い。
それで言うとおそらく「烈開花」一択なのですが、何度も書いているように肝心要の水アタッカーが……。
まあ、黎明期に重宝していたモナがいちおう水属性かつ中継的な動きができるのでこれで検討しています。


2軍に関してはただ単にWikiを読んで一番強い構成を求めるのではなく、
自分の好きなキャラを軸にしたお気に入りパーティにしたいなと思っています。
ただ、そこへくるとガチャを待っていたら永遠に手に入らないのが『原神』の難しいところ……。
そこでいまは過去のガチャで引いたキャラを片っ端から見直しています。
この2軍の方針が固まれば『原神』のモチベはさらに上がるのではないかと踏んでいます。
逆に、ここでノロノロと手をこまねいていたら尻すぼみになるでしょうね。


#7591

ガチャの先にある目的

ゲームのプレイ日記原神

さて、今月5本目の『原神』の話。
このゲームはこれで3回目の復帰となるわけですが、基本的に入るきっかけはキャラクターです。
トップレアのキャラを手に入れた(い)からプレイしている、という側面が強い。
つまり、この段階ではキャラゲーの一種として認識しているわけですね。
パズドラのような一枚絵のソシャゲはたいていガチャから排出したらもうゴールで満足してしまいますが、
原神では獲得したキャラを動かし活躍させることができるのでガチャを契機に入りやすい類だと思います。
さらに昔のポケモンほどではないですがビルドにも最低限の多様性があり廃人御用達の育成要素もある。
しかしいままではその先、つまり育成の目的を見出せなかったので長続きしてこなかったという経緯があります。


過去2回(2022〜2023年)の中断の時点では、その目的はマルチプレイでした。
一緒にプレイしている相手がいるなら、育成はある意味競争と化しキャラは自慢するための材料になる。
また困難なダンジョンを攻略する際に協力するための戦力にもなる。
かつて2010年前後に身内間で協力系アクションRPGがかなり流行ったことがありましたが、
それをプレイする理由も主には競争原理、
あるいは承認欲求を充足するために自分なりのビルドを追い求める楽しみがあったのではないかと思います。
そうでなかったら『ファンタシースターZERO』で1周7時間(途中セーブ不可)かかるエターナルタワーを
能動的に何度もやるわけがない。
それと同じようなことを現代では『原神』に求めていたわけです。


しかしこの承認欲求ありきでゲームを遊ぶというスタイルには致命的な欠陥があり、
基本的に一緒にプレイするメンバーにある程度の熱意が求められます。あと、一人だけ突出しすぎてもダメ。
かといって均等なら低空飛行でも続くのかと言われるとそれも微妙で、この辺は結構難しい問題です。
2009〜2010年のPS0、FFCCRoF、ゴッドイーター、MHP3rd辺りの流れは
その辺はさすがに身内だけあってちょうどよくバランスが取れていた気がしますが、
2020年以降定期で遊ぶようになった(元)同僚とはまだ『Apex Legends』以外で一度も実現したことがありません。
生まれ育ってから思春期までに遊んだゲームのジャンルにかなり左右されるのかも。
そして御多分に洩れず『原神』もなんやかんやで長続きしませんでした。


ではオンラインで一緒に遊ぶ相手がいなかったら育成の意味は無いのか。答えはもちろんNOです。
ただ、その代替としてストーリーを挙げるのはちょっと弱い。
ストーリーは世界ランクさえ不用意に上げなければ敵のレベルは決して高くないからです。
そこで代わりに用意されているのが「深境螺旋」をはじめとするやり込み系ダンジョンです。
当初はこれだけでしたが現在は常設のやり込み系エンドコンテンツに「幻想シアター」が加わっており、
また期間限定イベントの中にもこれらに匹敵する戦闘メインのイベントが開催されることがあります。
本作はこれらが基本的に育成の「目的」と言えるのではないでしょうか。


そしてこの度ついに自分も手を出してしまったというわけです、深境螺旋に。
結構面白いです。ローグライト形式で挑戦前に3つの恩恵の中から1つを選ぶことができたり、
レベルごとに異なるバフがかかったりするのでそれを見てから事前対策できるようになっています。
当然、出てくる敵を把握して弱点を突けるキャラを編成するのは必須。
面白いのは5層からで、各waveごとに残り時間共有で「前半」「後半」と2回の戦闘を行うのですが、
それぞれで同じキャラは編成できません。
つまり、通常4人のメインパーティに加えてもう1軍作る必要があるということ。
ポケモンで言うところの「旅パ」以外にもこれ専用で育成しなければならないわけです。
ちなみにこれと同じく8人以上を使うシステムは期間限定イベントや「幻想シアター」でも採用されており、
深境螺旋専用で育ててクリアしたあと、その育成が無駄に終わるわけではありません。
廃人レベルになってくると全キャラ育てようとする人もいそう……。


とりあえず第6層まではクリアしました。
メインパーティにいるキャラ、とりわけ雷電将軍がいる方の編成は第6層でも問題なく突破できましたが、
言うまでもなくサブパーティはスカスカなのでかなりの苦戦を強いられました。
今回仕方なく雷属性の2人目にリサ(ストーリーで仲間になる★4)を編入してみたものの、
長らく放置していたためあまりにも弱く戦力にならないという。
まあリサに限らずメインパーティメンバー以外はほぼ元素反応を起こすためだけの要員でしたが……。
モンド編をプレイしていたころはむしろリサが最高戦力だったのになぁ……。
とにかく、第7層に挑戦する前にすぐ強化できそうなところはサブ陣営もある程度強化しておきたいところ。


そういうわけで原神についてはエンドコンテンツをクリアするという明確な目標ができたため、
じわじわとモチベーションも上がってきました。4度目の復帰である今回はひょっとしたら長続きするかも……?


#7585

現行パーティの問題点

ゲームのプレイ日記原神

さて今日は『原神」の話で。
原神の話は他の話題を書く気力が一切なくても脳の表面だけで書けるのでありがたい。


復帰13日目でそろそろ2週間が経過する『原神』ですが、
復帰前に稲妻編の終盤だったところからスメール編の第二幕の終わりまで進めているところです。
層岩巨淵編の経験からストーリーが微妙なイメージの強い原神も、スメール編はいまのところ普通に面白い。
というか過去の章もメインストーリーはそこまで酷くはなかったという印象です。
確かに情緒の表現で「ん?」と思うところはたまにあるけど。
モンド編と璃月編はもう完全に忘れて久しいのでどこかでプレイ動画を見直すなり、
攻略サイト等であらすじを追うくらいはしたいところですね。


まあストーリーは気が向いたときに進めればいいわけで特に問題ないのですが、
やはり悩ましいのはパーティ育成。
いまは世界ランクは4で止めており(上がると世界中の敵レベルが上がる代わりに報酬が良くなる)、
冒険ランクは45で止まっています。
これを進めるには「冒険ランク突破」という特殊なクエストをクリアしなければなりません。
冒険ランク45で足止めとなるクエストの推奨レベルは80。
試しにやってみたのですが、敵のHPが多すぎて時間以内にとても削り切れませんでした。
これを突破するにはまだまだ強化していく必要があります。


また、これまでは雷電将軍×宵宮の組み合わせで満足していたのですが、
これは元素シールドを張られると雷電将軍のスキルダメージが通らなくなるという致命的欠陥があります。
そのため、デイリーで回すような低難易度のクエストでも
炎元素シールドを張る敵が登場するとめちゃくちゃに時間がかかる。これはなんとかしたい。
要するに以前も書いたように水アタッカーが喉から手が出るほど欲しいという話です。
ガチャを回すなら前々から欲しいと思っていた鍾離先生(岩属性)が筆頭候補だと思っていましたが、
やっぱりニィロウやフリーナを優先すべきなのではないかと思ったり思わなかったり。
あと普段は弓だがスキルで片手剣も扱えるタルタリヤもかなり欲しい。


いまのパーティは4人目のヒーラー枠が恒常ガチャの★5「七七」(氷・片手剣)なのですが、
配布で★4であるものの水属性でヒーラーの「バーバラ」は持っているので
ガチャのラインナップ更新を待てないなら
ヒーラーの代替としてバーバラを育てるという選択肢もあります。
ただし、バーバラも水「アタッカー」ではないのでいずれにしろ無料の範囲では行き詰まるのは確か。
スタミナ消費巡回で出てくるアビスの魔術師の処理が若干楽になるくらいか。


というわけで、この3連休は水問題をなんとかすることとスメール編第三幕クリアが目標です。
できれば冒険ランク突破クエストの突破もしたいですが、
これは突破したところで世界ランクを6にしてしまうと敵が強くなりすぎてゲームが面白くなくなるので、
面白くなくならないほどパーティを強くするまで保留でも良いかなと。


実は前の3連休は今年ずっと買う買うと言い続けてきた『ペーパーマリオRPG』をやるつもりでした。
これと言った急ぎのタスクが無く明確に時間が空くため千載一遇のチャンスだったからです。
しかしフタを開けてみれば結局『原神』をやるだけで終わっているという……。
おそらく今回の3連休も同じような感じで終わるのではないかと思われます。
自分が14年ぶりのペパマリに手を出すのはいったいいつになるのでしょうか。


#7578

炎の国を体験

ゲームのプレイ日記原神

さて四度目の復帰活動中の『原神』ですが、今日で復帰クエスト「星の帰還」もほぼ終わりました。
クエストを進める系のタスクは全部終わったので、あとは残り期間でスタミナ消費系のタスクをやればよし。
さらに新エリア探索系の期間限定イベント「巡れ!ワンダフルグラフィティ」も終わらせ、
これによって約900個の課金石をゲットしました。
復帰からまだ6日くらいしかプレイしていませんが、
この短期間で実に50連分の課金アイテムを入手したことになります。


ナタ編は「星の帰還」のクリア条件になっている第1幕までは順当に終わらせましたが、
普通に面白いので続きもやりたいですね。
ただ、前章からの伏線等々を考慮するとやはりスメール編を先にやるのが無難か。
第5の国「フォンテーヌ」は水中がテーマでこのエリア内に限り水中でもほぼ自由に呼吸できるのが売りでしたが、
ナタは地上のスピーディな移動がテーマになっていてアクション性が強くなっています。
ここでは一部の恐竜と共存していて、これらに憑依することで特殊アクションが繰り出せたり、
新登場するプレイアブルキャラは快適に高速移動するスキルを持っていたりします。


原神は初期状態では移動がかなり貧弱で、唯一の高速移動手段である走りもスタミナが少ないとままなりません。
その状態で高低差の激しい「璃月」に行くと頻繁にロッククライミングさせられるため、
一緒にプレイしたときの元同僚は「美少女がひたすら壁をよじ登るゲーム」と揶揄していました。
めっちゃ動きにくそうな服装でも滑空状態から壁に向かうとペタッとくっつくのはなかなかシュール。


実はこのゲームは移動スキルが抜きん出て優秀なキャラというのが昔からいて、
俗に「移動人権キャラ」「移動用キャラ」等と呼ばれています。モナとか早柚とか放浪者とか。
そして今回のナタ編ではこれに大きくテコ入れがされており、
ストーリーで仲間になる「カチーナ」はロッククライミングを高速化する縦移動特化キャラとして、
また現在限定ガチャ開催中の「ムアラニ」は地上・水上の高速移動に特化したキャラとして登場しており、
もはやナタを快適に動き回るなら必須と言っても過言ではないほど素早く動き回れます。
こういう戦闘以外の付加価値でガチャを回させようとするのはなかなかの商売上手……。
ただし、ナタの新キャラの移動スキルはナタの外に出ると大幅に弱体化するため、
必ずしも汎用性が高いわけではないことには注意が必要です。それでも他キャラより便利なのは確かですが。


ただ、移動が快適になる可能性を秘めている分操作も複雑になっています。
ムアラニはスマホ操作だと独自のボタンが2つも増えてかなり難しい操作方法になっており、
試しに使った限りでは戦闘での立ち回りがかなり難しくなっている印象でした。
水アタッカーはめちゃくちゃ欲しいと思っていましたが、
スマホメインでやっている事情を考えると今回のガチャは見送りが妥当なのかも……。
『原神』も本当に腰を据えてやるならゲームパッドでプレイする環境を整えるべきなんでしょうね。


ともあれ、三連休初日の昨日は引きこもってナタ編をガッツリ進め、
おかげで復帰クエストは綺麗になったので本来のタスクに戻っていくつもり。
毎月報酬がもらえる第2のエンドコンテンツ「幻想シアター」とか武器やスキル強化の素材集めとか、
やることはまあ無限にあります。