Chrononglyph

長期計画

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#7567

消費活動に注力する

今日の出来事長期計画

さて09月01日のブログ20周年を無事に乗り越えたら(乗り越えたとは言っていない)、
次のターゲットとなるのは年末です。
年初時点では2024年を3つの段階に分けて計画していました。
すなわち01月01日〜04月29日、04月30日〜09月01日、09月02日〜12月31日の3段階です。
ところが再三書いているように今年の前半は精神的失調によって思うように活動ができず、
結果として04月29日に計画していたピクチャレ大会周りの計画は頓挫することになりました。
精神失調はいま思えばいろいろな外的要因はあったものの、根本的にはテレワークが原因だったと思います。


06月にその呪縛から抜け出してようやく「1年が始まり」、
ブログ20周年は最低限ではあるものの まあ頓挫したとはギリギリ言えない状況まで漕ぎ着けることができました。
それも終わって、さて次は何をやろうかというのが昨日から始まった第3期。
年初時点の計画ではゲーム制作に手を出すという目論見がありましたが、
丸8ヶ月経っているため改めてこれが妥当なのかは吟味する必要がありそうです。
いまの気持ちに嘘をついて虚勢だけでゴリ押したところで、結局幻滅するだけで終わってしまいますからね……。


とりあえず目下のタスクとして4代目ブログは現状穴だらけのハリボテ状態なので、
最低限この穴を埋めるという作業は必須になるでしょう。なんかそれで09月は終わりそうな気もする。
そして次に強いて何かやりたい(できる)何かが無いのであれば、
今年の残り3ヶ月は思い切って消費活動に振り切ってみるのもアリかなと思っています。
当初は夏休みに決行するはずだったのに結局ブログ関連の作業に全部取られてしまった積みゲー崩し計画とか、
何度も言及しているにも関わらずいまだ買えていない任天堂のAAAタイトル各種とか。
これは今年の大きな教訓ですが、自分はもうゲームを遊ぶにも相当の気合いを入れ、
能動的に他の用事を排除して時間を作らないと取り組めません。
まあ突発的なマイブームで他の作業そっちのけでやりたくなるゲームも近年なかったわけではないですが、
そういう機会もどんどん減ってゼロに近くなっていたのも事実です。
なので、そうであればゲームもそういうものと割り切って取り組もうという。


そして実家はゲームをするのにうってつけの環境なので、
ゲームをする計画を立てるなら秋にあるいずれかの3連休に実家帰省するのがベターだと思っています。
AAAタイトルはどれを買うかまだ決めかねているので、
それまでにトレイラーなどを見てしっかりと納得の行く選択をしたいところ。
積みゲーについてもプレイ動画を端っこだけ見るなどの情報収集と向き合えるかどうかがポイントだと思っています。


そして、そういった消費活動を経て創作意欲のモチベーションが上がればと思っています。
ある意味、2024年の第3期は意欲のチャージ期間として使うのが適切なのかなと。
もちろん第1期に頓挫した計画のリベンジについても根強い未練がありますが……。
とりあえず間違いなく一番大事なのは、06月から復調しているこの健康状態を維持することです。
08月下旬くらいから微妙にそれが揺らいでいる気がしなくも無いので気をつけたいところ。


#7406

分譲マンションを買うべきか

今日の出来事長期計画

こないだ我が家に元同僚たちが集まったとき、
「もううちらは分譲マンションを買うのは無理だよね、賃貸で生きていくしかない……」
というような話題がありました。
実は「元同僚」というのは自分と同じように30歳を過ぎてからの異業種転職でIT企業に来た人たちで、
全員年上なんですよね。
強いて言えば一番年下の自分が(30年ローンを組める)ギリギリの年齢なのではないか、という話でした。


まあマンションの購入選択肢は30年ローンだけではないわけですが、
実際この年齢から買うのが厳しいのも事実でしょう。
しかしだからと言って一生賃貸を安易に受け入れるのもどうかとは思っていますが……。
単純に、賃貸と分譲では同じ金銭的負担なら「売却できる」という選択肢がある分、明らかに分譲の方が得です。
そこに永住するつもりがなくても、買ってあとで売ることもできる。
しかも東京都内はどこも地価が上がる一方で一極集中が続く限りは上がり続けると思われるため、
売ったら住宅ローンを組んで買ったとき以上の金額が戻ってくる可能性すらあるわけです。
まあ、実態がどうなのかは調べてみないとわかりませんが、できるだけ賃貸は脱却すべきというのは確かかと。
賃貸は住んでいる限り絶対にお金が戻ってくることが無い上に、
契約更新時に1ヶ月分+αのお金を納めなければならないという謎の慣習さえありますからね。


自分は、遅くとも次の更新である2025年秋にはいまのマンションは引き払おうと考えています。
次の更新手数料を払いたくないし、いい加減ユニットバスは卒業したい。
となると、そのときまでに必ず答えを出さなければならないことが3つあります。
ひとつはこの、分譲マンションか賃貸マンションかという問題。
スーモでざっと調べると、現居住地周辺で現行家賃+2万円×30年ローンで買える物件は無いわけではない。
ただ、賃貸と比べて選択肢が少ないのは確かで、希望通りの居住条件を満たせる保証はありません。
そもそも分譲マンションはコスパ的にどうなんだろうか?
その辺も全然知らないので調べていく必要があります。


第二に、そもそも現在の居住地域である府中駅近辺でいいのかどうかという問題。
4年住んで不満は特に無いし、多摩地域でここ以上に良いと明確に言える地域をまだ見つけられていない以上、
次も府中でいいのかなという気はしています。
とはいえなんだかんだで都心は遠いし、都心が通勤先になる場合は距離がネックになってくるのも確か。
また特にこだわりが無い場合は次は別のエリアにした方がしばらく新鮮な気持ちで過ごすことができるというのもある。
なので、できれば笹塚、せめて調布辺りに住んだ方が利便性が高まるし満足度は高くなるのかなぁ、とか。
いや、むしろそんな中途半端なところではなくいっそのこと市ヶ谷辺りに住んだほうがいいのかな、とか。
いやいや、そもそも都心へのアクセス性はそこまで大事ではないだろう、とか。
非常に悩ましいところです。


第三に、次の住居は一人暮らしを想定するのか誰かとの同居を想定するのかという問題。
仮に今後婚活をガチるなら、分譲マンションを買ってから結婚後の住居を決めるのは愚の骨頂です。
どう考えても、婚活の結論を出してからその上でどのマンションを買うかを決めるべき。
その意味で自分が生涯独身を貫くか否かという人生の問題の答えを出す期限は明確に2025年秋と決まっています。
仮にこの時点で相手がいなくても生涯独身を受け入れているなら3LDK以上の部屋を求める理由は無くなるし、
逆に同棲や結婚を考慮しなければならないなら1LDK以下はあり得ない。
部屋の間取りを決める決定打になる以上、いずれにしろこの問題は転居より先に解決しなければなりません。


こう考えると、ここ1〜2年の立ち回りはかなり重要ということになりそうです。
先日も50歳までにFIREしたいとかなんとか妄想を垂れ流していましたが、
それもこれも実現できるか否かは今年来年の自分次第と考えると、
やる気が出ない問題でこんなに足止めを喰らっている場合ではないんですよねぇ……。


#7404

アーリーリタイアの目標

今日の出来事長期計画

今月は仮想通貨の調子が非常に良いので、必然的に気分的にもちょっと調子に乗っています。
ただし気分が良いのはノーポジ状態にかぎりますが。
どんなに勝っていてもポジション中は気が休まらないです。やはりオフ期間は必要ですね。
ところでふと気になったのは、このまま行けばいわゆるアーリーリタイア(FIRE)ができるのだろうかということ。


アーリーリタイアの指標に4%ルールというものがあります。
これは今後極端な物価高が起こらないという前提で、年間支出の25倍を用意することができれば、
その後は資産運用のみで食っていくことができるというものです。
例として月33.3万使うなら1億円必要になります。
ゼロ金利政策が終了したばかりの昨今、円預金で年利4%はあまりにも遠すぎる目標ですが、
投資信託を活用すれば4%というのは決して無茶な数字というわけでもありません。
そして独身でさえあれば、貯金1億円というのもそこまでめちゃくちゃ高い目標というわけでもないです。
自分も過去4年は貯金する余裕など皆無でしたが、
その原因を取り除いた今年からもしも順調に貯蓄できるなら、50代のどこかでは達成できる見込みです。
ただしそれは、今後も年収が(最低でも月収1万円分)上がり続け、支出は増えず、
そして一切身体を壊すことなく働き続けた場合です。
短期的にはなんとかなりそうだけど、長期的にはやや無理がある気がします。
また、4%ルールはあくまでも資産を減らさないことを前提としていますが、
独身でお金を遺す必要が無い場合は老後切り崩して生活していくことも考えられ、
その場合目標はかなり下がります。


それを踏まえてアーリーリタイアの目標を据えるとしたら、50歳に仕事を辞めることかなと思っています。
そのためには、定年を60歳として差し引き10年分の生涯年収を労働以外の手段で手にいれなければなりません。
仮にこれを50歳まで仮想通貨FXで全部賄う場合、年間に必要な純利益は約475万円。
実際には税金がかかってくるためもっと高くなりますが、
単純計算で月40万円くらいの純益を叩き出さなくてはならないということになります。


冒頭で今月は調子が良いと書きましたが、実は今月の純益は49万円と、このざっくり目標は超えていたりします。
ただしこれを毎月、しかも50歳になるまでずっと続けるのはあまりにも無理がある。
第一、ずーっとチャートを見る生活はある意味労働より負担が大きく、それでは本末転倒です。
そもそも今月はビットコインETF上場の買いトレンドに便乗できたからこそこれだけ利益が出ているわけで、
来月は全然利益が出ないどころかマイナスかもしれません。


年475万円はあまりにも無茶苦茶だと思うので目標を少し下げてみます。
生涯独身で年400万円使えれば十分として、4%ルールに則って50歳までに1億円貯めればFIREで良いとする場合、
仮想通貨利益は年200万円でも十分達成できます。月16.7万円。
これなら現時点の経験値と元金でもそれなりに現実的に達成可能な気がしないでもない。
50歳でのリタイアはできるようにしたいですね。
本当は40歳でリタイアしたいけどこれはさすがに無理かなぁ……。
これを実現するには老後貯金切り崩しを前提としても年利益が6年連続で1200万円必要です。
今年の終わりに万が一純益1000万円超えていたら40歳リタイアも少し考えてみますか。
40歳で社会人生活を終えるのはお金とはまた別の意味で問題がありそうな気がしないでもないけど。


#7060

安全なリタイアを目指して

いま思えば上京して2年目くらいまでの自分は意識が高すぎたと思います。
同僚たちにスキルの高さをもてはやされたので調子に乗ったのでしょうね。
4年目になったいま、さすがに意識の高さもデフォルト値に戻ってきたように思いますが、
上京当初の「フリーランスになりたい」という高い目標はまだ捨てていません。
なんでかというと、おそらく自分は正社員として頑張れる期間はもう残り少ないからです。


エンジニアの寿命は35歳と言われていた時代はもう過去のものですが、
それでもこの業界が若者優位であることは変わりません。
それはモダンな技術を学び始めて特に痛感しました。
Webクリエイターの世界では技術革新のサイクルが非常に早く、
昔の技術について華々しい経歴を持っていたとしても必ずしも役に立つわけではありません。
というか役に立たないことの方が多い。
硬い頭には現場特有のルールを覚えることでもう精一杯で、足を引っ張ることも少なくありません。
そんな状況で最初からモダン技術に特化している下の世代に勝てるはずがないという。


もちろんレガシーな技術を使い続けている現場では必ずしもそうとは限らないし、
むしろレガシーな技術を知っていることで重宝がられることもあります。
ただそういう現場は今後どんどん淘汰されていき、
老害エンジニアによるパイの奪い合いになることが予想されます。
生き残りたかったら、やはり生涯勉強し続けて最先端にしがみついていくしかないという。
そんなファイトが続くのはまあせいぜい30代まででしょう。40代から先は厳しい気がする。
でも、だからといって40歳で辞めてその先何があるんだという話です。
今更他の業界に転職なんてできるはずもない。
年齢的にも無理でしょうが、社会経験の面でも無理ゲーです。


こういった諸条件の中でまともな老後生活を思い描くとしたら
現実的には働けるうちに可能なかぎりの貯金を築くことですが、
仮に39歳まで全力で頑張ったところでその後40年の生活費を賄えるとはとても思えません。
なので、理想としてはやはり独立して無理のない範囲で口に糊をする環境を確立することなのかなと。
具体的には個人で開設したwebサービスをマネタイズして安定した生活資金にすることです。
ただそれも自分の経歴やスキルを考慮するとなかなか難しいでしょう。


いま、仮想通貨取引を頑張っているのは側から見たら迷走しているように思われるかもしれませんが、
わりと真面目にこれを安定した副収入にしたいという気持ちはあります。
投資家としてある程度成功すれば本業の金銭的ハードルもグッと下がりますからね。
さらに言えば39歳までにFIREしてしまえれば最高なんですが、そのためにはいくら必要なのか……。


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