意識の不釣り合い
旧Twitterを見ていたら『Minecraft』のアプデ情報がたまたま流れてきて、にわかに興味を持ちました。
現行アプデ(2025年夏季)では4人まで乗せて浮遊できる友好MOB「ハッピーガスト」が登場。
また次期アプデ(2025年秋季)ではチェストの仕分けを代理でしてくれるロボ「銅ゴーレム(仮)」が登場。
後者はアレイの登場時にユーザー投票で負けて実装が見送られたものですが、
おそらくアレイとの差別化が可能と判断されて改めて採用された感じでしょうか。
アレイも特定アイテムを集める仕分け装置として有用な友好MOBで、空中を含む特定範囲からアイテムを探してくれます。
ただ、「音」を使って制御する必要があるため使い方がやや難しい感はあり、
その点銅ゴーレムはプレビューを見るかぎりではもっと簡単に仕分けできそうな雰囲気はありますね。
自分にとってマイクラは不定期にやりたくなるゲームの代表格みたいな存在で、特に上京以降でその傾向が顕著です。
2021年に充実した海外Wikiを発見したことを契機にモチベが高まりSwitch版を購入。
2022年末〜2023年初頭には同僚とのマルチプレイデビューを果たし、エンダードラゴン討伐まで一通りプレイ。
2024年夏にはVPSにマイクラサーバーを立ててPC版でもう一度遊ぼうという話になり、
このときの最初の村整備だけは、近年の自分にしてはかなりハマりこみました。
が、その後同僚が高効率のトラップタワーを完成させたことで既存村でコツコツやる意味が無くなってしまい、
意欲を一気に失ってドロップアウトしてしまいました。
この時点でサーバーは「旅路と物語(ver.1.20)」だったと記憶しているので、
試練の間やペールガーデンといった近年実装された新規バイオームはいずれも経験したことがありません。
ハッピーガストと銅ゴーレムだけでは復帰する理由としてやや弱いですが、
次にやるとしたらトラップタワー系の施設は縛った上でプレイするのが妥当かなと思っています。
トラップタワー(=経験値を無限に生成する装置)を作ってしまうと、いろいろバランスが崩れるんですよね。
まず経験値の価値が暴落するのでエンチャントは強い装備が当たり前になる。
最強装備ならほとんどのバイオームで危険を感じることがなくなり、
またロストしたとしてもトラップタワーで作り直せる以上はスリルもへったくれも無くなります。
前回は効率よく進めたい同僚とダラダラやりたい自分の間に隔たりがあり、
それで自分が先にリタイアしてしまったような節もあります。
これはゲームそのものへの意欲の差と言ってしまえばそれまでなのですが、
その隔たりを埋められる見通しが立つのならまたマイクラの世界に復帰してみるのも悪くないのかなと。