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#7868

意識の不釣り合い

ゲームのプレイ日記minecraft

旧Twitterを見ていたら『Minecraft』のアプデ情報がたまたま流れてきて、にわかに興味を持ちました。
現行アプデ(2025年夏季)では4人まで乗せて浮遊できる友好MOB「ハッピーガスト」が登場。
また次期アプデ(2025年秋季)ではチェストの仕分けを代理でしてくれるロボ「銅ゴーレム(仮)」が登場。
後者はアレイの登場時にユーザー投票で負けて実装が見送られたものですが、
おそらくアレイとの差別化が可能と判断されて改めて採用された感じでしょうか。
アレイも特定アイテムを集める仕分け装置として有用な友好MOBで、空中を含む特定範囲からアイテムを探してくれます。
ただ、「音」を使って制御する必要があるため使い方がやや難しい感はあり、
その点銅ゴーレムはプレビューを見るかぎりではもっと簡単に仕分けできそうな雰囲気はありますね。


自分にとってマイクラは不定期にやりたくなるゲームの代表格みたいな存在で、特に上京以降でその傾向が顕著です。
2021年に充実した海外Wikiを発見したことを契機にモチベが高まりSwitch版を購入。
2022年末〜2023年初頭には同僚とのマルチプレイデビューを果たし、エンダードラゴン討伐まで一通りプレイ。
2024年夏にはVPSにマイクラサーバーを立ててPC版でもう一度遊ぼうという話になり、
このときの最初の村整備だけは、近年の自分にしてはかなりハマりこみました。
が、その後同僚が高効率のトラップタワーを完成させたことで既存村でコツコツやる意味が無くなってしまい、
意欲を一気に失ってドロップアウトしてしまいました。
この時点でサーバーは「旅路と物語(ver.1.20)」だったと記憶しているので、
試練の間やペールガーデンといった近年実装された新規バイオームはいずれも経験したことがありません。


ハッピーガストと銅ゴーレムだけでは復帰する理由としてやや弱いですが、
次にやるとしたらトラップタワー系の施設は縛った上でプレイするのが妥当かなと思っています。
トラップタワー(=経験値を無限に生成する装置)を作ってしまうと、いろいろバランスが崩れるんですよね。
まず経験値の価値が暴落するのでエンチャントは強い装備が当たり前になる。
最強装備ならほとんどのバイオームで危険を感じることがなくなり、
またロストしたとしてもトラップタワーで作り直せる以上はスリルもへったくれも無くなります。


前回は効率よく進めたい同僚とダラダラやりたい自分の間に隔たりがあり、
それで自分が先にリタイアしてしまったような節もあります。
これはゲームそのものへの意欲の差と言ってしまえばそれまでなのですが、
その隔たりを埋められる見通しが立つのならまたマイクラの世界に復帰してみるのも悪くないのかなと。


#7486

マイクラ三昧の帰省

今日の出来事minecraft

実家帰省4日目を過ごしていますが、今回の帰省はブログ整理とマイクラで終わりそうです。
開発作業までは手が回らないかも。


ブログ整理は過去記事チェックのほか、
いままで放置していた2020年以降のブログ内リンクをObsidian仕様に置き換える作業をしました。
2019年以前は3代目本家ブログのURLとして書かれてしまっているので、
これは全記事の記事番号チェック後に一括置換でなんとかしたいと思っています。
あとは2023年05月以降の記事は記事別タグを振っていなかったので手動でつけてみましたが
これは結構しんどそうで、いまのところ2023年08月までしか進んでいません。
自動タグが実装できないなら手動で付与するしかないのですが、
2023年04月以前のタグ付与ルールも曖昧で半ば破綻しているし、
かといって手動で全部付け直すのは不可能なので悩ましいところ。まあ直近2年分くらいはやることになりそう。


そして今回のメインはマイクラでした。
いやー、一度はドロップアウトしたと思ったマイクラにここまでハマることになるとは。
実家帰省前はWindows機を起動してやっていたのですが、
わざわざWindowsを用意しなくてもmacOS環境でもそれなりに快適に動くことが判明。
その結果、Macbookが手元にあればいつでもマイクラ世界に入れる環境が確立し捗りまくっています。


おかげで06月10日に作ったワールドの整備はかなり進んでおり、
この6日でメイン拠点村の基礎整備、それ以外に5つの村の発見、ブランチマイニングのための坑道整備、
その坑道の途中で見つけた廃坑の湧き潰し、メインマップ制覇、エンチャントテーブルと本棚15個作成、
初期スポーン地点付近にニンジン畑の作成、レベル30まで上げてダイヤツルハシに幸運エンチャントの付与、
メイン拠点村と第2の村を地下鉄で接続……といったタスクを順次こなしていきました。
2022年12月にマルチ前提で初めてサーバーを立てたときはエンチャントテーブル作成だけで4日かかっているので、
自分のマイクラプレイスキルも成長してきているのかなとは思っています。
プレイ時間はゲーム内計測で約20時間。最近の自分にしてはかなりやっている方。
廃坑以外の地下探検はあえて着手せず、これはマルチプレイでの楽しみにとってあります。
今回のワールドはかなり大きそうな地下が至るところにあり、特に第2の村付近がものすごい広さになっています。
これを制覇するだけで2〜3週間はかかりそう……。


また、偶然にも今日からver.1.21が配信されたので新要素の「トライアルチャンバー」を探す楽しみが増えました。
ただアプデ前にレベル3の地図換算で4枚分くらいはすでに探索してしまっており、
すでにロードされたチャンクは新バージョンになっても地形が変更されないというマイクラの仕様上、
トライアルチャンバーを見つけるためにはかなり遠出しなければならないことになります。
配信があと5日早かったら第2拠点近くの洞窟に生成されていた可能性があったんですが……。


今後予定しているタスクとしてはネザーの開通とネザー拠点の整備、
あとはさまざまなエンチャントを目的とした「司書」の村人との取引を推進することですかね。
司書は取引レベルを上げることでランダムなエンチャントの本を交換してくれるようになります。
特に後者はシルクタッチや水中呼吸など、手に入れることで冒険の幅が広がる可能性があるため優先度は高いです。
あとは需要の大きい経験値トラップタワーも挑戦したいところではある。
自宅も作りたいんですが、そういうセンスの要りそうな作業は本腰入れないとできないのでちょっと後回し。
ただアイテムも増えてきたので整理するための拠点は近々必要になりそうです。


こんな感じで今回の帰省はのんびりマイクラをやりつつリフレッシュという6連休になりそう。
まあ週明けから約1年ぶりの出社出勤が待っているので多少はね?


#7480

マイクラプレイ環境の紆余曲折

今日の出来事minecraft

先月、『Minecraft』を遊びたくなったがそもそもプレイできない問題に直面し、
試行錯誤の結果スマホ版であれば従来の遊び方を維持できるというところに行き着きました。
ここで言う従来の遊び方の条件は①野良サーバーにアクセスでき、②ゲームパッドで遊べることです。
実はマイクラについては紆余曲折を経て実に多くのプラットフォームで多重購入していて、
そのときどきによって変わるニーズに対応してこようとした経緯があります。
2012〜2014年は家族共用のXBox 360版、2015〜2020年はPlayStation 4版、
2021〜2023年はNintendo Switch版、そして今回行き着いたのがWindows版となります。
また、2013年には統合版の始祖「Pocket Edition」、2014年には元祖Java版をそれぞれ購入しています。
Minecraft PEは当初類似アプリとの操作感の違いでウケは悪かったのですが、大学院時代に一時期ハマりました。


2021年の復帰時にPS4でやらなかったのはワールドデータとプレイ環境の可搬性を重視したからです。
つまり今後帰省先や外出先でやる機会があった場合に自分のワールドを共有する機会を逃したくないと。
まあ実際に2021年以降で身内とやる機会は皆無なので重視した意味はあまり無かったのですが。
今年に入ってそのSwitch版が認証の問題でうまくアクセスできなくなり、
当初はMacBook Pro上のParallels Desktop(仮想Windows 11)で統合版を動かすという
半ば無理やりな方法で従来のワールドデータで遊ぶことに成功しました。
ただ、これはマシンの負荷が大きい上に音がちゃんと出ないという問題がある。
またゲームパッドを接続しても正常に動作しないという問題も抱えています。
Windowsマシンはその気になればSwitchコントローラーを接続すれば確実にプレイできますが、
その場合はSwitchのゲームを遊ぶたびに接続を切り替えなければならないという手間を抱えており、
できれば他の方法で……と模索した結果がスマホ版でした。


今年はPCゲームの機運が高まったときとホロライブの企画に影響を受けたとき、
短期で2回マイクラをやろうと思い立ったことがありましたが、
結局快適な環境を確立できなかったということで本格的なプレイには至りませんでした。
が、先日例の毎週やっている元同僚とのゲーム会で次はマイクラをやろうという話になり、
それまでも候補には挙がっていたのですがついに順番が回ってくることになりました。
そこで従来のワールドデータは破棄して最初から新鮮な気持ちで遊ぼうという話になり、
ワールドの構築からやり直すことになったのですが、
結局このきっかけのおかげでマイクラに本格的にのめり込むようになっています。
もうソロプレイだけでかなりプレイしているという……。
結局プレイ環境云々は言い訳でしかなかったんだろうなと。


プレイ環境については、Windows版をキーボード&マウスでやっています。
当初は重い腰を起こしてProコンを接続してみたのですが、視点感度が遅すぎて快適とは言えず、
試しにキーマウでやってみたら思いの外すぐに覚えられたのでこれでいいやとなりました。
サーバーは引き続きVPS上に構築したため、いつでもどこでもアクセスできるようになっています。
キーマウならMacbook Proでもプレイできなくはないので、
いちおうプレイ環境が変わっても可搬性は確保できているのかなと。


マイクラについてはエンドラ討伐後の目的を見つけられないという問題を抱えており、
今回も結局そこは解決していないのでシーズン2を始めたとしてもエンドラまで行ったら終わりになりそう。
まあ、それでも週1プレイなら2〜3ヶ月はかかると思うので十分なのかもしれませんけどね。
その道中で大きな目的を見つけられれば、
元同僚との間でゾンビコンテンツとなっている『Apex Legends』の代替になりうるのですが。


#7463

マイクラプレイ環境の試行錯誤

兎田ぺこら主催の『Minecraft』のハードコアサーバー企画に触発されてマイクラをやりたくなり、
かといってキーマウはやっぱりやりにくいのでどうにかしてNintendo Switchでできないか……
と思いこの数日試行錯誤していましたが、結論としては諦めました。


まず、そもそもMicrosoftアカウントとニンテンドーアカウントにログインできない問題。
以前これはサーバー側のせいだろうと書きましたが、
どうやら一度ローカルワールドに入るとその過程で正常ログインできる模様。
ただし、これはDNS設定が正常でなければならず、BedrockConnect経由だとローカルにすら入れません。
BedrockConnectのサーバーを経由したDNS設定では永遠にログインできないため、
従来から外部サーバーとしてアクセスする手段だったDNSをいじる方法ではダメのようです。
去年まではこうではなかったのですが、おま環なのか認証サーバーの仕様変更なのかはわかりません。


そこで最近登場した新しい方法が、FriendConnectと呼ばれるツール。
これは外部サーバーへ擬似的にプレイヤーを参加させ、そのプレイヤーを経由してサーバーに入る方法。
フレンドを追加すれば「フレンドが遊んでいるワールド」の項目から選択して入れるため、
DNSをいじる必要も無く、クライアント側の設定は最小限で済みます。
これは有志が用意したFriendConnectサーバーを経由して好きなサーバーを指定する方法と、
自前でFriendConnectを稼働させるサーバーを用意して入る方法の2つがありますが、
前者はまずどこもいっぱいいっぱいでダメっぽい。そもそもホストになってくれる人も非常に少ないです。
後者はレンサバでやってみましたが、設定を細かく変えても結局繋げられませんでした。
同じサーバーでFriendConnectとマイクラサーバー本体(Dockerコンテナの中)が共存しているため、
設定がかなりややこしく、そもそもこの条件で繋がるかどうかも不明です。
ニッチな分野で最新のツールということもあってネット上のノウハウが少なすぎる。


それならいっそサーバーをローカルに落としてローカルネットワークでやればいいじゃん、
と思い、マイクラのサーバーデータを移行するための調査をしていたのですが、
そもそもSwitch版は同一LAN内のサーバーに入る機能自体がありませんでした(スマホ版等はある)。
こうなるともうお手上げです。
少なくともSwitchでマイクラをするということは諦める方針で固まりました。


PCも常時接続しているPS4コントローラーがマイクラに対応していない問題でキーマウでしかできず、
Macbookも同様にParallelsの仕様なのかゲームパッドが繋がらない問題でキーマウでしかできません。
こうなると、現状もっともマシなのはスマホ版ということになります。
いつぞやに買ったスマホをSwitchのような携帯ゲーム機にする外付けコントローラーを使えば、
サーバー云々の面倒ごとは解決した上でゲームパッド操作で従来のワールドをプレイすることができます。
スマホの画面をディスプレイに繋いでSwitchのプロコンをBluetooth接続すれば
従来とほぼ同じプレイ環境を実現できなくもない。なんだ、結局スマホが最強なんだなと。
ただし、同じアカウントでも実績は別カウントなのでSwitchで積み上げた実績解除はまたやり直しになります。


プレイ時間100時間の従来ワールドへの未練もそこまであるかと言われると無いので、
ベターな環境で最初からやり直すということも少し考えましたが……
それを選択したとしてもSwitchはアカウント認証周りでローカルワールドに入ることすらできないことがあり、
このプラットフォームでマイクラを遊ぶことは当面なさそうです。
一連の問題は一時的な不具合で将来的には直るような気はしますけどね。


#7459

ハードコアサーバー企画感想

今日の出来事VTuberminecraft

ここ1週間にかけて行われたホロライブメンバーによる『Minecraft』ハードコアサーバー企画が完結しました。
まさかラスボスは企画者であるぺこーら本人だったとは……。身を挺した企画に脱帽です。


『Minecraft』におけるラスボス、エンダードラゴンははるか昔のver.1.0(2011年11月)に実装されました。
ジ・エンドとエンダードラゴンの実装をもって正式リリースとされたわけですね。
しかしそれから13年もの年月を経ており、エンダードラゴンの討伐は当然みんな経験している上に、
ネザライトなど正式リリース後に登場した強力素材もあってエンダードラゴンはそれほどの脅威ではありません。
しかも今回の企画では19人がかりで討伐するので圧倒的有利なわけですよ。
……そこで、主催者であるぺこーらはジ・エンドに2体のウィザーを召喚してエンドラの援護をさせた上に、
エンドラ討伐後は自分自身が裏ボスになることでホロメンに襲いかかるといったサプライズ演出を行いました。
結果としてただエンドラを倒すだけと比べるとかなりの見応えがあったと思います。


ホロライブメンバーには1人当たり数千〜数万人のリスナーがついているので、
合同企画となると各ファンが一斉に見るため十数万〜数十万人もの視聴者がいるわけです。
その中で提案から旗振りまで、一連の企画・運営を担当するのは相当の重圧でしょう
(その上ぺこーら自身も連日長時間配信していて喉が潰れかかっていたとか……)。
しかも少しでもメンバーが不平等に楽しめないような構図を作れば主催がそのファンから叩かれかねないわけです。
これをアイドルという肩書きのVTuberにやらせるのは相当のリスクを伴うと思うのですが……
結局ぺこーらはそれをしっかりと最後までやり切っており、さすがベテランVTuberだなと思わされます。
デイリーミッションのルールの中で絡んだことのないメンバー同士の交流を後押しするなど、
VTuber界隈そのものの発展を見据えている節もあって本当に器の大きさを感じました。
個人的に今回の企画で一番株の上がったVTuberです。
また、今回の企画のおかげで少なからず既知のメンバー以外のチャンネルを見るハードルが下がりました。
個別チャンネルではなく「ホロライブ」という括りでコンテンツを楽しめることを知ったという感じ。


最終日は要塞を探すためにオーバーワールドをみんなで一斉に移動していたのが面白かったですね。
なんだかまるで学校の遠足のような懐かしい雰囲気でした。
こうして見るとやはりマイクラとVTuberの親和性の高さを感じます。
他にこれに匹敵するゲームが果たして存在するんだろうか?
ただ、今回の企画を見て改めてレイドボスとして通用するような敵Mobが欲しいとは思いましたね。
ウォーデンがいちおうそういう立ち位置なんだろうか……?
ただ、あれは大人数でわちゃわちゃ立ち向かうものではないですしね。めちゃくちゃ強いけど。
いずれにしろエンダードラゴンはもっと強化してもいいのかもしれない。
いつかはスピンオフ作品に登場したウィザーストームが正式実装されるんだろうか。


ともあれ、ホロライブを知ったばかりの自分にとって初めての大規模企画でしたが、
結果的には非常に満足度の高い今回の配信でした。こうやってどんどん沼にハマっていくんですね。


#7457

プレイまでのハードルが高い

今日の出来事VTuberminecraft

ホロライブメンバー間で、期間限定で『Minecraft』のハードコアサーバーを開設しており盛り上がっています。
どの視点でもものすごい同接を稼いでいますね……。


マイクラにおけるハードコアとは、死んだらサーバーから削除されるゲームモードのこと。
そのため、死んでしまったホロメンはこの企画から退場を余儀なくされるため必死に生きようとします。
マイクラのボイチャ機能を使って仮想世界上で話しながら一致団結して立ち向かっていくと。
リスナーにとっては推しの生存を願ってリスキーなマイクラ実況を楽しめるだけではなく、
マイクラという仮想世界上で推しと他のメンバーとの絡みが見れる一石二鳥の企画です。
現状、マイクラは将来的なメタバースに代わるバーチャル交流空間として機能している気がする。
今回の企画はホロライブの中でもトップ人気の「兎田ぺこら」が発案から運営まで担当しているそうで、
ぺこーらの制御のもとでデイリーミッションや復活のための特別ルール(ソロプレイでダイヤ20個献上する)など
ハードコアサーバーを盛り上げるための施策がいろいろと講じられているようです。
こんな風に多人数でできたらさぞかし楽しいんでしょうね。


自分もこれに感化されて久々にマイクラをやりたくなったのですが……。
どうもこのゲーム、快適な環境を整えるまでのハードルが高くなってしまっています。
以前、Nintendo Switch版で野良サーバーに入れなくなったのをさらに調査してみたところ、
どうも今年に入ってからアカウント認証のところで詰まる人が一定数いるそうです。
自分もこれに長らく引っかかっています。
そしてその対応策は、自分が調べたかぎりでは「数日放置する」以外の方法は存在しない。
また放置して再ログインできたとしても、ちょっとしたことで再発します。
おそらく何らかの条件に引っかかり認証サーバー側でソフトBANみたいな症状に陥っているものと思われます。
一度詰まるとゲームを削除してもDNS設定を初期化して再起動してもダメで、
野良サーバー関係なくSwitch版マイクラはあれからずっと機能不全に陥ってしまっています。


そこで、Windows PCなら安定して遊べるのかと思いインストールしてみたのですが、
こちらはこちらでゲームパッドが対応していないという問題が発生。
PCにはPS4コントローラーを有線接続しているのですが、マイクラはPS4コントローラーに対応していないそうです。
キー割り当てアプリを使うかSwitchコントローラーを繋ぐことで解決可能ですが、
Switchコントローラーは当然Switchで使いたいし、JoyToKeyという割り当てソフトは設定に手間がかかります。
コンバーターという非純正周辺機器を使うことでも解決できるそうですが……。
現状、キーマウで妥協してMacbookでやるのがもっとも早そうではあります。


今回、このハードコア企画でネザーに「真紅の森」「歪んだ森」が存在することを知り、
自分にとって未踏のバイオームが増えました。
2023年初頭に対マグマキューブで苦戦していたのは「玄武岩の三角州」というバイオームだったようです。
当時はほとんどこのバイオームかたまたま隣接していたネザー要塞しか探索していないため、
他の2つのバイオームはまだ見たことがありません。
有言不実行が続いている海底探索と合わせて挑戦したいところではありますが、実現はいつになることやら。


#7402

エンチャントは必要ない?

今日の出来事minecraft

ジワジワと継続している『Minecraft』、
次の目標は海底神殿散策のために「水中呼吸」のエンチャント防具を手に入れることでしたが、
そもそも水中呼吸のポーションがあれば十分じゃね? ということに気づいてしまいました。
水中呼吸のポーションはその名前から連想する通り使い切りのアイテムですが、
醸造台の設備を揃えたうえで
ネザーウォート、フグ、レッドストーンがあれば8分継続する強化水中呼吸ポーションが手に入ります。
どう考えてもレベル30まで上げてエンチャントガチャで水中呼吸を引くよりもタイパが良い。
強いて言えばフグの入手がやや面倒ですが。


実は最近ヘビロテしている寝落ち用ASMRは
バーチャルYouTuberイル・フローラのマイクラプレイ動画 だったりします。
最近というのは語弊がありました。もうかれこれ2年くらいお世話になっています。
これは動画シリーズとしてはレパートリーが少ないのですが、その中に海底神殿散策があるんですよね。
ASMRは原則寝落ち用なので基本音声だけで視覚的な内容はまったく知らないことも多いですが、
このシリーズはあまりにもヘビロテしすぎていて音声だけでも内容がほぼ頭に入っています。
で、どうやらフローラちゃんは水中呼吸にドアを使っているもよう。
マイクラにおけるドアは設置場所が水中でもドアを開けた状態の1ブロックは空気ブロックになる、
という仕様を使ってエンチャントやポーション無しで探索しているようです。
それで即席拠点さえ作れれば、あとは海底神殿にのみ存在するレアブロック「スポンジ」を使って、
水源を消滅させていって海底神殿に空気を作っていくと。
それで成り立つならそもそも前準備すら要らない可能性すらあるわけですが……。


ただフローラちゃんのケースでは拠点のすぐ下が海底神殿というかなりラッキーな配置でしたが、
自分の場合はまず水中を探索して海底神殿を探さなければなりません。
そのプロセスがある以上はやはりポーションくらいは用意したほうがいいのかなと思っています。


というわけなので、当面のタスクはまずフグを釣ることですね。


#7392

世界サーバーへの接続制限

今日の出来事minecraft

マイブームになるかに思えた『Minecraft』ですが、思わぬところで足止めを喰らってしまいました。
というのも先日のアップデート以降、自分のサーバーにアクセスできなくなったという。


順を追って説明しますと、まず『Minecraft』は世界をサーバーに保存することができ、
それによって複数人で同じサーバーにアクセスしてマルチプレイできるようになります。
自分はDockerパッケージを使って2023年初頭に独自でサーバーを建て、
当時はそれで元同僚とエンドラ討伐まで一緒にプレイしていました。
当然エンドラ討伐するまでに得たもの、開拓したものを捨てる理由は無いので、
ブーム収束後も同じワールドで遊び続けているというわけです。


ところで、そもそもNintendo Switch版マイクラは自分で建てたサーバーへのアクセスは対応していません。
対応しているのはいわゆる推奨サーバーのみ。
しかしそれはUIで制限しているだけでアクセスしようと思えばできるようになっています。
そこで、推奨サーバーへのアクセスを偽装して独自サーバーへアクセスするようにするために、
「BedrockConnect」というDNSを利用した技術が有志によって開発されています。
これにより、指定されたDNSを経由するインターネット設定にすることによって
自分の好きなサーバーへNintendo Switchからアクセスできるようになるというわけ。
いままではこれで何の問題もなくプレイできていました。


ところが最新のアップデート辺りからエラーが頻発するようになり、
検証したところDNS設定を元に戻すとMicrosoftアカウントにはログインできるようになりますが、
その状態でDNS設定を変えるとやはりエラーになり次に進めない。
BedrockConnectを経由した通信だとどこかで必ずMicrosoftアカウントへのログイン試行があり、
そのタイミングでエラーが出てしまうようです。


まさかこのタイミングでプレイできなくなってしまうなんて、なんという不運。
BedrockConnect側のアップデートでなんとかなるならいいのですが……。


と思っていたら、今度はMacbook Pro側でのMinecraftが無事に動くようになりました。
こちらはランチャーをインストールしようとしていたのですがそれだとことごとく失敗。
しかしMicrosoftアカウントから直接Bedrock Editionをインストールしたら難なく起動しました。
先日は起動後の画面以降がノイズだらけで聴くに耐えないので諦めたのですが、
これも仮想Windows側のサウンド出力設定を44.1kHzに変更したらあっさり直りました。
Windows版Bedrock Editionはもともと接続先サーバーに制限は存在しないので、
サーバーへのアクセスも問題なし。
ただ、スイッチのプロコンだと左スティックが動かない仕様があるようです。
これはもう箱コン(Xboxコントローラー)かそれに準ずる何かを買うしかないかなーと。
マイクラはキーマウも快適なのでこの際マウスでもいいですね。トラックパッドはさすがにツラい。


まあでも、Macでマイクラが動くならそれに越したことはないので今度からはこちらで動かすことになりそう。
実績と内部プレイ時間はリセットされますが……。


#7390

ながら作業としてのレベル上げ

今日の出来事minecraft

このところ『Minecraft』にジワジワ復帰しています。
クリエイティブなモチベーションが無いので着手できないと先日書きましたが、
それ目的ではなく単にダラダラとやるだけが目的です。
仮想通貨取引のシーズン中ではチャートを見たくて常に集中力がそっちに向いてしまうため、
集中力皆無でもできるゲームという点でMinecraftはちょうどいいんですね。
この「チャートを見ていなくてはならない」というのが昨今の集中力欠如の最大の要因なわけですが、
いまはかなり調子に乗っているためここで止めるのも勿体無い、
かといってチャートばかり見ているだけというのも退屈という。


マイクラで目下何も頑張らずに何か進捗を進めるとしたら、まず挙がるのがレベル上げです。
このゲームではレベルを消費してアイテムに特殊効果を付与するエンチャントシステムがあり、
その最大レベルを使用するのに必要なレベルが30。
まあ絶対最大でなければならない縛りも無いのですが、
自分が欲しいエンチャントは「水中呼吸」「シルクタッチ」などとレアものが多いため、
レベルが高いに越したことはありません。
これらを手に入れれば海底神殿を含め水中にも探索の幅を広げられるようになります。


そして、レベル上げは実にさまざまな方法で実践できるため脳死でもできる作業としてちょうどいいです。
もっとも低リスクでできるのが農耕や畜産と、それによって可能になる取引ですね。
たとえば、タマゴからニワトリを育てて大きくなったら締めて鶏肉にする。
その工程でも経験値が入る上、鶏肉を欲しがっている村人(精肉屋)に渡せばさらに経験値が手に入る。
幸い、全自動卵回収機を去年春に製作したためこの工程は無限ループできます。


いまのところこの無限ループ+村整備で十分楽しめていますが、村の整備にも限界があります。
そうなったら次は採掘で経験値稼ぎという手もある。これは脳死でやるのは若干危険ですが……。
あと、経験値は今後もあればあるほど良いのは確かなので経験値トラップを作る手もあります。
確か、去年春にスポナーが近距離に2つもあるスポットを見つけていたはずなので、
そこへの道のりを整備したり、経験値集めを効率化するようにトラップを改良するなどの作業もできそう。
こう考えるとクリエイティブ精神皆無でもまだまだやることありますね。


ちなみに本当はMacbookでダラダラとやりたいと思っていたのですが、
『Minecraft』はM1 Macには対応していないようです。正確にはJava Editionなら正式に対応しているが、
統合版(Bedrock Edition)は非対応のようです。
これまで営々と作ってきたワールドは統合版サーバーなので、統合版でできないのであれば意味が無い。
Parallels Desktop経由で起動はできたのですが音声がノイズでガビガビになってしまい、
これを直す手立てが見つからないため諦めました。
まあ、別にSwitch版を避ける理由も無いのでいいのですが……。


#7185

Minecraftのジレンマ

今日の出来事minecraft

2021年以来、定期的にマイクラやりたい欲がポツポツと湧き出てくるのですが、
結局ガッツリプレイするには至らないということを繰り返しています。
いったい、マイクラの何が自分を惹きつけるのだろうか。
そしてどうやらその「惹きつける何か」は引力が若干弱いようです。


今年ついにエンダードラゴン討伐という表向き最大の目的を達成してしまったマイクラ。
しかし他にもやることは結構あり、エンダードラゴンのその先のフィールドはもちろん、
実装以来行きたいと思いつつも準備のハードルが高くてなかなか手がでない海底神殿、
強さではエンダードラゴンを超えるとされる「ウォーデン」の住むエリアで入手できるとされる
音波に反応するレッドストーン装置の入手、そして実績の解除などなど、まだコンテンツはあります。
要は、エンダードラゴンを倒したら終わりというわけではないと。


にもかかわらずなかなか手が出ないのは一緒にやる相手がいないというのもありますが、
そもそも残りのコンテンツがエンダードラゴンほどのインパクトに欠ける、
というのは否定しがたいところです。なので、これだけを理由にはなかなか再開できない。
結局マイクラは作ってナンボのゲームであり、それであれば可能性は無限にあります。
なので何かを作れたらきっと楽しいという確信めいた期待はあるわけで、
それがマイクラやりたい欲の正体なのかもしれません。


ただ問題は、じゃあ何を作るのかという問いに対する答えがなかなか出ない。
なんらかの装置を作るにしても、それを作るメリットが欲しいものです。
作ることそのものを目的にすることはなかなかできない。
この心理的ハードルを取っ払ってしまえれば楽なんでしょうが、自分はできないタイプのようです。
結局このジレンマに陥ってしまうので、
やりたいけどできないということを延々繰り返しているのでしょう。


今年初頭、そのジレンマを一度だけ乗り越えて全自動タマゴ回収機の制作に取り組んだことがありましたが、
あれは年間で考えても『ピクミン4』初見プレイの次にどハマりしました。
なんならのめり込み具合で言えば上京以来全体で考えても2位かもしれない。
やはりジレンマを解消できれば没頭できるのは確かなんですよね。
『Minecraft』にはそれだけのポテンシャルがあると薄々分かっているからこそ気になるのでしょう。
ただ、タマゴ回収機もマルチプレイだったからこそなのでソロプレイではやはり厳しいかも。
ここに、自分はやはり承認欲求を原動力としている面を垣間見るわけですが。


どうにかしてソロプレイでも楽しめる方法を見出せればいいんですが、性格上難しそうな気はします。
あるいは、作りたい装置や建物を真面目に考えればプレイ人数関係なく没頭できるものなんだろうか?
タマゴ回収機も制作過程自体はソロプレイだったのでワンチャンある気がする。


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