着手までのハードル
『ドンキーコングバナンザ』発売日ですが着手はせず、
例のゲーム会で元同僚と『PEAK』という協力系ローグライク登山アクションを遊んでいました。
『PEAK』についてまだ語れることは少ないのですが、
とりあえず有望そうではあるので次週もやってみようということにはなりました。
これ自体はまあまあ流行っていてインディーゲームの中ではホットなタイトルみたいです。
『ドンキーコングバナンザ』は最速昨日の深夜からプレイすること自体はできたのですが、
昨夜はゲーム系コミュニティのボイスチャットルームでお茶を濁していたので結局プレイせず。
かといって珍しく仕事はやることがある状態なのでこのタイミングで有休を取って昼間にプレイするのも微妙。
なによりいま、生成AIによる画像生成が自分の中で絶賛大ブームを迎えており、
オデッセイ級のビッグタイトルといえども心理的にゲームが入り込む余地が少ないのは事実です。
果たして、このままバナンザを積まずにクリアすることはできるのか……少し不安になってきました。
一方でゲーム会は先々月末時点では敵がいい感じに弱かった『Apex Legends』が再び暗礁に乗り上げていたため、
まだ本当に有望株かどうか分かりませんが元同僚が『PEAK』というゲームを発掘してくれて助かりました。
思えば去年末ごろはかなりの行き詰まり感がありましたが、
冷静に考えてみれば基本無料ないし安いマルチプレイゲームを探すという基本的な準備を怠っていた感は否めません。
そこにすら気づかないほど自分がもうゲームそのものへの熱が冷めてしまったということなんでしょうか。
まぁ、いちおう探して提案したりもしたんですけどね。
こないだは2022年元日に買ってあった積みゲー『Core Keeper』を提案してみたんですが、
試しに自分がプレイしてみたところイマイチ面白さを理解できないということであっという間にポシャりました。
他にもマルチを念頭に置いた積みゲーは多数ありますが、
もう買ったときの熱意は残っていないのでどれもこれも厳しそうです。
おそらく、どれもこれも上京前ならそれなりに楽しめていたはずのタイトルを厳選してはいるんですけどね。
いかんせんこの数年で自分の方が変わりすぎてしまった感。
そう考えると、引き続きゲーム会の存続については気を抜かないように気をつけたいところです。
ある意味ここがゲーマーとしての生命線なのかもしれない。
つくづく思うんですが、自分がここからゲームにものすごく興味を持てるようになる可能性はあるんだろうか……?
環境的な要因で一時的に下火になっているのか、もう落ちる一方なのか……まだ分かりかねるところです。
前者であって欲しい気はするんですけどね。