省エネルギー主義
敬老の日連休(09月13〜15日)にGW以来の実家帰省を画策しているのですが、
ここで予定していた目的2つのうち1つが先行して潰されてしまいました。
というのも、例の「マンション契約更新の回避のために数ヶ月だけ実家に戻る」という作戦(#07856 / 2025年06月19日)。
毎月かなりの金額の生活費が浮くので引越し2回することになっても金銭的に余裕ができるのは確かだし、
そういう意味ではやらない手はないと思っていました。
が、今日たまたま仕事で参画しているプロジェクトのテレワーク規程を読んでいたら、
「遠方からのフルテレワークは禁止」と明記されていたんですよね。
完全にこの辺は許されるだろうという前提で考えていたので不意打ちでした。
秋帰省で予定していたことは、テレワークできるかどうかを見定めることでした。
有給をつなげて4連休にして実家に引きこもり、快適生活を維持できるならまあアリだろうと。
逆にたった4日間でダレてくるようだったら月単位の滞在は難しいので諦めるつもりでした。
が、そもそもそれ以前の問題だったというわけです。
マンション契約更新問題については、今回も甘んじて更新料を支払う方向で落ち着きそうです。
「2025年は引っ越しだけはマスト!」って去年あれだけ思っていたのに、情けない……。
いちおうもう少ししたら業者にも相談しようと思っているのですが、
SUUMOで探しても基本的にいまより良い物件が無いんですよね。
いまより良くなるから引越しをするわけで、妥協してまでマンション更新料を避けるものでもありません。
更新料は悪習だと思うし払いたくない気持ちは山々ですが、とにかく重い腰が動きません。
自分はここ2〜3年で、とにかくこういうことは現状維持を優先するようになったと思います。
それは現状維持の方が良いからという合理的判断を下した結果というよりも、
新しい何かを納得いくまで探すエネルギーを支払うだけの気力がもう無くなってしまった。
引っ越したいと思うようになって今回で2回目、つまり6年も先延そうとしているマンション更新の件しかり、
本来は最長4年で機種変するはずのメインスマホしかり、
11年経ってなお使い続けているデスクトップPCしかり。
まぁ、これは気力というより金銭感覚が変わったことで大きな買い物をすることに対する抵抗感が強くなった、
ということなのかもしれませんが。
なんとなく、この保守的な傾向は年齢が上がればさらに強まっていくんじゃないかと予想しています。
次のスマホは5〜6年では済まないかも。
余談ですが秋帰省もうひとつの目的は04月から設定を練っている小説の本文を執筆開始することです。
実家帰省1日目は自分の中でもっとも着手ハードルが低くなりクリエイティビティを発揮しやすいタイミングで、
普段は心理的ハードルの高さから着手しにくいこともこの日だけは特別なんですよね。
なのでその環境変化によるボーナスタイムを存分に利用させてもらおうという計画です。
これ単独でもそれなりに意義はあると思うので実家には行くつもり。