iPhone 17シリーズ発表
iPhone 17シリーズが正式発表されましたね。
新モデルとして超薄型の「iPhone Air」が登場。iPhone Proシリーズはまさかの水冷機構が搭載。
トランプ関税の影響で日本での販売価格はとんでもないことになるのかと思いきや、
実際にはかなり抑えられていると思います。Pro Maxの1TBモデルで264,800円。
Airの1TBモデルは229,800円。特にAirはPro Maxより高くなるなんて言われていたので意外でした。
自分は予定通りレビューが揃ってから判断するつもりですが、
いままでのように何も考えずにPro Maxの最上位ストレージを買うつもりはありません。
むしろAirの方が有力な選択肢になる可能性さえあります。
その理由はいくつかあり、まずAirのバッテリー効率はかなり良いらしく、無印iPhoneに少し劣る程度でしかない。
現行のiPhone 12 Pro Maxと比べるとむしろ7時間も改善しているため、
バッテリーをデメリットに挙げるのはかなり苦しいと思います。
軽さについても165gと申し分ない軽さ。これは最新の無印iPhone 17と比べても軽いばかりか、
なんとiPhone 7 Plusよりも軽いというから驚きです。いまiPhone 7 Plusを持つとめちゃくちゃ軽くて驚くのですが、
これより軽いというのはなかなかすごい。
惜しむらくは画面サイズが6.5インチであるということです。
つまり「ProMax (6.9)>Air (6.5) > Pro/無印 (6.1)」という位置付けということですね。
現行が6.7インチなのでこれよりもわずかに小さくなってしまう。
画面は大きい方が正義と考えている自分にとって、これはなかなか悩ましいところです。
ただ、これにさえ目をつぶればAirを選ぶのが合理的なのは間違いないでしょう。
Pro Maxは重すぎると思っていたので軽くなるに越したことはないし、
カメラは使っていないので過剰なカメラスペックは必要ない。
SoCはProシリーズと同じなので処理能力についても申し分なし。
ここまで条件が揃っていると、水冷機構とカメラと6.9インチのためだけに
55,000円高くて68gも重いPro Maxを選ぶ理由は無いように思います。
あと懸念点は本当にバッテリー持続が公称値の通りなのかどうか、発熱するかどうかということと、
来年はさらなる新モデル「iPhone Fold(折りたたみタイプ)」が登場すると言われている点ですね。
折りたたみの完成度がそれなりなら間違いなくそっちがいい。
とはいえ折りたたみは裏面にもディスプレイがあるタイプでないと利便性に欠けるので、
どういう設計なのか次第で大きく揺れるわけですが。
折りたたみがイマイチならこのiPhone Airが5年越しの機種変に相応しい気がする。
iPhone Airのバッテリー周りの実態やFoldの情報はどうせ少し待てば絶対に出てくるので、
とりあえず自分のスタンスとしてはそれ待ちです。