iPhoneの値上げ
今秋に発売されるであろう次期iPhoneについて、複数筋から「かなり値上げされる」との観測が出ています。
iPhoneはそれぞれのパーツを世界各地で作っている都合上、関税の影響をモロに受けます。
今回発動したトランプ大統領の相互関税施策により、少なからず影響が出るのではないかと。
確か米政権はスマホを対象外とする声明も出していたような気がしますが、
それでもこういう憶測が出るということは個々のパーツへの関税は免れないので結局値上げは避けられない、
ということなのでしょうか。
ただし、Appleは値上げの理由として関税を挙げない(挙げられない?)ために、
予定していた新機能を前倒しして次のモデルに入れるのではないかという噂もあります。
……が、iPhoneは数年前から新型モデルの開発をしているので、
関税による値上げが避けられないとしても今更プランを変えられるとも思いません。
いちおうトピックスとしてはダイナミックアイランドのさらなる小型化などが予想されています。
あと噂されているのはカメラ周りのレイアウトの変更、モデムチップの自社製化、AI需要に伴うメモリの強化など。
AI時代に備えて全体的にスペックがさらに上がる新型モデルということになりそうです。
自分個人としてはカメラのレイアウトが変更されるなら現行モデルの購入も視野に入れていました(#07827 / 2025年05月21日)。
Pixelみたいな横配置にするくらいならタピオカメラの方が「iPhoneらしい」だろうという判断です。
実際には、カメラの出っ張り部分が横全体に広がるような設計になるらしく、
レンズの配置はタピオカメラで続投らしいのですが……。
これに加えて価格がもし大幅に上がるということなら、改めて16シリーズの購入を検討してもいいのかなとも思います。
自分の場合は最上位モデルを買わざるを得ないので、現行なら249,800円。
これがたとえば次期モデルから35万円を超えるということになった場合、
16シリーズも現行機と比べると相当スペックは高いことを考えると普通に型落ちでもいいのかなと。
この辺は「経済状況を鑑みて一括でも買えると判断できるかどうか」を基準にしようと思っています。
36回払いだと数万円ほどの差があっても極度に薄まって実感が無くなってしまうので……。
いずれにしろ、年内の機種変がマストであるという方針に変更はありません。
現行機もさすがに残容量が厳しくなってきたし、
あまり使わないとはいえSNSのサブアカ等で使うサブスマホが2021年製の格安スマホということもあり、
動作がかなり厳しくなってきました。なので現行機をサブスマホとして運用したいというニーズが現状かなりあります。
またLightningケーブルを使うのは現状あとiPhoneだけなので、USB-Cに統一したいという気持ちも。
去年はメインスマホの余裕だけ見て見送りを決意しましたが、今年はさすがに見送りは無理そうです。
2024年モデルにするか、最新モデルにするかは微妙なところですが、
いずれにしろ早ければ夏ボナ支給後、遅くとも年末には機種変していることでしょう。
こちらも年内買い替えがマストとされるPCとどっちを優先するかはかなり際どいところですが……。