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ポケモンgo

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#7520

ポケモンGOの浮き沈み

今日の出来事ポケモンgo

通勤が復活したこともあって定期的に浮いては沈む『ポケモンGO』をちょいちょい起動するようになりました。
最近の大きな変化としてはディアンシーをゲットできるスペシャルリサーチを手に入れたため、
どうにか最後までタスクを消化するべくコツコツと頑張っています。
ディアンシーは去年全国図鑑完成に不足しているポケモンを調査したときに判明した、
配布でしか手に入らない未入手ポケモン4種のうち1種です(#07263 / 2023年11月05日)。
こういうポケモンはおそらくポケモンGOのスペシャルリサーチを待つのが手っ取り早いと思われるため、
手に入れたチャンスは確実にモノにしたいところ。
まあ、本腰入れて全国図鑑を完成させたいなら他にもやることは山ほどあるんですけどね……。
いま、ポケモン本編に気を回す余裕はとてもないけどいずれできたらいいなぁ。
第8世代DLC、第9世代、第9世代DLCと単に未プレイの本編だけでも順番待ちですし。
さらに、先日ポケモン以外がサービス終了した3DSネットワークサービスが完全に終わる前には
第7世代以前でしか入手できないポケモンは確実にポケモンHOMEへ送らなければならないミッションもあります。
この辺は今後2年以内にはやりたいところ。


それはさておき、ディアンシーは未所持の幻ポケモンで喉から手が出るほど欲しかったため、
このスペシャルリサーチは確実に消化するべくしばらくポケモンGOはやることになりそうです。
こういう入手チャンスがあるのでポケモンGOはなるべくなら途切れさせないのが理想ですが、
どうもモチベーションの維持が難しい現実もあり、悩ましいところです。
個人的にこのゲームはたまに復帰しても道具とポケモンが上限いっぱいでゲームが進行できず、
上限を増やすためには課金しかないが復帰直後に課金までするモチベーションは無く、
結局その場しのぎの整理で空いた分が埋まったらまた静かに忘れられていく……ということを繰り返しています。
道具は思い切って捨てていけばいいですが、ポケモンは重複以外は取っておきたい主義なのでなかなか難しい。
この辺が浮いては沈むプレイスタイルと微妙に噛み合っていないのでなかなか継続しないんですよね。
まあ、継続しそうな機運が高まったタイミングでボックスはどんどん拡張すべきなんでしょう。


ちなみに、未入手幻ポケモンのスペシャルリサーチでの配布は過去にディアンシーのみという認識だったため、
今回の再配布リサーチをゲットしたことで見逃しはゼロになった……かと思いきや、
先週末に開発作業でてんやわんやしているうちにGo Fest 2024というイベントがあり、
そこで自分が本編でも未入手の幻のポケモン「マーシャドー」のリサーチが有料で配布されていたようです。
マーシャドーと知っていたら買ったのに!!
まぁでもディアンシーのケースから考えると有料配布のポケモンは1〜2年後に無料で再配布されるっぽいので、
そのときにゲットできればいいかなと。
07月はポケモンGOのアニバーサリーということはもうちょっと意識してもいいのかも。


#7374

上野公園でシンオウイベント

今日の出来事ポケモンgo

なんとなく『ポケモンGO』の攻略サイトを見たら、
たまたま現在やっているイベントでシンオウ地方の準伝説、いわゆるUMAが手に入ると知り、
急遽ポケモンGOの聖地(?)である上野公園へ行ってきました。
上野公園自体は2021年以来3年ぶりでしょうか。


今回のイベントはかなり豪華です。ヒスイ地方(Legendsアルセウス)に登場する
ディアルガ、パルキアのオリジンフォルムをはじめとしてヒスイのリージョンフォームが多数登場。
そして特殊なおこうでUMA(ユクシー、アグノム、エムリット)とアンノーンも出現。
さらにイベント終了間際に知ってびっくりしたのですが、シンオウの海外限定ポケモンも手に入るらしい。
具体的にはパチリス、ペラップ、マスキッパの3匹。
これらは今回を逃したら次の入手機会は数年後になると思われるため、是が非でも手に入れたい。
今回は2019年に一度引退するきっかけになったアンノーンの10kmタマゴとは違ってハズレなしのため、
まあ運が悪くても6個くらい割ればコンプリートできるんじゃないかと思っています。
いずれにしろ今日は既存のタマゴ12個を割り切るので精一杯だったので明日が本番になりそう。


もうひとつの目玉であるUMAは上野公園を1時間歩いて無事に手に入りました。
UMAはいわゆるガラル三鳥と同じくすぐ逃げる上に捕まえにくいポケモンですが、
今回にかぎりUMAのGOスナップショット(野生の姿を撮影すること)をするだけで
タスク報酬としてそれぞれが逃げない状態で野生出現するため、それで捕獲しました。
ユクシーと遭遇さえすれば、タスク報酬としてユクシーがもらえるといった感じですね。


ディアルガ、パルキアのオリジンフォルムはすごいです。
なんと、ポケモン単体で一定時間フィールドに効果を及ぼす特殊能力を備えているという。
ディアルガであれば12分間、しあわせタマゴなどの時限アイテムの制限時間を止める効果があります。
これはなかなか規格破りで面白い要素だと思いました。
ただ、今回はダイヤモンド陣営かパール陣営をあらかじめ選択するようになっていて、
選ばなかった方はフィールドに効果を及ぼすわざを覚えていない場合が多いようです。
自分はダイヤモンドを選んだので特殊わざを覚えたディアルガはすぐに手に入りましたが、
オリジンパルキアについては欲しければ周回する必要がありそうです。


もし、今回のイベントで入手可能なシンオウのレアポケモンを全部捕まえられた場合、
シンオウ図鑑は残すところマネネ、フィオネ、マナフィ、アルセウスの4匹となります。
このうちマネネ以外は未実装なので実質1匹。
マネネは地域限定ではなく、タマゴから孵化することのあるレアポケモンのようです。
最近はタマゴから孵化するポケモンの候補がわかるようになっているため、
これを見ると確かに入手可能性のあるタマゴはいくつか持っています。
運が良ければ地域限定でタマゴを割りまくるついでに手に入るかもしれませんが……
まあこれは長期戦を覚悟しています。


フィオネ、マナフィについては慣例から言っておそらくスペシャルリサーチでの配布。
アルセウスはレイドボスだと思いますが、
まさに今回のシンオウイベントのラスボスとして登場してもおかしくないと思います。
いずれにしろ、残りわずかなので見逃さないようにしたいところです。
明日もポケモンGOのためにたくさん歩くことになりそう。
にしても、上野公園に行ったらポケモンGOの現役プレイヤーと思しき人がめちゃくちゃいて、
長く愛されているタイトルだなと改めて実感しました。


#7262

ペロッパフかわいい

今日の出来事ポケモンgo

あれ、ちょっとまって?


ペロッパフってめちゃくちゃかわいくありませんか??
show.png


思えば今回のポケモンブームのきっかけになったポケモンGOで、
スペシャルリサーチ消化のためになんとなしに使ってみることにした相棒機能。
最初はコロモリを相棒にしたらなかなかかわいかったので大変満足していたのですが、
コロモリはわりとすぐ進化条件を満たしてココロモリになってしまったので
相棒を交代せざるを得なくなりました。
そこで、相棒にすることが条件のポケモンをざっとチェックしてみることに。
手持ちのうち一番かわいいと思ったのがペロッパフだったので、ペロッパフを相棒にしました。
もともとのアメの数が少ないこともあってかなり長期で相棒にし続けているのですが、
徐々に愛着が湧いてきていつの間にかめっちゃ好きになっていました。
浮遊中はわたあめにしっぽが付いたような不思議な格好をしている一方、
着地すると短い足がもふもふの中からぴょこっと出てくるのがめちゃくちゃかわいいです。


これは2019年の上京寸前にナマコブシを推しまくっていた頃と同じような現象です。
当時はナマコブシのぬいぐるみを探すだけために池袋を散策していたりもしました。
また、育成論も読み漁ってナマコブシ育成計画も立てました。
ただこれは夢特性の入手難易度が高いことから結局ブーム収束までに実現しませんでしたが。


ペロッパフはというと、あざといくらいかわいいのに
意外にもキャラクターグッズでも本編でもあまり恵まれていない立場のようです。
まず最新作の9世代には登場しない。
ポケモンセンターオンラインで横断検索してみたかぎり公式ぬいぐるみも存在しません。
ゲーセンのプライズとして非公式グッズとしては存在しているようですがクオリティが低いです。


育成論については、そもそもペロッパフはペロリームの進化前にあたるポケモンであるため、
ステータスが非常に低く設定されています。この時点で主戦力にはできません。
こういう進化前ポケモンへの救済として「しんかのきせき」というアイテムが存在します。
これは持たせるとぼうぎょととくぼうを1.5倍にするというものですが、
ペロッパフは元々の耐久値も低すぎるので1.5倍にしたところで意味がありません。
「きあいのタスキ」の方がまだ有意義だと思います。


唯一の採用例としてあるのが、特性ですばやさを上げて先行から起点作りをするというもの。
ペロッパフ系統は夢特性が「かるわざ」(持っている道具を失うとすばやさ2倍)なのですが、
耐久値の低いペロッパフは進化後のペロリームよりも
「きあいのタスキ」(HP満タン時、ひんしになるダメージをギリギリ耐える消費アイテム)
を利用した能動的な発動がしやすいという利点があります。
HP1で耐えた次のターンは2倍になったすばやさで先手を取りやすいので、
「ねばねばネット」(相手が交代するたびに出てきたポケモンのすばやさを1段階下げる)
を確実に撒いて後続のすばやさを補強する……というのが精一杯の使い途。
ねばねばネットは比較的強力なわざで、むしタイプ以外で使えるのはペロッパフ系統のみです。
しかしこれも所詮はネタ枠の域を出ていません。相手の先制技ひとつで瓦解するからです。
そもそもこの運用ならペロリームに進化させない理由はありません。
こう考えるとペロッパフの実戦投入はさすがに厳しそうです。こんなにかわいいのに……。


まあ進化前なので実戦投入が難しいのは受け入れるとして、
公式ぬいぐるみの発売は実現してほしいところです。
あとポケモン本編で不遇なポケモンは新世代で内定すると強化される傾向にあるため
(さすがに種類が多すぎるのかフライゴンのような例外もいますが……)、
おそらく再来年に登場するであろう10世代で強化されることを期待しています。
あるいは、こういう種族値の非常に低いポケモン全般が活躍できる場がほしいところ。
7世代の「ポケリゾート」はなかなか良いアイデアだったと思うんですけどね。


ちなみに『ポケモン超不思議なダンジョン』ではレギュラーメンバーとして登場しますが、
「給仕係なのに大食漢」という設定のおかげで嫌われ者ポジションだそうです。ひどい。
『ポケまぜ(旧ポケモンミックスカフェ)』にはいかにも登場しそうですが、
こちらは進化後のペロリームは登場するもののペロッパフはいまだ未登場。
ペロッパフが何をしたって言うんですか!!!!


諸々考慮すると、結局ポケモンGOで相棒にするのが一番可愛がる手段として無難なのかなと。
あとはプリン然としたカラーリングの色違いペロッパフを手に入れるというのもありますが……
これはかなりの苦行なので全国図鑑の進捗や今後のモチベーション次第になりそう。


#7254

12kmタマゴに見るポケモンGOの楽しみ方

今日の出来事ポケモンgo

なにげに継続している『ポケモンGO』。
理由はどうあれこれが継続するということは運動量が増えることにもなるので良いことです。
さすがに再開当初溜まっていたスペシャルミッションはほとんど消化してしまい、
ここ最近の散策で立て続けに新種を発見して図鑑を600匹の大台に乗せたことで、
直近でやることが枯渇してきた感はありますが、それでもまだやることはいろいろとあります。
特に相棒システム関連でやることが順番待ちの状態。
現在はペロッパフを進化させるために相棒にしていますが、
相棒のなつき度(ハート)の取得が達成条件になっているミッションも複数あるし、
相棒にすることを進化条件とするポケモンはペロッパフの他にもたくさんいます。
一通り進化させたら主力メンバーも相棒にしてアメを手に入れてレベルの底上げをしたいところ。


復帰して面白いと思ったシステムに「ロケット団リーダー戦」があります
(もしかすると2019年当時からあったかもしれませんが、当時は知りませんでした)。
これはロケットレーダーというアイテムを手に入れるとON/OFFを切り替えられるようになり、
ONにするとロケット団のしたっぱの代わりにリーダーが出現するようになるというもの。
タップするともちろんリーダーと戦うことになります。
これは現在地付近を飛んでいることがある気球も同様なので、自宅でも実施可能。


リーダーは結構強いです。唯一ワンチャンありそうな「クリフ」でさえ、
自分の主力メインパーティを総動員して3回目でやっと勝ちました。
リーダーの上にはボス(もちろんサカキ)がいますが、いまはとても勝てる気がしません。
リーダー戦で安定して勝つためにはポケモンのタイプ相性の理解はもとより、
レベルの底上げやわざの厳選などが重要になってきます。
また、主力メンバーというのは概ねマスターランクのメンバーと同義なのですが、
手持ちにはマスターランクで戦えるポケモンにはかなり限りがあり、
カバーしていないタイプは多くあります。
クリフ以外にも勝とうと思ったら持っていないタイプのポケモンを吟味して育てる必要があり、
やることが一気に増えてきます。これはレイドにも使えるのでやっておいて損はありません。


リーダーに勝つと12kmタマゴをもらえることがあり、先日1個手に入れました。
タマゴはレアポケモンを手に入れる王道ルートということもあり、
新しい距離のタマゴが手に入る可能性があるというだけでなかなかモチベ上がりますね。
タマゴから生まれるポケモンは時期がくると内容が変わるそうなので
たくさん手に入れるに越したことはありません。


リーダー撃破のためにマスターリーグ相当のパーティをより強くする、
というのが当面のメインタスクになりそうです。
伝説級のポケモンのレベル底上げはレイドで手に入る「ふしぎなアメ」が一番の近道なので、
レイドにももっと積極的に参加してもいいかもしれません。
そう考えると復帰直後にふしぎなアメを100個近く無駄に使ったのは失敗でしたね……。
持ち物を圧迫するからと進化先をまだ図鑑に登録していないポケモンに使ってしまいました。


#7235

ポケモンGO復帰

今日の出来事ポケモンgo

2016年と2019年の二度マイブームになった『ポケモンGO』ですが、
最近はブームと言えるほどではないにしろ少しずつプレイしています。
未完了タスクが非常に多く溜まっているので、少しのプレイでも進捗があるのがいいですね。
またこの4年で5世代以降のポケモンが多く実装されているので、
適当に歩いていてもたまーに新ポケモンと出会って図鑑が埋まっていくのが面白いです。
ここまで種類が多くなってしまうとピンポイントで新ポケモンを探すのは難しいと思いますが、
ガチろうと思ったらポケモンレーダーを使えば結構なんとかなるんだろうか?


個人的にポケモンGOをやるモチベーションは図鑑を埋めることがもっとも優先度高いです。
2019年当時頑張っていた図鑑は、
ジョウトが残り1匹、ホウエンが残り4匹、シンオウが残り8匹となっています。
ちゃんと調べないと確実なことは言えませんが、ほとんどが地域限定ポケモンのはず。
地域限定ポケモンは海外等にしか出現しない激レアポケモンで通常はほぼ入手不可能ですが、
だいたい年に1度のスペシャルイベントでそのうちの数匹が全世界に出現します。
ジョウトの最後の1匹であるサニーゴやホウエンの残り4匹のうち2匹は、
去年のスペシャルイベントでゲットチャンスがあったようです。やればよかったなぁ……。
今年は周年祭でメレシーやマスキッパの入手チャンスがあったっぽいです。


まあそれはそれとして、知らない機能も結構たくさん追加されているようです。
ルート機能や「ポケストップおひろめ」など完全新規の機能もあるし、
2019年時点であったのがさらに強化されたものもあります。相棒機能もそのひとつ。
これ、いままではアメが欲しいポケモンを順番に相棒にするくらいしか使っていませんでした。
相棒に指定して歩くと距離に応じて相棒のアメがもらえるんですよね。
御三家などはこれで最終進化まで進化させた思い出があります。


いままでは進化系を持っていないという理由でギアルを相棒にしていたのですが、
先日たまたま捕まえたコロモリの進化条件が「相棒にして歩く」だったので相棒を交代。
するとスペシャルタスクに「相棒におやつをあげる」というものが登場したので、
おやつとは??と訝しがりながらもコロモリにおやつ(=きのみ類)をあげてみました。
すると喜んで一緒に歩こうとしてくるじゃありませんか。めっちゃかわいい。
おやつゲージが溜まっている間はフィールドに相棒が出現するようになったようです。


めっちゃかわいい……んだけど、コロモリは相棒にして1km歩けば進化条件を満たし、
個人的にコロモリは好きだけどココロモリはそうでもないので(原作では強いけど)、
ほんっっとーに申し訳ないんですが末長く相棒にする見通しは立っていません。すまんコロモリ。
かわいい以外に相棒にするメリットはあったりするんだろうか?
この辺の新システムは全然追えていないので今度もう少し調べてみたいと思います。


ちなみにポケモンGO復帰のきっかけは「ピクミンブルーム」でした。
もともと健康増進のためと自称ピクミンファンだしということで
やっと残暑も終わったのでピクミンブルーム復帰を思い立ったんですよね。
でも、結局細々とやるにはポケモンGOの方が面白いという結論に至ったという……。
ピクミンブルームも調査不足なのでもっと調べる必要はあるものの、
やはりそれなりの期間プレイしてきたポケモンGOが強いのはしょうがないですね。


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