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健康管理

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#7919

ゲーム入門のための携帯機

今日の出来事健康管理

Nintendo Switchの登場によって事実上携帯機と据え置き機が統合され、
携帯専用機としての任天堂ゲーム機は2017年の「Newニンテンドー2DS LL」を最後に途絶えました。
まぁ、Nintendo Switch Liteがその後継と言えなくもないですが、
果たしてNintendo Switch 2シリーズでは「Lite」系のモデルは登場するのでしょうか。
要求スペックを考えるとかなりキツいような気がしなくもないですが。


前にサブアカで見かけた方が「任天堂携帯機は廉価なおもちゃとしてのニーズもある。
Switch 2が5万円もするこの時代、あえて廉価でチープなゲーム機があってもいいんじゃないか」
という趣旨の発言をされていて、なるほどと思いました。
自分はすぐにその穴を埋める存在としてPlaydateを思い浮かびましたが、これは円安のせいでもはや高級機種です。
こうした廉価な小型ゲーム機を日本の大企業である任天堂が発売するというのは、
一周回っていまこそニーズがありそうな気がします。
ゲームボーイ〜3DSやいわゆるファンタジーコンソールのようにあえてグラフィックに制限をかけ、
カートリッジ式とダウンロード式の併売で完全オフラインでも遊べるようにする。
これで2万円以下で売ってくれれば昔の自分のようにどうにか子どものお小遣いでも手が出るし、
Switchのような本格的なゲーム機に手を出す前のゲーム入門的な立ち位置としては適してるんじゃないかと。
昔で言うところの「ポケモンミニ」みたいなポジションですね。


また、こういうのは大人でも好きな人はとことん好きになるでしょうし、
もし任天堂が土壌を用意してくれれば小型ゲーム機文化が一気に花開くでしょう。
先日のPixel Art Park(#07901 / 2025年08月03日)でも実感しましたがドット絵などレトロ文化が好きな人は大勢いて、
むしろこういう時代だからこそそういうものの方がニーズがある側面もありそうです。


欲を言えば、Playdateのようにゲーム制作プラットフォームを開放して自分でゲームを作れるようにしてくれたら最高です。
もしそういう下地ができたらレトロ風ゲーム制作文化もかなり盛り上がりそう。
PlaydateのPanicではなく、信頼と実績のある任天堂がそういうものを作るというところに意味があります。
あとはさらに欲を言えばHDMI出力ができるとSNS文化にも適合して人が増えやすい構造を作れますね。
まぁ、そこまで欲張ると2万円では済まなくなってしまいますが……。


いずれにしろ、ゲームボーイの延長線上のような「Switchとは異なるゲーム入門のためのゲーム機」
というのはなかなか夢がある話で、いつか任天堂が出してくれないかなーと思っています。
まぁ、こういうことを書くということは結局自分はPlaydateも好きなんでしょうね。
ただ、Playdateはあまりにもマイナーすぎるんだよなぁ……。どうにかしてもっと普及してくれないだろうか。


#7918

スーパー銭湯復活

今日の出来事健康管理

なにかと身体的なパフォーマンスの低下を感じるようになった2025年。
肩こり、首こり、その他倦怠感などに悩まされてどうしたものかと思っていましたが、
低コストかつそれなりに効果がありそうな解決方法がひとつありました。
それはスーパー銭湯へ行く習慣を復活させることです。


思えば2021年のパフォーマンスが良かったのは、週1のスーパー銭湯を楽しみにしていたから、
というのも多分にあったと思います。
そしてサウナというのは適度なら血流改善に大きな効果があり、肩こり首こりに効果絶大なわけで。
思えば身体的パフォーマンスが落ちてきたのもスーパー銭湯に行かなくなってからかもしれない。
ということでおととい久々に行ってきたんです。1路線10分未満で行ける駅のスーパー銭湯へ。
あつ湯→水風呂→外気浴、炭酸泉→サウナ→水風呂→外気浴、と交代浴2セット。
水風呂2回はいままであまり入ったことはありませんでしたが、
その方が効果があると噂で聞いたので入ってみることにしました。


そして入浴後帰宅して入眠。明けて昨日、寝覚めは良いし肩も明らかに軽くなっているし、
どう考えても身体パフォーマンスは上がっていました。
これを維持できるなら、普通に週1でスーパー銭湯の習慣を復活させるのはアリだなと。
ただ休日は混んでいるし出社日は行けないし例のゲーム会の日も行けないしで、
実質的に行けるのは火曜日か木曜日のみ。
木曜日はサブ活動のパフォーマンスを比較的高めやすい曜日なので、火曜日が妥当でしょうか。
出社日の前日に行った方が寝覚めの良さを活かしやすいという点では木曜日も捨て難くはある。


とにかくこんな感じで何曜日は何をするという予定を先に入れてしまって、
一週間のリズムを体に叩き込むというのがいまの自分には大事であるような気がします。
現時点では、月曜=出社、火曜=スーパー銭湯、水曜=ゲーム会、木曜=趣味系作業、金曜=出社、
土曜=ピクミン関係、日曜=ブログ整理、といった感じになっていますが、
こないだのように三連休が挟まると簡単に崩れ落ちるのでまだまだ安定性が足りていません。
あと、名目上は本番環境反映日の日曜日にブログを整理するということになっているけれども、
気がつけばどの曜日もブログばかり書いている気がする……。


人の習慣化には77日かかると言われていますが、この辺早いところ確立して安定した生活を送りたいですね。
とにかく昨今の自分は何もかもが不安定で放蕩している感じが拭えず、そこから脱却したい気持ちです。


#7853

活動基盤としての健康

今日の出来事健康管理

去年の大きな気づきのひとつとして、心の余裕を得るためには4つの自由が必要という話を書きました。
それはすなわち、健康・金銭・社会参加・時間が過不足なく確保できていることを言います(#07454 / 2024年05月14日)。
承認欲求問題について考えていると、社会とのつながりが十分かどうかについて考えることが多いですが、
実はより基本的な「健康」、すなわち身体的自由を安定させることは意外と難しく、
これが自分の活動を阻害している側面も多くあるのではないかと最近感じるようになってきました。


特に最近は首こり・肩こりがどんどん深刻になってくる一方で、
平日はともかく休日はQOLを明らかに下げています(#07823 / 2025年05月17日)。
この対策として上半身ストレッチ、いわゆる「肩甲骨はがし」をしたらかなりスッキリしたので
意識的にストレッチをすることでなんとか抗っているところです。
そのおかげか最近はわりと改善傾向にありますが、04月中旬〜05月中旬は肩こりやその他諸々の問題があり、
「身体的自由」を獲得していたとは言い難い期間だったと思います。
そしてこれからも加齢によって身体が衰えていくにつれてこの問題はより深刻度を増していくでしょう。
正直言うと最近も体力の無さゆえに「なんとなくしんどくて」作業が手につかないことも増えてきました。
これは個人としてはかなり危機的な状況なのかもしれません。
活動が捗らない根本原因は体力低下である可能性も否定できない。
社会的意義とか承認欲求とか、そんなことを考えている場合ではないのかもしれません。


こういうことを考えていると思うのは、自分がやっているネット活動はあくまで生活に必須ではない付加価値であり、
「やらなかったらマイナス」ではなく「やったらプラス」になるものであるということです。
自分はネット活動をダラダラと20年以上も続けていて、
あまりにもその存在が当たり前なのでこういう視点は持ちにくいんですが、
実は実生活を維持した上でネット活動も成り立たせるのは結構難しいのではと思います。
活動が他者と結びつけばその継続には責任が伴うようになり、
「やらなかったらマイナス」になる側面があることは否めません。
ただ、それが無償で見返りが無いのであれば活動の継続可否は自分で決めていいとは思いますが。


要は、生活の基本はあくまでも健康の維持と仕事であって、趣味は余力でやるものだということです。
趣味を維持するために生活がないがしろにしていては根っこから破綻するのは目に見えているわけで、
生活が不安定ならまずはその安定化に努めなければなりません。
そこで趣味が滞ろうと本来誰にも咎められないはずなのですが、従来の自分はそういう認識が無かったと思います。


まぁ、だからこそネット活動に責任を持ち込んで一定のところまでいけたのかもしれませんが、
少なくとも言えるのは昨今の自分にそんな「架空の責任」を持ち出して負荷を高めるような余力は無いということです。
インセンティブが無ければできないし、あるならやる。
ただ、こういう考え方でネット活動をしていても行き詰まるだけのような気もしているし、
だからこそここ数年の活動は迷走しているのかもしれませんが……。


とにかくこんな悩みを吹き飛ばすくらい盤石な健康と体力は維持しておきたいものです。
先日健康診断がありましたが、
2023年度(フルテレワーク)と比較して2024年度(週2出社)はやや改善傾向にありました。
自主トレーニングなんて一人暮らしでできるはずがないこの環境では、
やはり鍵になるのは出社頻度のようです。
いま、自主的に週2出社していてこれ以上はオフィスの占有率の都合でちょっと難しいのですが、
出社時間や就業場所を工夫するなどしてどうにか週3出社に持って行った方がいいのかも……。


#7336

スポーツジム契約検討

今日の出来事健康管理

仕事帰りのバスに揺られていると、おそらく個人経営であろうスポーツジムが目に入ってきました。
窓の張り紙に「サウナ、温泉も使い放題でX,XXX円!」と宣伝文句が書かれており、
ふとこういう施設はスパ銭の代わりとしては有望かもしれないと思いました。
調べてみると最寄り駅周辺にも温泉とサウナ付きのスポーツジムはある。しかもかなり大きい。


スパ銭の代わりにスポーツジムを利用するメリットは結構あります。
まず最寄り駅にあるので遠出する必要が無い。これにより交通費分が浮くことになります。
あとはこの手の施設はたいてい月極契約することになると思うので、毎日使い放題になる。
スパ銭を毎日使うとなると時間的・金銭的負担が大きいのでできないですが、
これは高頻度の利用も遠慮なくできるようになる。
あとはどうしても身につかない運動の習慣を無理なく取り入れることができる。
毎日サウナと温泉に入りたいならスポーツジムに行かざるを得ず、
スポーツジムに行く以上はサウナと温泉だけで済ますのは心理的抵抗があるからです。
これは健康増進、特に生活リズムのさらなる安定に寄与することが期待できます。
また昨今の意欲低下に身体面からアプローチするのにも良いかもしれません。あと体重減少とか……。


サブスク料金は約10,000円と決して安くありませんが、
スパ銭も交通費コミコミで平均1,800円×月5回=9,000円と考えると大して変わりません。
そう考えると全然アリなのかなという気はします。
都度利用は1回3,000円近く取られるので、利用するならサブスク前提になると思います。
まあいきなり契約するのはリスクが大きいので
最初の1回くらいは都度利用で使ってみるという感じになると思いますが。


スポーツジムはトレーナーがつくケースと利用者単独で好きなように使うケースとがあり、
まあ自分の場合は特に身体を引き締めたいといった目的も無いので後者になると思います。
しかしそうすると一人でできる運動に限られ、
これはトレーニングマシンを使う方向と、プールで水泳するくらいしか選択肢がありません。
まあメインの目的が運動後の温泉とサウナと考えるとあまり重視しなくていい気がしますが、
あまり選択肢が少ないと長続きしないような気も。


あと肝心の温泉とサウナの快適度も気になります。
ボロボロで居心地が悪いとか、人が多すぎてまともに利用できないとかだったらダメなわけで。
とりあえず運動着を用意して1回冷やかしで行ってみないと判断できないかなぁ……。
まあ運動習慣が定着するならそれに越したことはないですしね。
人の目があるので『リングフィットアドベンチャー』をやるよりは全然有望だと思います。
自宅での作業がどうしても捗らないので
あえて人目のある場所で作業するためにコワーキングスペースを契約したときと同じような流れです。
ただ、その両方を維持するとなるとそれだけで月2万円の負担になるのはちょっと考えものですが。
その気になれば全部自宅で無料でできると考えると割高感は否めません。
いっそのことスポーツジムに作業用のコワーキングスペースを併設してくれればいいのに。


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