Chrononglyph

ポケモンカードポケット

#7757

ポケポケデッキの命名規則

じわじわと継続しているポケポケ。
今日、最新パックで一番欲しかったグレイシアexが2枚揃ったので新規デッキを久々に作るとともに、
対人戦に抵抗のある自分なりのポケポケの楽しみ方を考えたのでそれについてメモしておきます。


ポケポケには、CPUと対戦できる「ステップアップバトル」というモードがあります。
ステップアップバトルは「初級(E)」「中級(I)」「上級(A)」「エキスパート(Ex)」と区分わけされており、
エキスパンションのリリースと同時に中級以上が追加されるという慣例になっているようです。
体感難易度としては、中級は勝てないとマズい、上級はそこそこちゃんと組まないと勝てない、
エキスパートは平均的な対人戦とさほど大差無いというようなレベル感だと思っています。


そこで、新規デッキを作ったらまず腕試しに中級と戦ってみる。2連勝できたら次は上級。
上級にも2連勝できたらいよいよエキスパート……というように文字通りステップアップしていきます。
このとき、どのデッキがどこまで勝てたか記録するために中級以上の難易度の略号(I、A、Ex)をデッキの末尾に付加。
また、対戦相手のタイプによって有利タイプの場合「Ex-」、タイプ差が無い場合「Ex」、
不利タイプの場合は「Ex+」などのように難易度略号の末尾に補助記号を使うことも考えられます。
3連勝以上した場合は補助記号の後ろに連勝数を付与してもいいかもしれません。
2025年春現在、基本的に「Ex」まで行けば対人戦のイベントで使えるのではないかと見ています。


また、デッキはエキスパンションのリリースごとに大きく変わる可能性があります。
そこでどのデッキをどのタイミングで改築したか記録するために、
デッキを大幅に変更した場合は使ったカードの中で一番新しいエキスパンションの略号を付与することにします。
たとえばアルセウスexを組み入れた場合は「超克の光」の略号であるA2aが付与されることになります。


デッキ名は特に決めていませんが、自分はいまのところタイプごとにしか作っていないため、
「みず」「ほのお」などといった単タイプ名になります。
採用するタイプは個人的には原作準拠にするのが好きです。グレイシアがメインの場合は「こおり」になるわけですね。
複合の場合は「カイリュー」などのように特定のテーマやポケモンの名前がつくかもしれません。


以上を踏まえると、例えば有利タイプのエキスパートに2連勝したグレイシアデッキの場合、
デッキ名は「こおりA2a/Ex-」となります。
このように各デッキの進捗を記録することで、すべてのタイプでEx+突破を目指してみようとか、
自分の中で一番強いデッキはこれだといったようなことがわかりやすく可視化できるというわけですね。
対人戦に依存しないソロプレイの楽しみ方としてはわりとアリなんじゃないかと思っています。


現状、デッキは15個しか作れないのでこれ以上増やす余裕がありませんが、
今後のアップデートで倍くらいに増えたらExを使わない縛り(◆3以下のみ)のデッキを別途作ることも考えられます。
その場合はデッキ名に「◆」を付与するなどして差別化していきたいところ。
Ex縛りはかなりマニアックな領域だと思うので、自分がそこまで行けるのかは微妙なところですが……。


#7744

追いつかないコレクション

ポケポケ、「Pokemon Day」で新パックが発表されたかと思うと翌日には配信開始!
いやー、リリースのテンポが良すぎますね。参考までにこれまでのリリース日はこちら。


  • 2024年10月30日:最強の遺伝子(A1)3種(ピカチュウ、ミュウツー、リザードン)
  • 2024年12月17日:幻のいる島(A1a)1種(ミュウ)
  • 2025年01月30日:時空の激闘(A2)2種(ディアルガ、パルキア)
  • 2025年02月28日:超克の光(A2a)1種(アルセウス)

カッコ内はパックを飾るポケモンでクラウンレアが存在するポケモンでもあります。
基本的にイマーシブレアを担当するのもこれらのポケモンですが、「幻のいる島」のみセレビィとなっています
(ミュウのイマーシブは「最強の遺伝子」コンプリート特典として登場済み)。


リリース直後の11月のみ穴が空いているものの、基本的にこれまで毎月月末に出ています。
各パックでなんとなくフォーカスされる世代が決まっていて、
A1はカントー、A1aはジョウト、A2とA2aはシンオウ……というイメージがありますが、
実はA1aで登場した金銀の主要ポケモンはセレビィくらいでまだエンテイ、ライコウ、スイクンも出ていません。
いちおう各世代を順番に出していくというルールにはなっているのでしょうが、
ハイペースで回す代わりに2周目、3周目も想定して順にフィーチャーするポケモンを決めているのだと思います。
自分が知るかぎりまだ9世代のポケモンは皆無で7〜8世代もほとんど出ていない現状を鑑みるに、
いまはまだ古参ポケモンファンに訴求するターンなのでしょうね。
子ども人気も相当あるようなので、一気に飛ばして8〜9世代をドドンと出すターンがいずれ来るような気もします。
個人的には飛ばされてしまったホウエン地方のシンボルであるグラードン、カイオーガは
3DCG版を担当しているプラネッタ社さんのフルアートレアが絶対映えるのでいまから楽しみだったりします。
自分は初代世代ですが、なにげに5世代以降も推しポケが多いのでそっちもそっちで楽しみ。


……楽しみなのはいいのですが、とにかくコレクションが追いつきません!
なぜか今回の「超克の光」は最初のお試し10連でイマーシブレアのアルセウスが出て、
「時空の激闘」でもなぜかイマーシブレアのディアルガが2枚も出てきました。
が、イマーシブで一番欲しいはずのピカチュウは一番剥いているはずなのに一向に出てこない。
ピカチュウ(とプクリンexAR)を無事にゲットしたら「幻のいる島」の3DCGレアのリーフも狙いに行きたいのに……。
そうこうしているうちに後続で2パックも新登場して、当然欲しいカードも増えていくわけで。
イマーシブは微課金のわりによく引いている方だとは思いますが、それでも追いついていないのが現状です。


基本的には、砂時計は新パックのために溜めておいてリリース日に一気に放出するのが妥当だと思っています。
これは、新しいカードを試そうと思ったら最低2枚欲しいというケースがよくあるからです。
実は「時空の激闘」でダークライexをあと1枚引けずにめちゃくちゃ沼った経験があります(若干課金しました……)。
そういうことを避けるために、とにかく砂時計は新パックのために貯金しておく。
一方、毎日引ける3パックについては場合によっては過去のパックでもいいのかもしれません。
特にシーズンの後半(つまり月の後半)は新パックもコモンカードはそれなりに揃ってくるので、
取立てて欲しいカードが無いのなら過去パックを剥きに行きたいところです。
まぁ、現状すでにそれを実践しているにもかかわらずピカチュウを引けずにいるのですが……。


ちなみに今回の新パックでは「グレイシア」「リーフィア」が
『ポケモンレジェンズ アルセウス』で登場した2人のトレーナーと共にイラスト化され期間限定有料グッズとなっており、
イラストがかなり魅力的なので欲しい……のですが、課金アイテムでしか買えないため迷っています。
しかもリアルのプレイマット並みの値段がするんですよね、意外にも。
こんなの買ったら絶対にグレイシアexとリーフィアexは揃えたいし、
このペースだと微課金では追いつきそうもない以上ポケゴールド買い足し不可避じゃないか。
次のパックがたいして魅力的でなければスキップしてこちらに注力する……
という作戦も決してゼロとは言いませんが、まあこの感じだと魅力的でないなんてことはあり得ないでしょうね。
さてどうしたものか。


あと5年早かったら実家生活効果でめちゃくちゃのめり込んでいたであろうポケポケですが、
いまでも十分に隙間時間の華になっています。
一時期バトルにうんざりして卒業しかけていましたが、コレクターとしてはやはり末長く続きそうな予感。


#7719

ゲームの楽しみ方と集合知

昨日の続きになりますが、ポケポケで「ダークライEX」さえ来れば強そうなデッキが完成するということで
ここぞとばかりに貯め込んでいた砂時計を使って10連を引き、見事に爆死しました。
そして、それでもデッキを組めるタイプはないものかとカードライブラリを見返す中で、
超タイプの「ヨノワール」が目に留まりました。
ヨノワールは2進化ポケモンで、自分の任意のポケモンからダメージをヨノワールに移し替える特性を持ちます。
ヨノワール自身のHPは130となんとも言えないラインですが、
前線に立つポケモンの場持ちをかなり良くする効果と言えます。


ふと、これを「フシギバナEX」「シェイミ」などの草ポケモンと組み合わせるのはどうかと思いつきました。
フシギバナEXはHP190という現環境でトップクラスの耐久性能を持ち、
しかも4エネわざは自身のHPを30回復するという耐久性能を補助する効果を持っています。
また、シェイミは毎ターン味方全体のHPを回復する特性を持っています。ラフレシアの軽量版ですね。


フシギバナEXを前線に出して、ヨノワールをベンチで待機させておけば1度は受けたダメージを全部請け負える。
フシギバナEX自身の効果やエリカ、きずぐすりなどのサポートカードを駆使しつつ、
シェイミやラフレシアがフシギバナをサポートするついでにヨノワールが請け負ったダメージも徐々に消化する。
ヨノワール自身のダメージをある程度回復すればフシギバナEXは2回目の全回復も狙っていけます。
これにゴツゴツメットなども組み合わせれば、長期戦になればなるほど有利な陣営が完成します。
ヨノワールは特性しか使わないので超エネルギーは必要ありません。


まぁ、実際これが通用するのかは分かりません。
あいにくフシギバナEXは持っていないので試しようがない……ですが、
このエピソードを試しもしないのに書いたのはそれよりも重要なことを思い出したからです。
それは、ゲームに限らず娯楽というものは自分から「見出す」ものだということ。


13年前、芸術というものは好意的な解釈によって色付くもので、
それは自己中心的のようで実は芸術や文化を楽しむうえで重要な要素なのだと書きました(#03040 / 2012年06月12日)。
これはローアーケース(ごく小さな音や可聴域外の音を使った音楽)やジョン・ケージの「4分33秒」など
極端に前衛的な音楽との出会いから見出した価値観ですが、これはゲームにも言えると思います。


いわゆる「企業系Wiki」が跋扈するようになって久しいですが、
ポケポケのように構築(ビルド)が存在するようなゲームの場合、
企業系Wikiなどの集合知には必ず「このデッキテーマの結論構成はこれ!」というようなコンテンツがあります。
格闘ゲームやMOBAなどキャラ性能が異なるゲームなら、性能を格付けした「ティアランク」というものがあります。
しかし、そういうものが存在し、検索すればすぐに出てくるほど近い距離にあるおかげで、
我々現代ゲーマーは試行錯誤する楽しみを忘れているのかもしれません。
最近だとその試行錯誤をインフルエンサーが肩代わりしていることもあり、潮流としては加速していると思います。


試行錯誤した結果、要素と要素の間により良いシナジーを発見すること。
それ自体も本来はゲームの大きな楽しみであったはずです。
しかし昨今はその過程はネットの集合知や有名人が担うようになり、リリースとほぼ同時に結論が出てしまう。
そうすると、結論とされるシナジーを下回る構築をたとえ思いついても「使ってもしょうがないか」となるわけです。
ネットの集合知やガチ勢を上回るシナジーを発見するのもなかなかしんどいので、
よほどの情熱がないかぎりは検索すればいいかとなってしまう。


ポケポケは本来、引いたカードの中だけで試行錯誤することも楽しみのひとつとして意図されているはずです。
しかし結論構成が目の前にある状況では、それを持っているか否かで格差を感じてしまう。
持っていなかったら課金して引くしかない、というのはいかにも思考停止のようですが、
実際にヨノワールを見る前の自分もそういう思考に囚われていました。
ダークライEXを引かなければバトルに参加する価値は無いだろうと。
しかしそれはあまりにもゲームの本質を見失っていると、ある意味ヨノワールが教えてくれました。
まぁ、ヨノワールデッキを作るにしても結局フシギバナEXを引き当てないといけないのですが……。


明らかにティアランクが低いキャラやデッキを使って勝率が悪いのは馬鹿げている。
確かに現代において、それに対して正面から反論するのは難しいのかもしれません。
しかし、そもそもそれは「ゲームを楽しむ」ということからどこか逸れていないかと思うわけです。
ネットの集合知をシャットアウトして、ゲーム内情報のみを頼りに能動的に楽しみを見出すこと。
それこそが本来のゲームの基本的な楽しみ方であり、
昨今ゲーム意欲の減衰を感じる自分に足りていなかった行動なのかもしれません。
ポケポケの今回の新パックについてはもうダークライEXという存在を知ってしまったので如何ともしがたいですが、
次パックからはネタバレを徹底回避する方向で動くのもアリかなと思っています。
『原神』は天井があるのでいいですが、ポケポケはピンポイントで欲しいとなると沼りますからね……(3敗中)。


#7718

頼みの綱はフルアート

01月30日にシンオウ地方をテーマとした新パックが配信されたポケポケ。
手持ち最強のピカチュウデッキが「幻のいる島」以降のトップメタに通用しなくなったことに加え、
『原神』の勢いにも押されて最近はログインのみの参加になっています。
が、おかげで新パック配信開始時に砂時計が450近く貯まっていたため一気に20連剥きました。
結果的には★2マニューラEX、★3(イマーシブ)ディアルガEXなどそれなりに良い引きでした。
このマニューラEX、どうやらダークライEXと組むとかなり強いらしい……。
あとニューラを1枚、ダークライEXを最低1枚手に入れることができれば、
もしかしたらピカチュウデッキよりも一回り強いデッキを手に入れることができるかもしれません。
いまはその希望に賭けて毎日パックを剥いていますが、
イベントも始まってしまったのでデッキを作るならいましかなく、もう10連引いてしまおうか迷い中。


結局、「幻のいる島」シーズン後期は爆死も爆死でした。
デイリーとはいえ1日3パックなら3日ちょいで10連相当を引いていることになるのに、
いくら剥いても当たりは皆無。
重複した★1などは心理的にはハズレにカウントされてしまうため、
ピンポイントで新規レア狙いとなればそう簡単に当たりなど出るはずがないのは当たり前なのですが……。
それを加味してもレア自体の排出が少なかったという印象です。
そして連勝イベントで勝てなかったことがトドメになってしまいました。
まあ「幻のいる島」当初からほぼ改築していないデッキで勝てるはずないし、
そもそも負けたといっても4勝2敗なんですけども……。


結局は『原神』に押される形で交代したポケポケは、
新パック20連で上記の当たりを引いてもそれほど心は惹かれませんでした。
まだデッキパーツが足りないというのもあるのでしょう。
(レア1種でほぼ完結するピカチュウEXはそういう意味では本当に運命のような1枚だったと思います。)
しかし、昨日★1「ミツハニー」を引いて少し気持ちが変わりました。
フルアート版ミツハニー、本当にかわいい絵柄なんです。
これによって、こういうカードをコレクションしたいというモチベーションを思い出しました。
思えばサービスイン当初もそれほど勢いは無く、
★1「イーブイ」を引いたことが「最強の遺伝子」シーズンに夢中になったそもそものきっかけだったなと。


そういうわけで、自分はフルアート&デッキパーツ狙いで低空飛行ながら続けていく意欲はありそうです。
10連を引くかどうかについては、
あと1枚欲しい「ニューラ」と最低1枚欲しい「ダークライEX」がそれぞれ別のパックの収録なため、
どちらを優先するか迷っていました。
が、これを書きながら「ニューラをゲットチャレンジで引ければダークライEXに集中できる!」
と思い、ゲットチャレンジでニューラを探して引いてみたところなんと的中。
明日、良い時間帯に10連を引いてしまおうと思います。
そこでダークライを引こうが引くまいが、ドロップイベントはやりたいのでバトルもいずれ復帰することになりそう。


#7711

対人戦から身を引く

基本的に確固たるコミュニティに属していないゲームタイトルの両立は困難だと思っていて、
年末から『原神』がずっと右肩上がりの勢いを維持している影でポケポケが自分の中でオワコンになってきています。
とはいえ毎日パックは剥き続けているし、
01月30日に新パックが登場するのでそこで溜めていた砂時計400個を放出するのは楽しみにしています。
ただ、以前のようにバトルで頑張ろうという情熱はもう失われてしまったし、
一時は課金を検討するほどだったコレクションのモチベも完全に『原神』に奪われてしまいました。
このあまりにも冷めやすすぎる性格は悪癖と言ってもいいと思うのですが、
まあでも、もともと対人戦ゲームはよほどでないと長続きしない自分にしては持った方だとは思っています。


バトルに関しては「幻のいる島」最序盤以降の動向を追えず、
またピカチュウデッキ以外のキーパーツがさっぱり揃わないことによりモチベ低下。
イベントのタイミングでたまに「最強の遺伝子」末期からずっとそのままのデッキで戦ったりしますが、
勝率は以前ほど芳しくはありません。
このゲームは勝率が表示されないのは良いことですが、しかし体感では明らかに50%を割っています。
そもそも、デッキを改良していないので勝てないのもモチベが上がらないのも当たり前なのですが。


「最強の遺伝子」が終わったとき、
公式Twitterアカウントがどのイベントが一番楽しかったか教えてください、という旨の投稿をしたことがありました。
そのリプライを見てみると、「連勝イベントだけは(勝てなさすぎて)楽しくなかった」
という声が多数あったのが印象的でした。
自分は「最強の遺伝子」の連勝イベントは土つかずの5連勝で幕を閉じたので、
こういったネガティブな声があることに対して理解できていたとは言いがたいのですが……。
「幻のいる島」で頑張って3連勝止まりとなっている現状は、面白くないと言う人の気持ちも分かります。
そして改めて、負けることに耐えられない人というのは自分にかぎらず多くいるんだなと実感しました。
本気で悔しいと思えているならまだ希望はありますが、
惰性でやってただ負け、しかし改善のために努力するやる気も無いとなるとストレスしか残りません。
そういう場合は基本的に向いていないのでさっさと辞めるべきなのですが、
「自分はゲームが上手いから勝てるはず」などという自惚れがあると取り返しのつかないことになります。


自分は、今回は対人戦の適性がないと分かっているのでさっさと身を引いた形になります。
ただ一方で、もちろんポケポケという文化は好きなので未練はあります。
それでせめてコレクションが充実していればと思うのですが、なんとこっちも芳しくないんですね。
年初から『原神』の裏でずーっと毎日3パック剥いているにも関わらず、当たりらしい当たりは皆無……。
同じ微課金勢の他人と比べても明らかに★2以上が少ないので、恵まれていない方なのは確かです。
せめてイマーシブピカチュウさえ引いていれば自尊心を保てるのに……。


まあ基本的にポケポケはイベント限定バッジさえ気にしなければ対人戦をする必要が無いため、
まだしばらくは毎日3パック剥く日課を続けていくことにはなると思います。
ただ、イマーシブピカチュウとリーフちゃんを揃えるのは想像以上に根気が要る道なのかもしれません。
新パックは第4世代(ダイヤモンド・パール)がテーマですが、
そこでまた推しカードが登場したらさらに沼るかも。
とはいえ、さすがに現状では課金の優先度が『原神』を上回ることは無いですかねぇ……。


#7675

10打点を追い求めて

ポケポケ、メインで運用しているピカチュウデッキがやや暗礁に乗り上げた感があるので、
改善案を捻り出せないかどうか検討するために現状を整理したいと思います。


「幻のいる島」シーズンのおそらくトップメタとされる構築が、
現環境最強と噂の《ジャローダ》軸と、前シーズンから引き続きトップクラスの《ミュウツーex》軸です。
そんなに頻繁にバトルをしているわけではないですが、この2種類の遭遇率がとにかく高い。


《ジャローダ》は場にいるだけで草エネルギー1つを2つ分として扱うことができる特性を持っています。
ベンチに干渉できるカードがそもそも少ない現環境では汎用性の高さからトップクラスに強い特性でしょう。
《ウルガモス》という露骨な対策カードがあるものの、ピカチュウデッキに入れるには無理がある。


ジャローダデッキの基本的な動きとしては、
まずHP100で1エネ20ダメージの《ダダリン》を壁に出しつつ《ツタージャ》を進化させ、
最速3ターン目で2エネ(=4エネ分)の《セレビィex》で最大200ダメージを叩き出すという感じ。
セレビィは2エネまでなら単にコスパの良い《サンダーex》に留まりますが、
次のターン以降、エネを貼れば最大ダメージが100ずつ増えていくので早々に片付けないと大変なことになります。


ピカチュウデッキは最速2ターン目で《ピカチュウex》の90ダメージを出せるのが強みなのですが、
90打点はジャローダデッキで壁として出てくる《ダダリン》をギリギリ倒し切れません。
《ダダリン》は通常20ダメージですが4エネ付くと90ダメージに増幅する効果を持っており、
たいていのジャローダデッキ使いは《ダダリン》に2エネ付けて壁兼アタッカーとして運用しようとします。
それをワンパンできればリズムを崩すことができ、活路がありそうな気がするのですが……。


10打点あれば解決となると、すぐに思いつくのがダメージを10上げる《サカキ》を入れること。
すでに1枚入っているので、もう1枚入れるというのがすぐにできる改良です。
あるいは《ナツメ》でツタージャを引っ張り出して速攻で片付ける……という作戦もありますが、
これは相手がベンチに2匹以上出した時点で想定通りにならないので厳しいか。
あとは1エネ10ダメージでコインが表ならマヒにする《デデンネ》でどうにかできないだろうか……。
表が出れば相手は何もできずに次のターンの《ピカチュウex》の攻撃でダダリンは倒せるし、
よしんば裏だったとしてもデデンネが倒されるだけで大勢に影響は無い。
ただ、この戦略は相手がそれを知っていて《きずぐすり》や《エリカ》を持っていれば、
それを使われるだけで確定回数をずらされて破綻するので手堅い戦略とは言えません。
そもそも1エネ余計に必要なので、デデンネに1エネあげることでピカチュウの育成が遅れ手遅れになる可能性も。


諸々考えると とりあえず《サカキ》が無難な気がしますが、
あいにく1枚しか持っていないため《デデンネ》も入れて様子見しようと思っています。
ピカチュウデッキはベンチが全部でんきタイプであることを求められるため、
無色すらも許されない純粋な単色デッキということもあって多様性がありません。
あまりにもジャローダデッキにばかりやられるようなら炎タイプのデッキを強化することも視野ですね。


ちなみに新パックのコレクションの方は、
ここまでに10連3回+デイリー15パックで◆カードはほぼコンプしているのですが★カードがさっぱり……。
《サカキ》の2枚目やいまだに1枚も持っていない汎用カードの《ナツメ》など、
徐々に「最強の遺伝子」に戻りたくなってきていますがせめて★2を1枚は引くまで頑張るつもりです。


#7671

物欲に追いつけない

待ちに待ったポケポケ新パック「幻のいる島」配信日!!
朝と退勤直後のパック開封を我慢して、帰宅後に一挙23パック開けました!
結果は……◆4《ミュウex》と★1以上が★1の《シャワーズ》2枚。★2以上なし!!


まあまあまあ……そう簡単に出るものではないと分かっていますけどね。
しかし今回ばかりはTwitterのTLがレアカードマウントだらけなので悔しさが倍増するというか……。
その代わりというか、絶対に当てたかった通常版の《リーフ》は見事に3枚来て最速でエフェクト入手の条件達成。
あとは《かけだし調査員》というモブキャラも当たりましたが……この子もやたら可愛いな??
どうやらどちらも★2のフルCG版が存在するもよう。うーん、絶対にお迎えしたい……。
やはりexポケモンとトレーナーカードにはフルCG版が用意されるようです。


推しポケの《ペロッパフ》も当たりましたが、超タイプHP60、1エネ(超)20ダメという平凡も平凡な性能。
せめて進化系の《ペロリーム》のex版が来ないとデッキに入れるのは厳しそうです。
面白そうだと思ったのが相手のトラッシュ(捨て札)のたねポケモンを相手の場に蘇生させる《ポケモンの笛》。
一見してディスアドバンテージしか生まないように思えますが、
1進化ポケモンを倒したあとにこれを使ってベンチを埋め、
相手が次に出そうと手札に用意していたポケモンを場に出させないようにするという使い方ができます。
あとは自分の手札を全部戻し、相手の手札の枚数だけ引き直す《ペラップ》も面白い。
いまの環境ではどんなデッキにもほぼ必ず2枚ドローの《博士の研究》が入っているため、
それを使われたあとのターンに手札を出すだけ出してからこれを使えば大量ドローを狙えます。
レアカード以外にも注目に値するカードは他にもありそう。


いまのエキスパンションは1世代(赤緑)にスポットが当たっていますが、
ポケモンと共に育った自分にとっては各世代にたくさんの推しポケが存在しており、
今回のようにどんな拡張パックにも最低1匹は収録されてそうで、基本的にはそれを狙うことになりそうです。
特にex化される場合は★2も存在するため頑張る必要が出てくるわけですね。
また歴代の女の子主人公はリーフちゃんを筆頭にほぼほぼ好きなのでカード化されるならみんな欲しい。
紙の方で数十万円するリーリエがこっちに来たら大騒ぎになるんじゃないだろうか。
とにかく欲しいカードがあまりにも多すぎます。
それでしかもこのペースとなると、本気でやっていくならもう課金は避けられなさそう……。


ポケポケは期間限定パックなどが出ないかぎりは期限が無くどんな古いパックも剥けるため、
基本的には急ぐ必要はありません。
が、だからと言って温存ばかりしていると欲しいカードの順番待ちが長蛇の列を作ってしまうため、
ある程度は消化していけるような微課金スタイルが理想かなと思っています。
そのためにはパックのリリース間隔もある程度見極める必要もあり、しばらくは模索の期間になりそう。


ちなみに今回の拡張パックは前回の「最強の遺伝子」から約7週の間隔が空いており、
次も同じスパンで出るなら拡張パック第2弾は2025年02月07日ということになります。
228種ある「最強の遺伝子」と違って今回は種類が少ないので割と揃えられそうですが……。
肝心の★1以上がどこまで集まるかは運次第です。


とりあえず、もう20連分のパック砂時計がもう少しで溜まるのでひとまずは近いうちにリベンジしようと思います。


#7668

幻のいる島へ

ポケポケ、新拡張パック『幻のいる島』発表!!
キービジュアルは初代幻のポケモンであるミュウが担当し、もちろんカードとしても登場。
そのほか「セレビィex」「プテラex」「デデンネ(AR)」「マーシャドー(AR)」などの登場が判明しています。
《プテラex》は相手のバトルポケモンを進化できなくする特性を持っており、
しかもベンチにいるだけで発動する汎用性からかなり注目されているようです。
メインカードの《ミュウex》は無3エネで相手のワザをコピーして繰り出すというもの。
有色エネルギーを必要としないため超タイプデッキ以外にも入る汎用性が魅力的です。
なお、エキスパンションではなく「拡張パック」という位置付けのようです。
『最強の遺伝子』のように3種類あるわけではなく、1種類のみになるのではないでしょうか。
12月17日リリースとされており、おそらくシステムの都合上15時から解禁と思われます。


自分は★3《ピカチュウex》を引くまでは『最強の遺伝子』を引き続ける方針でいたのですが……。
もはやそんなことは言っていられなくなりました。
なぜなら今回の拡張パックではサポートカードに《リーフ》が登場するからです。


リーフちゃんは初代リメイク(2004年、GBA)で初登場した女の子主人公ですが当時は公式の名称が無く、
アニメに登場しないことはもちろん、公式から長らく言及が無かった不遇のキャラクターです。
登場から15年後の2019年にようやく
半公式と言える「ARTFX JAPAN」シリーズのフィギュアとして初めて「リーフ」という名前が使われ、
その後スマホアプリ『ポケモンマスターズEX』でも登場し定着しました。
当ブログでも何度か書いていますが、
思春期という多感な時期に好きになった二次元の女の子ということもあり非常に思い入れが深いキャラです。
ちなみに効果はターン中のにげるコストを2つ減らすという《スピーダー》2枚分の効果を内蔵したもので、
コストの重いポケモンの立ち回りを軽くする優秀な性能となっています。
(ただし、サポートカードは1ターンに1枚という制約があるため《スピーダー》の上位互換とは言えない)


『最強の遺伝子』の傾向から、基本的にはサポートカードはすべて★2の3DCG版も作る方針と思われ、
《リーフ》もこの傾向通りなら3DCG版があるはず。
となれば、もう引かない理由が無いわけですよ。なんなら年単位で引き続けてエフェクトを狙いにいってもいいレベル。
《リーフ》は20年以上の歴史を持つ紙のポケモンにも未登場だったのでポケポケの登場は期待していなかったのですが、
まさかこんなに早い段階で出てくれるとは思わず本当に嬉しい驚きです。
ただ、あまりにも早い登場なので《リーフ》を十分に活かせる重鈍なポケモンは持っておらず、
そこまで視野に入れるならやはり『最強の遺伝子』も引き続ける必要性がありますね。
なにしろまだ《フシギバナex》も持っていないので……。


執筆現在、パック砂時計は375個溜まっているので、新パックで30連分(360個)使う準備はもうできています。
ひとりでモードを最後まで進めれば40連分までは溜まりそうな雰囲気なので、
とりあえずリリース日である12月17日15時までにこれを最後まで進めるのはマストと言えそう。
それでも足りないようなら課金待ったなし。
それにしても、ゲームのアプデ発表でこんなにワクワクしたのはいつ以来だろうか……。
ゲームは明確に衰退したと思っていた今年ですが、その中でもポケポケは唯一の希望として輝いています。


#7666

でんきデッキの試行錯誤

最近あまりレアカードは引けていない『ポケポケ』ですが、対戦の方はわりと好調です。
★2《ピカチュウex》を引いたときからでんきデッキが唯一の対人戦用デッキとなっているのですが、
プールのわずかなでんき系統も単なるゴリ押しだけではなくいろいろな戦術があって面白いです。


ピカチュウデッキの主軸はもちろん《ピカチュウex》で、
たねポケモンでありながら最速4ターン目で2エネ90ダメージを叩き込めるのが最大の強み。
最速で布陣を完成させるとそれだけで降参してくる相手も多いです。
ただし、90ダメージを出す条件としてベンチ(控え)をすべてでんきタイプのポケモンにする必要があり、
必然的にデッキはでんき単構成となり、でんきタイプから選ぶことになります。


面白いと思ったのが《マルマイン》。
言わずと知れた《ビリリダマ》の進化系ですが、こいつはなんと「にげる」コストがゼロとなっています。
「にげる」はポケモンの素早さに反比例して設定された数のエネルギーをトラッシュすることにより、
ベンチと交代するコマンドです。ベンチポケモンにエネルギーがついていればそのまま攻撃も可能。
マルマインは原作では素早さ種族値150とトップクラスに速いため、それを反映した設定なのでしょう。
このおかげでノーコストで交代できるため、
事実上《ビリリダマ》専用の3枚目以降の《スピーダー》として運用できる強みがあります。
こういうトリッキーなことができるカードは面白いですね。
これと《サカキ》を合わせれば《ピカチュウex》の初撃までに合計120ダメージを与えることができる。
まあ、現環境ではHP150の《ミュウツーex》が主な仮想敵になるため、
90が120になったところで大した意味は無いのかもしれませんが……。


現状、1進化でんきタイプはこれか《ゼブライカ》の二択だと思っています。
《ゼブライカ》はベンチにも攻撃できるタイプのポケモン。ただし1進化なのにわずか30ダメージ。
宿敵ミュウツーデッキの必須サポーターである《サーナイト》は2進化ポケモンであり、
ベンチで進化する前の状態を奇襲できればそれだけで勝てる可能性があります。
……まあでも、ほとんどの場合はゼブライカで2回攻撃する前に進化されるので、
あんまり意味はないと思っていますが。相手がもたついている場合のトドメにはなりそう。


他にも《バチンウニ》や《サンダース》など可能性がありそうなカードはいくつかあり、
とりあえずいまやっている連勝イベントの「エンブレムイベント1 SP」はこれで頑張りたいところ。
その後はおそらく新エキスパンションパックのリリースとなると思われますが、
そのくらいのタイミングで複合デッキも作ってみたいですね。
めちゃくちゃハマっているというほどではないもののかなり順調な『ポケポケ』。
とりあえず当面はイマーシブピカチュウのためにひたすらパックを剥き続けます……。


#7655

イマーシブカード初入手

連続ログイン継続中の『ポケモンカードゲームポケット』、通称ポケポケ。
いい感じに継続しているので今月からプレミアムパス、つまりサブスクを試してみることにしました。


プレミアムパスでは、まず通常12時間に1パック開封できるのに加えて24時間に1パック開封できます。
さらに「プレミアムミッション」がアンロックされ、
各タスクをクリアするとプロモカードを含むプレミアム限定ストアのアイテムと交換できるチケットを入手できます。
このタスクは毎月更新のようで、未加入状態でも受け取れないだけでタスクは進んでいます。
これを踏まえると先月の段階で加入しても良かったかも。


ポケポケの課金相場では、最安値計算で10連=1,400円だそうです。
プレミアムパスは980円/月ですが1日1パックと考えると30連分の価値があることになり、お得感はありますね。


プレミアムパス加入直後は追加パックが2回分最大まで溜まった状態でアンロックされるのですが、
それと無料分2パックの計4パックを剥いている中で、なんと★3《ミュウツーex》を引いてしまいました。
イマーシブ仕様(カードの世界に入れる)のカードを引き当てたのは初めてです。
★3はクラウンの1つ手前で、個別のパックから出るレアとしては最高峰です。
今回のエキスパンションでは「ピカチュウ」パックで《ピカチュウex》が、「ミュウツー」パックで《ミュウツーex》が、
「リザードン」パックで《リザードンex》がそれぞれごく低確率で排出されます。
クラウンはそれらと同等性能のカードですが、どのパックを剥いてもいずれかが出る仕様となっています。


自分はこれまで《ピカチュウex》のイマーシブ版を狙ってひたすら「ピカチュウ」パックを剥いていましたが、
このときはたまたま「ミュウツー」パックを選んで剥きました。まさかそれでイマーシブが出るとは……。
また、砂時計が300個以上貯まっていたので120個消費して通算2回目の10連も剥いてみました。
もちろん「ピカチュウ」パックですがピカチュウは出ず。
まあでも★2《サンダーex》と★2《サカキ》が当たったのでかなり運は良かった方なんじゃないかなと。
特にサンダーはピカチュウデッキの底上げに欲しかったところです。


ちなみに現在はフシギバナイベントが開催されており、
フシギバナデッキを組んだエキスパートレベルのCPUを倒すとプロモパックがもらえます。
これをやる過程で当然ほのおデッキを組むわけですが、意外にもギャロップが強くて頼もしかったり。
ほのおはまだまだ力不足でカードを増やしたいのですが、
そうすると剥くべきは「リザードン」パックなんですよね……。ああ悩ましい。


ポケポケは今月中にエキスパンション第2弾のリリースが予告されており楽しみすぎるのは言うまでもありません。
今回の件でイマーシブは(ミュウ以外)コンプリートしたいという気持ちが湧き出てきましたが、
推しポケの登場如何によってはそっちを先行して剥くことになるかも……。
第1弾の「最強の遺伝子」も納得できるところまで揃えたい気持ちはあるんですけどね。


そんなわけでかなり順調なポケポケライフですが、1点だけやっちまった案件があります。
というのも、11月15日までの期間限定開催だった「ラッキーチャレンジ」で入手できるプロモカード、
《ニャース》を逃してしまったこと。
ラッキーチャレンジは期間中にランダム出現するイベントで、
プロモの《ラッキー》か《ニャース》が入手できます。《ラッキー》は入手できたのですが、
「まあそのうち出てくるだろう」と悠長に構えていたら開催期間が終わったことを後になって知りました。
長い目で見ればプロモのコンプリートなんて不可能であることは明らかなのですが、
とりあえず現状では《ニャース》以外で入手可能なプロモは全部入手しているだけに悔しさは拭えません。
今後開催のラッキーチャレンジで復活してくれたりしないだろうか……。