Chrononglyph

暗号資産

#8010

仮想通貨取引反省まとめ 2025年秋期

今日の出来事暗号資産

2025年09月下旬〜2025年11月中旬の仮想通貨取引についての反省と次シーズンの方針をまとめます。
まず前シーズンはリスクヘッジとして原資が1000ドルを超えたら超えた分を別口座に退避する、
前々回の教訓としてインフルエンサーの意見に依存しないという教訓はある程度守れたものの、
一方でやはり「塩漬け戦略」はいずれ爆損して利益が消し飛んでしまう構造上の欠陥があるため、
「バルサラの破産確率」にのっとって2%ルールを適用しようという方針を決めました(#07858 / 2025年06月21日)。


今シーズンはそもそも入金する最初の原資を5万円と超少額からスタートして、
ちまちまと利益を取っていくという方針を採用しました。
が、結局2%ルールは遵守できていなかったというそもそもの反省点があります。
これを遵守するためにはどういうときに損切りするかを具体的に決める必要があったわけですが、
そういうことをしっかり考える前に市場に参加してしまった。
15万円を超えるまでは順調でしたが、たった1回の軽率なポジショニングが利益をすべて消し飛ばしました。
「勝ち続けていくと取引が徐々に雑になっていく」というのは今シーズンの大きな反省点であり、
今後取引に参加するならたとえ雑になっても損失が大きくならないような仕組みは必須と言えます。


とはいえ、毎回ポジショニングのたびに損失ラインを計算して逆指値(ストップロス)注文を出すのは、
あまりにも手間がかかるため徹底できない恐れがあります。
そもそも5万円入金した今回は、雑な取引をしていなかった序盤ですら逆指値は設定していなかった。
この辺はちょっとした心理的ハードルを感じます。しかしとはいえ無策ではいずれまた負けるのは必至。
そこで、次シーズンは以下のような取引ルールを設定することにしました。


  • ポジションを開ける前に市場情報をChatGPTに共有し、ChatGPTのGOサインが出なければポジショニング不可。
  • 1時間足ATR1に等しい値幅を取れたら基本的には利確する。
  • レバレッジは高くても22倍を限界とし、それ以上には設定しない。
  • 続伸しそうな場合、ATR1の35%をトレール幅とするトレーリングストップ注文で利益を最大化する。
  • 当初証拠金の目安は原資の15%。ナンピンは1回までで、ナンピン込みで原資の25%を最大ポジションサイズとする。
  • 23時にリマインダーをセットし、この時点でその日のポジションは解消する(就寝前利確・損切りの原則)。

ポイントは最初と最後です。まずAIのチェックを通すことによって、軽率すぎるポジショニングを避けるとともに、
損切りはリマインダーによって機械的に行うことにします。
AIチェックはそれ自体がテクニカル分析としてそこそこの精度を期待できるというのもありますが、
「AIに市場情報を共有する」という面倒なタスクを通過しないとポジションを開けられない、というのがミソです。
これにより、今シーズン最後の大負けのような「ニュースに便乗」系の軽率なポジショニングを排除します。


そして、もっと重要なのはリマインダーが鳴ったらその日のポジションを全部解消するという点。
これはどんなに利益が出ていても、あるいは損失が出ていてもそこで確定するということを意味します。
何も合図が無いのに自分の意志だけで損切りするのは心理的なハードルが非常に大きいですが、
リマインダーが鳴ったからポジションを解消するというルールならやらざるを得ないだろうという目論見。
そして、一度でも損切りして「23時になったら損切りしなければならない」というルールを体が覚えれば、
23時までにもっと下落しそうな場面で早々に退場するといった決断も徐々にできるようになると思います。
ここがもっとも大事なところで、これを遵守すれば少なくとも一発でロスカはほぼあり得ません。


これの問題点は、ちゃんとしたポジショニングをしないとおそらくお金は増えていかないということです。
「利確はATR1に等しい値幅」「損切りは寝る前」という方針はリスク・リワード比が不均衡であり、
単純にルールを守っているだけでは損切りラインがATR1を上回るケースも少なくないでしょう。
そうなると勝率50%を明確に上回らないかぎりは資産は増えたり減ったりを繰り返すことになります。
その中で少しでも損失を減らし、利益を最大化する工夫を取り入れていかないと資産は増えません。
自分の見立てではこのバランス感覚ならちゃんとやれば勝率は50%を超えるんじゃないかと思っていますが、
損切りしたときに2〜3回分の小勝ちを吹き飛ばす可能性は十分あるとも思っています。
まぁ、それでもロスカットされるよりは全然マシであることは間違いないんですが、
資産が順調に増えるかどうかはやってみないとわからない怖さは少しあります。


その代わり、23時利確を徹底できるなら
いつかはロスカされることを見越していた「1000ドルを超えた分の資産は退避する」というルールは撤廃でき、
資産が増えれば増えるほど純益も(そして損失も)スケールアップしていくことになります。
今シーズンも最後の取引の直前時点では2ヶ月で原資が3倍になっていたわけで、
ちゃんと遵守してなおかつ突発的な暴落に対応したセーフティネットが機能しているのであれば、
長期的にはお金はやればやるほど増えていくのではないかと思っています。
ただし、そのためには毎回の取引を妥協なくしっかり考える必要はあるでしょう。


執筆時点で仮想通貨界隈はまだまだ底を打ったとは言い難い不安定な相場が続いています。
NVIDIAの決算は絶好調だったらしいですが、それだけでは追い風になっていないようにも見受けられます。
結局12月に本当に利下げするかどうかが焦点になるのでしょうか。
とりあえずしばらくはクールダウン期間として取引はやらない予定ですが、
冬のボーナスの一部は次の原資にして、年明けくらいから再開しようかなと思っています。


#8008

理不尽なロスカット

今日の出来事暗号資産

11月14日の米政府解除に便乗した取引が大きな含み損を抱えることになってしまった件、結局ロスカされました。
3倍到達うぇーい、とやっていたのも束の間、その利益は全部消し飛んだことになります。
毎度感じることですが、ブログに利益率を書くとその後ごっそり持っていかれるケースがあまりにも多いような……。


今回は一言で言うと「理不尽な下落」と言わざるを得ません。
以前どこかで見た投資格言に「利益は運が良かっただけ、損失はあなたに原因がある」というものがありますが、
もちろん今回もさまざまな反省点はあります。ありますが、それでも理不尽だったなとは思います。


まず何が起きたかですが、ビットコインは最近ずっと110,000ドル近辺をうろうろしていました。
ATH(史上最高値)を更新するか否かという微妙なところで押しては返されるということを繰り返していて、
確かにマクロ的に見ると売り優勢だったというのはあると思います。
そんな折、ずっと閉鎖していたアメリカ政府がまもなく閉鎖解除をするとのニュースが舞い込んできました。
閉鎖解除すると伝統市場は高騰する傾向にあり、今回も株高になる可能性が高い。
自分はこの時点で目標の15万円は突破していたので冒険する必要は無かったのですが、
この15万円はアルトコインとUSDTの合算であるため、「USDT単独で15万円突破したいな」
という軽い気持ちで閉鎖解除に便乗して小銭を稼ごうとしました。
すると、閉鎖解除後にほんのちょっと高騰したかと思うとすぐに下落を始め、
そしてズルズルと延々と下落を続けてついに90,000ドルを割ってしまったと。
特に仮想通貨界隈に不利なニュースも無いまま、ATHから実に30%近く下落したことになります。
前にロスカされたのは中東情勢が悪化して戦争のリスクが急増したことが主な原因でした。
戦争という大きなニュースによって下落したのなら納得もできるというものですが、
今回はそういう要因が無く、ただただ雰囲気で15,000ドルも続落したというのが本当に理不尽だと思います。
逆にショートで入っていたらとてつもない利益だったことは言うまでもありません。


もちろん、ただ市場のせいにするつもりはなく反省点もたくさんあります。
第1に、すでに目標金額を突破していたことによってテクニカル分析は相当おろそかになっていたこと。
ポジションをかなり軽率に開けていました。「ちょっと儲けよう」くらいの気持ちでいたので。
この姿勢が根本的に良くなかったと思います。だからこそ後述の反省点も生まれただろうし、
ちゃんとチャートを読み込んでいればポジションは変えていたかもしれない。
第2に、ポジションサイズが大きかったこと。
前のロスカ経験からレバレッジは下げていました。これにより本来なら安全だったはずなのですが、
たまたまポジションサイズ設定をUSDTで直接入力していたのと、
一度値が下がったときに同額をナンピンしたことによって証拠金額が資産の50%近くになってしまい、
これによりロスカット域が大きく近づいてしまいました。
いつもは資産との相対値で指定していて、「証拠金額は資産の25%まで」と決めているのですが、
最近特に理由もなく絶対値で入力していたことで25%の原則を意識していませんでした。
結果論ですが、25%を遵守していたらロスカットは避けられたんじゃないかと思います。
まぁこれは絶対値で入力したのが悪いというより、雑にナンピンしたのが悪手だったということでもありますが。


第3に、やはりというか損切りができなかったこと。
利益が出ているときは「寝る前に利確」の原則は守れるのですが、損失が出るとなかなか損切りができない。
「塩漬けすればいつかは報われる」と考えてしまうんですね。
特に今回は「利下げしないかもしれない」以上の悪材料が特に無かったので、
なおさら辛抱すればどこかでプラ転するはずと最後まで信じてしまいました。
第4に、ニュースに軽率に便乗してしまったこと。
いわゆる「みんな得するだろうから取り残されたくないという心理(FOMO)」の典型例です。
そして今回はまさにそれを狙い澄まして調整局面に入るという壮大な罠だったというわけで、
ファンダメンタルズも大切ですが安易に便乗することの危険性を思い知りました。


今回の反省から次に繋げるとしたら、最優先したいのは「寝る前利確」の徹底です。
これさえ守れば、証拠金額が資産の25%を多少超えたとしても、理不尽な下落があったとしても資産は守れる。
損切りさえちゃんとできれば反省の機会が増えて軽率なポジショニングも減るでしょう。
そこで考えられるのが、勝ち負けではなく「ルール遵守率」を記録し、100%維持を目指すという方策です。
能動的な損切りが心理的にはかなり困難であることはこれまでの仮想通貨取引で痛いほど痛感しているので、
精神論だけではどうにもなりません。
そこで、習慣トラッカーアプリなどを使って米市場開場前くらいの時間に通知が来るようにして、
「今日はちゃんとポジションを閉じたか?」を受動的に確認する機会を作り、
もし損失を抱えていたらトラッカーアプリの通知に基づいて損切りをするという作戦です。


それから、小勝ちが続くとどんどん取引が雑になってくるというのも今回分かったことなので、
雑になってきたかもと感じたら素直に仮想通貨から離れるという意識は重要かと。
これについては、全額ステーキングに回してすぐにポジれないようにするという作戦が考えられます。
ポジポジ病は要するに「手っ取り早く利益が欲しい」という怠惰であり、ここは意識改革の必要があるかなと。
ポジションサイズをぐっと小さくすれば軽率にポジションを開いてもいい、というわけでもないのですが、
破滅するときはたいてい「雑なのにポジションサイズは大きい」というような事態に陥っているため、
ポジションサイズを絞るというのは何よりも重要そうな気がします。


あとはこれまで通りのルールも引き続き遵守する必要があるでしょう。
1000ドルを超えた分はステーキング等に回してリスク分散する、レバレッジは高くしない、
証拠金額はナンピン等込みで25%まで、ポジションの方向は上位レンジの順張りのみ。
これを徹底すれば少なくとも再発防止にはなるのかなとは思いますが、
気持ちが緩むとどうしても徹底できなくなってくるので、将来にわたって破滅しないという保証はありません。
最後の最後は結局のところ心構えなのかなと。


損失を取り返すべくリベンジをしたいところですが、ビットコインはまだまだ底が見えません。
とりあえずNVIDIAの決算やFOMCなどを見送ってから参入するのが無難だと思っています。


#8004

便乗の罠

今日の出来事暗号資産

仮想通貨、アルトコイン抜きで15万円まであと少しという局面に来ており、
11月10日までの休止期間を通り過ぎたのでそろそろ取引を再開してもいいかなと思っていたところ、
アメリカ政府の閉鎖が解除されるとのニュースが飛び込んできました。
これは投資家には良いニュースで、伝統的に閉鎖解除後は株価が高騰する傾向にあります。
ならばそれに便乗して小銭を稼げるのではないか……と久々にロングポジションを入れました。
それが壮大な罠だったとも知らずに……。


ポジションを開けて直後は少しだけ値が上がり、微妙な利益は出ていました。
ここでは利確せずにしっかりと閉鎖解除による旨みを享受してから利確しようと思い保留していると、
自分が寝たあとのアメリカ市場時間でまさかの反転大転落。
あっという間に10000ドル近く値を下げ、大きな含み損を抱えることになってしまいました。
これはたまたまではなく、「寝る前利確」の原則を守らなかった自分が悪いです。


下落の要因について軽く調べてみると、まず米政府閉鎖解除はもう価格に織り込まれていたとの見方が強く、
今回はわずかな値上がりで終わってしまったとのこと。
それよりもむしろ、FRBメンバーが立て続けに12月の利下げに否定的な見解を示したことで、
市場から資産を退避する流れができてしまったとの見方が有望です。
一般に、利下げするほどリスク資産(株やビットコイン)に資金が流入しやすく、株価も上がりやすい傾向にあります。
これまでは「12月はまず利下げするだろう」という楽観的な見方が支配的だったので株価が上がり続けていたのですが、
どうやらそうではないらしいとのことで、楽観的な分のリバウンドが発生したということです。


実際には利下げの根拠になる雇用統計などの重要指標がどうなっているのかは誰も分かりません。
しかし政府閉鎖によってその発表が遅延したり欠落したりするという状況になったため、不透明感が漂っています。
この不透明な状況で利下げは断行できないというのがFRBの立場なのでしょう。
ただ、トランプ大統領陣営は利下げをしたいそうで、大統領の息がかかったメンバーは利下げに肯定的です。
いまのところ、実際に利下げされるかどうかは五分五分といったところのようです。


問題はこれにビットコインがあまりにも過剰反応している点。
ビットコインが伝統市場とある程度連動するというのは昔からですが、今回は下落幅が圧倒的です。
仮想通貨界隈に特有のネガティブなニュースが入るとこうした極端な下落もあり得ますが、
今回はそういうこともなくただただ雰囲気で下落率トップになってしまっている。
まぁリスク資産の筆頭なので、利下げが後退すれば真っ先に資金が抜かれるというのはそうなのかもしれませんが……。
「利下げしないかもしれない」という程度のニュースだけで10000ドルも下落されては困るわけですよ。
こんなことがちょっとしたことで起きるようでは、数千円程度の小遣い稼ぎに使うにはリスクが大きすぎる。
でもまぁ、これこそが仮想通貨界隈という感じもしますが……。


いくつかのコミュニティを観測するかぎり、「総悲観」と言っても差し支えない雰囲気にはなってきました。
希望があるとすれば、いまかつてないほどショートポジションが溜まっているはずなので、
一度明確に上向けば上昇幅はかなり大きいはず。
「利下げしないかもしれない」だけでここまで落ちているということは、
逆に言えば「やっぱり利下げするかもしれない」というニュースさえ入ってくれば高騰する可能性はあります。
まぁ、いずれにしろそういうポジティブなニュースが必須なのは間違いないでしょうが。
いま残っている買い手の地力だけで上に行けるような状況ではなさそうです……。


とりあえず自分は、ロスカされてもされなくてもこれを年内最後の取引にして、
ポジションを解消し次第現金化してしまうつもりです。
仮想通貨取引は本腰入れてやるもので軽率にポジるものではないと何度も戒めなければならない……。


#7996

三倍到達

今日の出来事暗号資産

09月下旬に5万円だけ入れて少額取引をしてきた仮想通貨ですが、
持っているアルトコイン現物の高騰によって取引していないのに資産が増え続け、目標の15万円に到達しました。
ただし、15万円のうちステーブルコインは12万円ちょいなので、
取引用の純資産が本当の目標である1000ドルに到達するためにはもう少し取引で勝つ必要があります。


元金の3倍というのはかなり順調な部類だと思っています。
いつもなら1000ドル(≒15万円)からスタートしているので、もし今回もそうしていたら45万円ですからね。
今回は徹底したローリスクで小銭を拾うという戦略によってここまで来ているので、
そのままスケールを3倍にした状況と単純比較することはできませんが、
勝ち負けで言えば勝ち続けているというのは事実です。
もちろん、コツコツ勝ってドカンと負けるのが素人のありがちな敗北ルートというのもよく知っているので、
これからはいかにして膨らんだリスクを抑え続けて継続できるかをよく吟味する必要はありますが。


ようやくアルトコインも好調になってきたこのタイミングで撤退する理由は無いので、
今後もちょいちょいやって15万円からさらに2倍を目指したいと思います。
アルトコインに関してはこれを今度こそ積み立ての起点にしたいという気持ちがあります。
ただ一方で、例のBybit撤退可能性の件もあるので「日本円にしてパーっと使ってしまおうプラン」も少し考えました。
が、悲しいことにさっぱり良いアイデアが思いつかない。
旅行みたいな消費行動はどれも心が動かないし、
数万円レベルなら欲しいものはいくつかあるものの、いま必要かと言われるとそういうわけでもない。
物欲が冷えてしまっているのもあって、値段相応に満足できる自信が無いわけです。
ゲームや本やCDの大人買いなんかはやってみたいという気持ちはありますが、
「買うことそのもの」が目的であり終着点なわけで買ったものを楽しむかと言われると微妙なんですよね。
ちょっと良い椅子や財布など、実用性のある家具やアイテムならまぁアリなのかもしれない。


「お金を持っているのにそれ相応の消費活動ができない」というのは実はかなり不幸なことだと思います。
お金を使う喜びがどのように育まれるのか、そのロジックはよくわかっていませんが、
何歳になってもワクワクするような消費活動をしていきたいというのは最近改めて思うところです。


#7990

締め出される日本人

今日の出来事暗号資産

グローバル仮想通貨取引所「Bybit」が日本人の新規登録受付を停止することを発表しました。
これまで、同様の措置を取ってきた取引所は例外なくその後既存ユーザーの締め出しも行なっています。
日本国内向けの取引所はレバレッジの上限がかなりキツく制限されていることに加えて、
登録手続きを行なって認可されたトークンしか取引できないというルールになっています。
このローカルルールに従わない仮想通貨取引所に対して金融庁はたびたび警告を行なっており、
最大手の「Binance」はグローバル版から日本人を締め出し、日本のルールに準拠した「Binance Japan」を設立しました。


Bybitはグローバル市場でBinanceに次ぐ規模の取引所で、これまで一貫して日本人にもサービスを提供していましたが、
とうとうお鉢が回ってきてしまいました。
自分もBybit利用者で多少の資産を預け入れているので、このまま締め出されるなら移住しなければなりません。
Bybitはアプリの使いやすさでは個人的にBinanceを上回っていると思っていて、
流動性の高さも勘案するとナンバーワンの取引アプリだと思っていました。
Binance→OKX→MEXC→Bybitと渡り歩いていますが、一番安定して利益を出せているのもBybitです。
なので、移住したら利益を出せなくなるんじゃないかというジンクスも多少あります。


おそらく移住は避けられないと思うので、資産をなるべくひとつにまとめて移住先を決めなければなりません。
候補は「Bitget」か「Gate.io」です。
CoinMarketCapによると、世界上位の取引所は1位がBinance、2位がBybit。
3〜4位はそれぞれアメリカ(Coinbase)と韓国(Upbit)に特化した取引所で、5位が日本人は登録できないOKX。
そして6位にBitget、7位にGete.ioと並んでいます。ちなみに8位がMEXC。


アプリの出来は圧倒的にBitgetが上だと思います。使えるインジケーターの数も多い。
わりと頻繁にエアドロ系イベントをやっているので、遊休資産を活用してトークンを得やすいイメージもある。
Gate.ioは仮想通貨取引所としては老舗の部類で、取引トークンの種類がとにかく圧倒的です。
一攫千金を狙って草コインを買いたいならGateを使ってみるのも良いでしょう。
ただ、アプリの出来はお世辞にも良いとは言えない。あと取引以外のサービスも貧弱。


アプリやサービス内容でどちらかを選ぶならBitgetだと思いますが、
Bitgetはかつて、Bybitと同時期に日本のApp Storeからリジェクトされたという過去があります。
つまりすでに金融庁に目をつけられていて、今後Bybitと同じような未来を歩む可能性が大いにある。
となると、いまだに日本のApp Storeでも普通にダウンロードできるGateが無難という考え方もあるでしょう。


とはいえいまの自分の熱量を考えると、リスクを負ってまで他の取引所に資産移転する必要性は無いんですよね……。
少し様子を見てBybitがダメそうなら、ここでいったん日本円に替えてしまうのもアリかなと思っています。
総額はショボいですが、いちおう倍以上にはできているので撤退しても許される額ではあるのかなと。
このお金は本来長期的に投資運用するために用意したもののはずなんですけどね。
とりあえず、今後少なくとも1週間程度は先物取引はしませんが、
仮想通貨界隈には目を光らせておいた方がよさそうです。


#7976

一方通行の取引

今日の出来事暗号資産

特にこれといったファンダメンタルズも無いまま仮想通貨がものすごい値下がりを見せており、
久々にロングポジションが捕まってしまいました。
昨日の夜の時点で目標価格の目と鼻の先までは到達していたものの、
その後ズルズルと下落してしまった格好です。


ストーリーとしては、まず10月11日、トランプ大統領の中国に対する報復関税発表でフラッシュクラッシュが発生。
直近高値12.2万ドルだったところを10.2万ドルまで一気に大暴落したあと、
すぐに11.1万ドル付近まで切り戻しました。これによってロングポジションは一掃されたと言われており、
またトランプ大統領の肉親が大統領の発言に乗じてインサイダーでガッポリ儲けたなどという噂もあります。
特に後者は仮想通貨に集まった資産を権力者が好きに奪取できることを意味しており、
仮想通貨界隈がこれまで築き上げてきた信用を毀損する大問題です。


その後、チャートは何度か10.95万ドルまで到達されては跳ね返されるということを繰り返していました。
自分はこの10.95万ドルのレジスタンスラインを割ったら10.2万ドルまで落ちる可能性があると思い
チャートを注視していたところ、木曜日の夕方に下落を始め、再度10.95万ドルを割りました。
「これはショートチャンスか!?」と思いながら見ていると、相場は直後に大幅に反発して大高騰。
「いや、これはダマシだ!」と確信、11万ドルまで戻ったところを確認してから逆張りロングポジションを入れました。
その後値は上がり続け、一時はそれなりの含み益に。
かなり良い勢いなので11.2万ドルにタッチしたら利確するように指値注文を置いておきました。
……が、一瞬111,992ドル(あと8ドルで利確)までマークしたもののその後反落。
ちょっと雲行きが怪しくなってきたと思い、一度下落のターンをやり過ごしたあとに上昇リベンジを注視。
ここで111,400ドルをトリガーとしてトレーリングストップを仕掛け、
欲張らずにそこそこの利益を手に入れて撤退するつもりでいました。
その後、取引所によっては111,400ドルを超えたのですが自分が使っている取引所はあと数ドル足りず
(仮想通貨の値は取引所の取引板によって数ドル〜数十ドル程度の差がある)、
そしてその後10.3万ドルまで真っ逆さま。大量の含み損を抱えることになってしまいました。


こういうとき、ロングとショートを同時に持てる「ヘッジモード」で取引していれば、
下落すると分かっている局面でロングと同じサイズのショートを立てれば破産することはありません。
こういう局面に巻き込まれたときのために、日頃からヘッジモードで運用すべきかもと改めて思いました。
取引所で標準のワンウェイモード(逆ポジションを立てると相当金額が相殺される取引方法)は、
相殺すればロスカットラインが遠ざかるなら使う意味はあるのですが、
調べた感じだとそういうわけでもない(相殺時点でその分証拠金は減るのでむしろリスクは高まる)らしいので、
いまのところワンウェイモードで頑張るメリットを見出せていません。
損切りという観点で言えば、手遅れになる前に相殺しておく意義はありそうですが。


ただ、もちろんヘッジモードでロングとショートを両建てしたところで、
ロングを立てたら下落し、慌ててショートも立てたら今度は高騰するという最悪のケースも十分あり得ます。
その場合は破産リスクが2倍になるのでとても初心者向けとは言えません。
ヘッジモードは本当にここぞという場面でのみ使うのが良さそう。


いずれにしろ、個人的には「寝る前に利確」の原則を頭に叩き込んで立ち回るべきだと感じました。
111,400ドルにタッチしようとしたとき、助平心で利益を最大化したいと思いトレーリングストップを設定しましたが、
「これが今日最後の高騰」という意識があったら下落し始めた時点で利確できていたでしょう。
そして日を跨がないトレードを徹底することが確実なリスク回避になる。
この局面を凌げるかどうかは分かりませんが、今回もまた教訓の多いトレードだったと思います。


#7969

1.2兆円のロスカット

今日の出来事暗号資産

日本国内では政権与党で初の女性となる高市新総裁が誕生し、
高市氏が円安容認(アベノミクス推進)派であることから為替市場は猛烈な円安トレンドになりました。
……が、今日の夕方に連立与党である公明党が20年以上続いてきた連立を解消すると発表。
理由は新総裁が裏金問題に対する回答を曖昧にし、何も解決しようとしていないからとのことですが、
これにより市場は混乱して日経平均は大暴落、超円安傾向だった為替も一気に円高方向へ振れました。


一方世界では中国がレアアースの輸出規制を発表。
アメリカのトランプ大統領はこれを受けて中国に対してさらなる関税強化を発表し、世界市場も大混乱へ。
リスク資産である仮想通貨はビットコインが史上最高値付近の攻防を続けていましたが、
この報道によって一気に買い戻しが連鎖し、いわゆるフラッシュクラッシュが発生。
ビットコインは2万ドルほどの下落を記録したあと半分ほど切り戻し、
アルトコインは軒並み30〜50%ほどのとてつもない下落幅を記録しました。
これにより仮想通貨市場全体のロスカット総額は実に1.2兆円以上と言われており、
これはコロナショック、FTX破綻などの過去のどんなショックよりも大規模な清算です。


自分は本当にたまたまポジションを持っていなかったことでドル建てでは無傷で済みました。
こういうことが唐突に起こるので仮想通貨は本当に危ないものだと改めて実感します。
少なくともハイレバレッジで何日もポジションを持ち越すようなスタイルは自殺行為でしょう。
まぁ、まさにそれを以前の自分はやっていたわけですが。


これまでの傾向から「トランプショックは買い」と言われていますが、
これほど大きな値動きでもそのジンクスが通用するのかどうかはなんとも言えません。
特に今回の件でアルトコインの脆弱性が明るみに出たので、アルトの冬はまだまだ続きそうな気配がします。
純益が1000ドルを超えたら超過分はアルトコインに流す方針で考えていましたが、
今回の件をざっと見渡すかぎり、単純なアルトへの横流しは危ないような気がしています。
いつか雪解けがあると信じられるなら絶好の買い場なのかもしれないんですが、
少なくとも短中期的には怖くて買えないですね……。


今回はあまりにも大規模な暴落だったので中央集権取引所最大手のBinanceではストップロスがうまく機能せず、
市場が崩壊してATOMというトークンに至っては一時0.001ドルを記録したとのことです。
4ドルが0.001ドルになるというのはかつてのLUNAショックを思い起こしますが、
今回はATOMが本当にそこまで暴落したわけではなく、市場のシステムがクラッシュしたことが原因みたい。
こういう騒動を見ると、必ずしも最大手を使えばいいというわけでもないのかもしれませんね。
最大手でユーザーが多いということはこういうリスクを一番多く抱えているということでもあるわけで。


いずれにしろ、仮想通貨界隈についてはこの3連休+1日くらいは様子見が妥当かなと思っています。


#7967

低空飛行の積み上げ

今日の出来事暗号資産

09月21日に5万円だけ入れて運用していた仮想通貨口座残高が、時価10万円に到達しました。
純益は厳密には5万円ではなく、アルトコインの少額ステーキング&エアドロ残高の6,500円も含まれている上に、
総裁選の影響で進行している超円安の影響も大きく受けています。
とはいえ5万円という少額から半月余りで倍になるというのはかなり順調だと思います。
戦績としては14勝0敗で、前シーズンと比べると1回あたりの利益は半分程度となっています。


取引スタイルの前シーズンとの違いは、わずか5万円からスタートし、かつレバレッジをぐっと落としたこと。
前シーズン(今春)は15万円スタートのレバレッジ38倍で口座の25%を証拠金にしていました。
もともと前シーズン開始時は30倍だったのですが、
あまりにも連勝するのでもう少し上げてもいいだろうと少しずつ上げていったんですね。
そして「これは危ないかもしれない」と気づいたときには時すでに遅し、
抱えていた含み損が中東情勢の悪化によってさらに暴落して狩られてしまったと。
レバレッジを上げれば清算リスクが増えるのは誰でもわかることなので、
とにもかくにも損しないことを優先するならレバレッジはむしろ徐々に下げていくことが望ましい。
今回はそんな当たり前の教訓に従ってとりあえず28倍からスタートして、
資産が一定程度増えるたびにレバレッジを減らしていくつもりです。
「資産が増えれば増えるほど安全」というのを目指しているというわけですね。
前シーズンまでは真逆のことをしていたので、爆弾を抱えながら取引していたようなものでした。


とりあえず今シーズンの目標は15万円なので、ちょうど折り返し地点に来たところと言えます。
15万円を超えたら余剰分はゴールドに……と思っていましたが、
いまゴールドはちょっと加熱しすぎのバブル感があるので様子見が妥当のような気がしなくもない。
いずれにしろ、15万円を超えた余剰分は今度こそ確実に退避して、
現金資産とは別にしっかりと仮想通貨資産を積み上げていきたいと思っています。
これまではシーズンごとに全額現金化していましたが、
できれば今回の5万円を起点に年単位で積み上げていきたいところ。


XX万円を超えたら〇〇を買う、といった野望みたいなものはいまのところ無く、
仮想通貨に関しては使うためにお金を手に入れたいというよりは
お金を貯めることそのものが目的になっている感があります。
おそらくこれは、まだまだ安全圏にいないからこそ感じることなのでしょう。
30万円を超えた辺りでそれなりに安心できると思うので、
もしそこまで行けたらハードウェアウォレットを改めて購入検討しているかもしれません。
まぁでも、おそらくそれに到達する前に冬のボーナスが入るので金銭感覚はそこでも更新されそうですが。


仮想通貨はこうして勝っていて取らぬ狸の皮算用をしているときが一番楽しいです。


#7951

先物取引の試し打ち

今日の出来事暗号資産

そろそろ仮想通貨界隈に復帰したくなってきたため、専用口座に5万円だけ入れて試し打ちしました。
初回のヨミがしっかり当たり、その後もなんやかんやで勝って1万円増えました。
原資が5万円というのは万単位の利益を出すにはハイリスクすぎるため、
初っ端から1万円増えたというのは幸先良く見えますが、リスクを取りすぎて危ない傾向があるとも言えます。
それと、ちゃんとした方向感を把握せずに始めるのも今回が初めてです。
前回はトランプ旋風に便乗する形で取引していたし、基本的にそういう大きな波に乗っかるのが無難なのですが、
今回は完全にヨコヨコ、下値も上値も重くどちらにも転がりうる難しい局面です。
こういった傾向から早くも着手するには軽率すぎる感がやや出てしまっていますが、
今回は取引の練習みたいな意味合いが大きいのでこんなものかなと思っています。


今回このタイミングで取引を再開した理由としては、
まず例の株関係で来月に臨時収入が入る見込みなのでそのうち15万円を仮想通貨に回したい意図があり、
今回はそのうち3分の1を先行して投入することで本格的な取引の前に手慣らししておきたかったからです。
前回撤退した際の教訓を現実的に活かせるのかとか、もっと良い取引ポリシーがあるのかとか、
いろいろと少額で試したかったことがあるので、本格参入の前に納得の行くルールを作ろうと。
実家帰省までは創作優先で我慢していましたが、無事に終わったのでいったん仮想通貨にターンを回した形になります。
ただ、やっているとやはりポジションを持っているかぎり他のことに気を回せないので、
あんまり仮想通貨にのめり込むのも良くなさそうではある。


まずこの5万円を使ってルールや方向感をちゃんと固めておいて、
臨時収入のうち15万円を原資にして来年1年で30万円以上の純利益を目指すというのがざっくりとした方針です。
そして2026年01月からは、その純利益を原資として
金相当のトークン(XAUT)もしくはビットコイン現物とアルトコインを1:1の割合で積み立てていく。
アルトコインはいままでの傾向から数年に一回高騰するターンがあるので、
その機会になったら全部売って安定資産をさらに積み増していく……といった目論見です。


結局のところ、先物取引そのものは娯楽でありギャンブルなのでこれだけで資産を安定的に増やすことはできません。
なので、徐々に資金を安定的に増やせる方に流していくことによって、
仮想通貨を利用した資金形成ができればという思惑があります。
先物取引自体はいままで通り、チャンスがあればやるというスタンスで一貫したいところ。
毎日必ずやるというような義務を立ててしまうと負けの連鎖を食い止められない恐れがあるので……。


#7929

娯楽としての切り札

今日の出来事暗号資産

ゲーム会で仮想通貨の話になり、かなり盛り上がったのでそろそろ市場に参加したくなってきました。
実質ギャンブルである仮想通貨の世界に元同僚を巻き込むのは絶対NGだと理解していますが、
それはそれとして自分がやる分には問題ないわけですからね。
いろいろ同僚に仮想通貨について説明をしているうちに、
やっぱり仮想通貨って面白いしいまの自分が一番興味のある分野なんだろうなと実感します。
ゲームではこんなに饒舌になれないだろうしなぁ……。


自分が最後に仮想通貨をやっていたのは06月中旬で、
イラン-イスラエル問題をきっかけに退場してしまったのが最後ということになります。
正直次は冬のボーナスをもらって手元がより潤うまでは控えておこうかと思っていたのですが、
あんまり間を空けすぎると取引のセオリーを忘れてしまうし、
なにやら持っている株の関係で秋に20万円ほどの臨時収入がありそうな雰囲気なので、
2%ルールを遵守してなおかつ原資を少なめにすれば金銭的にはほぼほぼ問題ないだろうという目論見です。
ただ、それはそれとして娯楽として強烈な吸引力があるのは確かなので、
他のことをある程度片付けてから着手するべきでしょう。
また、最近知ったのですがByBitでもテザーゴールド(XAUT)の取り扱いが始まっていたので、
取引目的でなくても、無難にゴールドの積立手段として中央集権取引所にお金を置いておくのはアリだと思います。
本当はアルトコインの積立を再開したいのですが、
今年はもうずーっとアルトの冬が続いていてどの銘柄も落ちに落ちまくっているので悩ましいです。
こういうときこそ買いどき……と言いたいところですが、冬が数年単位で続く可能性も否定できないんですよね。
強いて言えばWorldcoinがギリギリ踏ん張っていてアルトターンが来たときに噴き上がりそうな予感がしています。
セーフティな金額をWLDに変換するのはアリかもしれない。


ここで「他のこと」として念頭に置かれるタスクは2つあり、
1つはピクチャレ大会改修(イベント準備)、もうひとつは創作です。
このうちイベント準備については09月05日開催を目標にしていたからこそ ここに含めていたのですが、
結局そのスケジュールは破綻しているのでいまさら考慮する必要はなさそう。
そもそもイベント開催の必要性さえ怪しいと思っているいま、仮想通貨を我慢する理由としては弱いです。
ただ、創作に関してはちょっと事情が違い、現在は秋帰省の執筆開始を前に設定調整をしている段階で、
ここですっぽかしてしまうと帰省という絶好の執筆開始タイミングを逃す恐れがあり、
ひいては11月の最終締切までに間に合うかが怪しくなってくるというのは確か。
なにより創作は仮想通貨のポジションを開けたり、通算で負けたりしているとメンタル的な問題で着手できないため、
仮想通貨が創作の進捗を脅かすリスクは間違いなくあります。
そのため、どんなに譲歩しても秋帰省終了までは手はつけない方が良さそうではある。
もちろん秋帰省での創作の進捗が芳しくなければ延長する必要も出てくるでしょう。


もし再開したら10万円スタートの2%ルール厳守でちまちまやるつもりです。
この場合、損切りの倍額を目標値とする設定なら勝率40%でも100回ちょいの取引で純益は100%を超えるわけですが、
果たして2%ルールを厳守できるのか、そして厳守した上で勝率40%を維持できるかどうかは気になるところ。
勝率40%前後を維持さえできればあとは積み重ねで原資は増えてきますが、
極端に連敗したり勝率35%を切ったりすると原資はじわじわと減っていきます。
この境界線のどっちを進むかで天と地の差があるわけです。
もし着実に増えるならあとは積み重ね回数次第なので、いまみたいにオフシーズンを設ける理由はありません。
一方、やってもやっても増えないならそもそも着手してはいけないわけです。
果たしてどちらなのか。いままで積み重ねてきたノウハウが通用するのかどうかは知りたいし、
それなら来年まで温めずに06月の失敗を覚えているうちに着手した方が良いような気はする。
なにより、他の趣味が明確に衰退している以上、頼れるのはもうこれくらいという現実もあります。


仮想通貨復帰は来年から……と思っていましたが、もしかしたら4ヶ月ほど前倒しするかも。
ただ、いまのビットコイン相場が本当に読めないんですよね……。
日足の方向性が定まってからでも遅くはなさそう?