靴は靴屋
前の靴を相当使い古しているのとウォーキングの必要性もあって、靴を新調しました。
いちおうちゃんとサイズを測って買ったつもりなのですが、ちょっと失敗してしまったので備忘録を書きます。
ちゃんとした測り方ではないので誤差があるかもしれないという前提はありますが、
自宅で足の大きさを改めて測ったところ、足長(かかとからつま先までの長さ)が約24cm、
足囲(小指の付け根を水平に通る足の周りの長さ)が約24cmでした。
ABC Martの正しい足のサイズの測り方 によれば、これは「2E」に該当するそうです。
そこで、Amazonで晴雨兼用、ウォーキング向け、防滑、お手頃価格の4点を重視して探したところ、
そこまで安っぽくなく見えるまあまあいい感じの靴が見つかりました。
が、サイズが250mm / 3Eからしかない。
まぁでもこの計測は素足だし、靴下の分を考慮していないからこれくらいが妥当だろうと思って買いました。
すぐ届いたのでさっそく試し履きしてみてそのときはそんなに悪くない感触でした。
が、いざこれを履いて外を出歩いてみると、わりとすぐに小指の外側が痛くなってきてしまう。
要するに、幅が足りていないわけです。
足長は250mmでどうやらちょうどいい感じですが、足囲はもしかしたら4Eが適正なのかもしれません。
素足での素人計測なんてまるで当てにならないということですね……。
ちなみに長年履き倒してきた前の靴はよく見たら26cm / 4E、その前は26cm / 3Eでした。
この26cmというのはいつどこで測ったのか分かりませんが、素人実測よりも購入履歴を見るのが正解だったようです。
すでに一度履いて出歩いてしまっているので返品するにしても全額還元はされないと思われ、
まあ全然高い買い物でもないので半年くらいは様子を見ようと思っていますが、
これだと小指の痛みに耐えながらウォーキングすることになるため、それはあんまり良くないような気も……。
Amazonが手っ取り早くて楽なのは確かだけど、靴はちゃんと靴屋で買うべきだという教訓ですね、これは。