文章以外の入力方法
GPT-6 Astraを使ってみましたが、かなりのポテンシャルを感じますね。
既存ナレッジについてわりとざっくりと問題提起をすると、かなり細かいところまで考慮した上で提案などしてくれる。
ただ、かなり贅沢にトークンを消費するため、1回の指示だけで5時間リミットを使い切ることもザラにあります。
GPT-6にやってみて欲しいことはいろいろありますが、このトークン消費量ではなかなか難しそう。
かといってProプランは16,800円/月とかなり高額なので、
現状完全非営利のプロジェクトにしか使ってない以上、それほどの出費はさすがに選択肢に入りません。
ちなみにGPT-5.6 Solでもまあまあそれなりにトークンを消費するので、
それほどややこしくないが量があるようなタスクをお願いする場合、GPT-5.6 Terraを活用することも検討しています。
GPT-5.6シリーズはトークン消費量の多い順にSol、Terra、Lunaと3種類のモデルがあり、
デフォルトではSolを使うようになっていて、下位モデルは軽量重視のAPIなどに活用されることを想定しています。
Terraにグレードを落とすことでどんなデメリットがあるのか分かりませんが、
その辺も調べつつ使い分けるのが無難そう。
あとは、Codex開発の当面の課題であるデザインの問題。
言語化できるロジカルな改修、つまりプログラミングの部分についてはまったく問題ないのですが、
画像アセットを作りたい場合、UIを凝ったものにしたい場合などはその言語化が難しいので、
Codex単体ではなかなか思い通りに開発できないもどかしさを感じています。
これの解決方法は3つあり、まずネット検索を駆使して無料の素材などをCodexに読み込ませ、
「これを参考に作って」と指示する方法。
これは著作権侵害のリスクがある上、必ずしもドンピシャの素材が見つかるとは限りません。
それからGPT-Image、つまり画像生成でどうにかするという方法。
ただこれは結局自分がまず言語化しなければならず、デザインの細部まで思い通りにするのはまあ難しいでしょう。
というわけで、諸々考えると「自分で描くしかない」というところに辿り着いてしまうわけです。
もちろん、自分で描いたデザインをそのまま完成形まで持っていくにはタイパが悪いので、
ラフを描いて、それをCodexに投げるとかGPT-Imageに完成してもらうといった想定になります。
まあいずれにしろ、「ラフ程度を描く」というのはAI開発において必須になるのではないかと思っていて、
iPadでラフを描くことについて模索してみるか……
と思ったらApple Pencilを紛失してしまい、バカみたいな理由で足止めを食らっています。
iPadはホロドリのためにケースを外して使っていたのですが、ケースに付けていたペンがどこかへいってしまいました。
部屋の中はかなり探したのですが見つかっておらず、最悪Amazonで整備品を9,000円前後で買います。