前途多難な現場
昨日はまさかの突き指で病院に行く羽目になり、
今日は通勤区間が電車と自動車が衝突したとかで朝から運休しており、迂回ルートで出勤することになりました。
こういうときのためのテレワークですが、今回はまだ2日目ということで無理やり出勤することに。
というわけで昨日は突き指の話に持って行かれて書けなかった新しいプロジェクトの話をようやく書けます。
今度の現場はシンプルにシステム開発をするIT企業。
ここ数年、こういう「いかにも」な現場からはずっと遠ざかっていたので何気に久々です。
例によって自分の意欲スキルその他とマッチしたというより自社の都合でアサインされたという感じですが、
押しても引いても開発をさせてくれなかった前回と違い、今回はいちおう開発込みのアサインの予定です。
ただしweb系ではないので専門外と言ってしまえばそれまでの領域で、その点では不安しかありません。
いままでと違うのは自社の人間がすでに何人かいて、さらに自分と同時に入る人がいるという点。
まだどんな人なのかさっぱり掴めていませんが、そこのつながりは重視したいところです。
ちなみに事前情報だと自社のそこそこ偉い人も参画しているという話でしたが、
まったく別の部署みたいなので当面意識することはなさそう。
現場の雰囲気はなんというかただただ良くも悪くもシステム開発の現場というような感じ。
つまり、新規の人は原則として即戦力という前提があり、設計書その他を「読んでおいて」で丸投げ。
既存メンバーは自分の持っているタスクで手一杯。
この雰囲気に飲まれて手をこまねいていたら後々大問題になることが目に見えているわけで、
現場独自のルールなど分からないことは分からないと堂々と言う覚悟が必要になってきます。
こういう現場を渡り歩いてきた人なら、設計書丸投げでもある程度通用するのでしょう。
むしろそれが普通だからこそのこういう対応なのかもしれない。
自分は幸か不幸かこういう「普通の」現場を避け続けてきたようなところがあるため、
今回改めて「あ、この業界に居続けるの厳しいかも」と直感しました。
少なくともweb系じゃないとダメなのではなかろうかと。
今後も生き残れるかどうかは今回の現場で試されることになるんじゃないかと思います。
いちおう現場の人柄や雰囲気はそこまで悪くはなさそうな空気を感じとっていますが、
これも例によって業界あるある(偏見)なことに上にいる人ほど教えるのが下手そうな雰囲気がぷんぷんします。
もしこの予感が当たってしまうとかなりしんどい現場になることは確定しそう。
その場合、最速で9月末で逃げることになります。
自分に割り振られたタスクがいったんそこまでなので(そのための増員らしい)、
望む望まざるに関わらずそこで終わりになるかもしれませんが。
いまのところ現場の雰囲気は少し嫌な予感がするだけで、
むしろいままでが楽すぎたのは間違いないのである程度の反動は覚悟の上ではあるのですが、
どちらかというと3連勤&06時起きのキツさに参っています。
終業が早いので慣れればある程度適応できそうだけど……このままでは趣味活動は維持できないだろうなと。
少なくともブログで手一杯になりそうな気配。
いちおう出社日は自分で選べるものの週3程度の出勤は要請されているので、
連勤がキツいことを鑑みて月・水・金を出勤日にしようと考えています。これで趣味を維持できるかどうか。
ただ、実は今回の通勤ルートでは行きで45分くらい座れる区間があり、非常に読書に適している事情があります。
なのでもし余暇の趣味活動が維持できない場合でも読書は維持できそう。
もちろんそれを維持するためには面白い本を探し当て続ける活動が必須なわけで、
やはりどのみちある程度の余暇が無いと困るのは確かではあります。
新年度にして放り込まれた新しいプロジェクト。前途多難な予感がしていますがどうなることやら……。