畳み掛けるイベント
ホロドリ5日目。
リリース後初の公式チャンネル放送にて、さまざまな追加要素などが発表されました。
まずガチャラインナップへの水着衣装バージョンの追加と、それに合わせたポイントマラソン系イベントの発表。
さらにその「課題曲」としてこのイベントのためのオリジナル楽曲も発表。
これらの実装はすべて明日から。
また全世界を対象とした広告トラックや、BEMANIシリーズとのコラボの実施も発表。
畳み掛けるような発表に驚きの連続でした。
ホロドリがなりふり構わずソシャゲ覇権を目指している感じが伝わってきます。
まあ、間違いなく社運を賭けたタイトルでしょうからね……。
自分はアイドル系ソシャゲはこれが初なので詳しい内情は知りませんが、
この手のソシャゲにおいて露骨な露出度で清純な男子からお金を巻き上げられる「水着ガチャ」はいわば切り札であり、
ちょうどいいシーズンとはいえその実装があまりにも早すぎるのではという声もチラホラ聞きます。
しかも今回、詳細は書きませんがおそらくソシャゲ史上でもトップレベルにめちゃくちゃギリギリを攻めていて、
それをデカデカと紹介した公式生放送のアーカイブが成人向けコンテンツとして判定されてしまったようです。
おそらくYouTubeより厳しいであろうApp Storeの審査事情を考えると、
このイラストをソシャゲとして出す決断をするのはなかなか……。
まぁそういう面でもなりふり構わないスタイルでやっているんだろうなと。
また今後は新エリアの追加、新ミニゲームの追加など末長く遊ばせる予定が詰め込まれている他、
今回は5人のホロメンが登場するイベントですが、ソロイベントなんかも予定されているそうです。
今回も現実的に行けそうなところまではそれなりに頑張りたいところですが、
本気でイベントを走る機会があるとしたら推しのソロイベント開催が決まったときでしょう。
とはいえ、単なるP2Wならそれは要するに札束で殴り合っているだけになるのでガチる意味があるかは微妙です。
かといって音ゲーやミニゲームでは腕前の差を反映するのもなかなか難しいだろうし……
どういう形になるんでしょうね。
BEMANIとのコラボも気になります。BEMANIの名曲をカバーするのか、あるいは向こうに輸出するだけなのか。
もし連動系のイベントをやるなら、いまの自分のモチベならこの機にゲーセン通いも復活しそう。
まぁでもホロドリは「音ゲー苦手だけど推しのためにやっている」というユーザーも相当いると思われ、
そういう層にアーケード音ゲーを半ば強制させるような施策は打ってこないだろうとは思いますが。
ホロドリはいちおう音ゲーという建て付けですが、
マルチプレイで遊ぶ簡易麻雀ミニゲーム「ポカジャン」にのめり込んでいる人もいるし、
仮想ワールドでひたすら推しの自撮りを撮ったりバナーを作ったりしている人もいて、
ホロライブというIPに興味ある人にはとにかく幅広く遊んでほしいという意気込みを感じます。