真夏のエアコン故障
今月からプロジェクトのオフィスビルが移転になるのですが、
諸々の準備ができていないとかでまだごく一部の人しか出社できないそうで、
少なくともお盆前後の週は完全在宅勤務ということになりました。
つまり今週平日5日間は丸ごとテレワーク、からの4連休突入、そしてまた3日テレワークという感じです。
これは気をつけないと在宅時間が増えすぎて調子が狂うやつですね……。
そしてそれに追い打ちをかけるように、なんとエアコンが壊れました。
不幸中の幸いだったのは、都内は08月上旬にしては信じられないくらい涼しい気温が続いていることです。
今週いっぱいは安定するようで、来週からは本格的な夏がやってくるみたい。
これは可及的速やかに修理しないと命に関わると思い、すぐに大家に電話をかけるのですがなかなか出てくれない。
仕方ないので管理会社に連絡したら「こちらから大家に連絡してみて、それでもダメならメーカーに直接連絡していい」
と言われ、結局管理会社から大家への連絡も繋がらなかったそうなので、
個人としてメーカー修理を依頼しました。
賃貸物件のエアコンの所有権は大家にあるので独断での修理依頼は原則NGと思われ、
自分に請求された修理費を大家に転嫁できない可能性がありますが、命に関わるのでやむを得ません。
メーカーのサポートセンターでは「最速金曜日に訪問できる」とのことで、二つ返事で承諾しました。
来週から猛暑の危険性があることを考えるともうギリギリのタイミングだったかも。
エアコンの故障は上京以来3回目です。
最初の故障は2024年03月で、そのときは耐用年数を過ぎていたのでまるごと交換になったんですね。
そして4ヶ月後に24時間稼働していたら湿度が89%になっているというビックリな事態になり(#07527 / 2024年07月26日)、
このときに冷却機能が機能していないことを突き止めているんですが、
ブログや当時の週間計画を読み返すかぎりは修理依頼を出していないっぽい……?
大家に再連絡して業者に来てもらったがとりあえず様子見で帰ってもらったような記憶があるような無いような……。
とにかく物証が無いのでなんとも言えませんが、とにかく今回はこれが2年ぶりに再発しました。
エアコンが無いとどれだけ能率が下がるかというのは、もう初日から痛感しています。
テレワークが捗らないのはもう言うまでもないんですが、どハマりしているはずのホロドリさえモチベが……。
室内熱中症だけは避けるようにとにかく水は飲み放題スタイルでやっていますが、
やはり気温28度でも扇風機だけでは快適室温を保つのは難しく、それがモロにポテンシャルに悪影響が出ています。
こうして考えると自分の身体はなかなか繊細だなぁと思ってしまいますね……。