Chrononglyph

#8252

AI開発三昧の連休

今日の出来事Codex

ゴールデンウィーク以来となる3連休は、初日のバーガー巡り以外はほぼCodex祭りでした。
進捗としては、手作業時代のどの3連休よりも進んでいるはずなのですが、
実装主体はCodexなのでなかなかその達成感が無いですね。
これは今後、AI開発のモチベーションを保つための壁になってきそうな要素です。


CodexはGPT-5.6の発表と同時に5時間リミットが撤廃され、1週間リミットのみとなりました。
しかもその1週間リミットは最近ユーザーXXX万人突破記念などといった名目で頻繁にリセットされたり、
Plusユーザーにリミットリセット券を配っていたりして、実質使い放題のような状況です。
いま、AIコーディングは先行していたClaude Codeを追い越してCodexがトップシェアのため、
GPT-5.6をリリースしたこのタイミングでユーザーを定着させたい狙いがあるのかもしれません。
そんな良いタイミングということもあり、この3日間はとにかくCodexを使い倒しました。


いま進行しているプロジェクトは年間計画のメインでもあり年内マストの大型タスクですが、
自分にとってはCodexを使った開発を確立するための試金石でもあります。
いままでも、このブログの4代目移転を皮切りにAIを開発に使うということは積極的にやってきました。
先月のピクチャレ大会アップデートでは、先行してCodexをガッツリ導入した開発を体験しました。
いまは、そうした試行錯誤で得たノウハウがイチからの中規模開発にも通用するのかを試している段階です。


もともとは、この期間限定ランキングプロジェクトが年内最大のプロジェクトという位置付けでした。
しかしこれを作っているうちにCodexで作れそうなプロジェクトを次々に思いついているというのが現状で、
これが終わったらすぐに次のプロジェクトにも取り掛かりたいと思っています。
このプロジェクトはゴールではなくスタートでしかないのかもしれません。


悲しいかな、現状もっとも将来性があるのがAIを利活用した各種プロジェクトです。
これについては本心でやりたいことが順番待ちになっていると言えるくらい、可能性が足元に開かれている。
逆を言えば、「AI以前」の活動については相対的にメッキがどんどん剥がれてきている感じは否めません。
おそらく今後5年くらい主張することになると思いますが、
自分はここ5年くらいの考察を経て(不安定な)他者承認を否定するに至ったことに加え、
従来型活動ではどうしてもコスパが悪かった自己満足のための活動がAIで強力にアシストされるようになったことから、
今後は自己満足的な活動にシフトしていくことはもはや避けられないんじゃないかと思っています。
自分の境遇、スキル感、自尊心などを考慮してもそれがベターなんじゃないかなと。
それがもっと長い目で見て正しいのかどうかは分かりませんが、この考えを否定するのはかなり難しい予感がしています。



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